何でこんな勘違いを?
凧太郎さんのバッグにはドライバーと、もう一本バフィーが入っています。
凧太郎さんはバフィーと呼んでいますが、限りなくクリークに近いロフト18度。
まして、メタルウッド。
そう、カーボンではありません。チタンでもありません。
メタルウッドなのです。
飛ばなくて結構、190ヤード前後をカバーしてくれたら。
そんな思いで購入し、今も持ち続けるクラブです。
しかし、火を噴くことなんかめったにありません。
あえなく、5番アイアンを酷使する状況に。
そんな死にかけた飾りのクラブが息を吹き返しそうな気配。
凧太郎さん、いつからどこで間違ったか?
バフィーのアドレスでボールの位置をスプーン並にしていました。
ドライバーからボールひとつからひとつ半右寄りの位置。
ここでアドレスしていて、全く当たらなかったバフィー。
一昨日そんな当たらないクラブで丸山茂樹プロのショットの真似をしました。
ターフを取るフェアウェーウッド。
何かの番組でキレイにターフを取った丸山プロのショット。
何気なく、ターフを取るためボールをいつもより右に。
そう、三番アイアンよりも右寄り。
もう五番アイアン位の位置。
これが当たるんですよ。
当然のことながら当たるんですよ。
限りなくクリークに近いバフィーをスプーンの位置でアドレスしていた愚かしさ。
ときどき、ドライバーが不安なホールで安全策。
バフィーでティーショットを選択。
結果、ボールの頭を叩いてチョロ。
左過ぎるのでした。
最下点よりもっと左、クラフヘッドがアッパー気味に上ル位置。
これでは当たりませんわ。
開眼か?
いえ、いえ、
本番で結果が出たら開眼を言わせてもらいます。
でも、こんな単純なところで勘違いしていたのですね~。
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