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2012年2月 8日 (水)

何でこんな勘違いを2!

56度の火を吹かないウェッジ。

そう、サンドウェッジと呼ばれるタイトリストのボーケイスピンミルド。

今回の練習でちょっと観点変えて打ち方変えたら・・・・・。

球筋も変わりました。

購入したときは嬉しくって、今まで愛用のP/Sと比較するべく、
テーブルの上に乗せて色々比較しました。

一番の印象はロフトが寝ていること。

当然でしょ?56度なんですから。

そして、バウンス。

当然でしょ?サンドウェッジなんですから。

バウンスが大きい分、リーディングエッジがテーブルに接していない。
リーディングエッジが浮いている。

このイメージが脳裏に焼き付いていて、
トップ恐怖症に。

普通に打ったらバウンスが邪魔してボールがトップすると。

見た目の印象ってとても恐ろしいものです。

この印象のおかげで、凧太郎さんはずっとこのクラブを上からダウンブローに打ち込んでいました。

そう、P/S以上にダウンブローに。

上から打ち込む訳ですから、せっかくのロフトも立った状態でインパクト。

本領発揮とは行きませんでした。

今回の練習でフト学生時代を思い出しました。

昔はこの練習場でサンドなんて振れなかった。
全部庇に当たって前に飛ばない。自分のもとに帰ってくる。

今、打ててます。

これって出球低すぎ?

フェイス開いてフェイスの上をボールが転がり上がる。

そんなイメージ全くない。

学生時代の初心に戻って・・・・。

出だしから弾道高く、真上から落ちてその場に止まる。

バックスピンを意識しすぎて、サンドの打ち方勘違いし続けていたみたいです。

お陰様でサンドも火を吹きそうです。

完全習得?

いえいえ、次回のラウンドを見てからのお楽しみ。

本番で火吹かないとね。

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