何でこんな勘違いを2!
56度の火を吹かないウェッジ。
そう、サンドウェッジと呼ばれるタイトリストのボーケイスピンミルド。
今回の練習でちょっと観点変えて打ち方変えたら・・・・・。
球筋も変わりました。
購入したときは嬉しくって、今まで愛用のP/Sと比較するべく、
テーブルの上に乗せて色々比較しました。
一番の印象はロフトが寝ていること。
当然でしょ?56度なんですから。
そして、バウンス。
当然でしょ?サンドウェッジなんですから。
バウンスが大きい分、リーディングエッジがテーブルに接していない。
リーディングエッジが浮いている。
このイメージが脳裏に焼き付いていて、
トップ恐怖症に。
普通に打ったらバウンスが邪魔してボールがトップすると。
見た目の印象ってとても恐ろしいものです。
この印象のおかげで、凧太郎さんはずっとこのクラブを上からダウンブローに打ち込んでいました。
そう、P/S以上にダウンブローに。
上から打ち込む訳ですから、せっかくのロフトも立った状態でインパクト。
本領発揮とは行きませんでした。
今回の練習でフト学生時代を思い出しました。
昔はこの練習場でサンドなんて振れなかった。
全部庇に当たって前に飛ばない。自分のもとに帰ってくる。
今、打ててます。
これって出球低すぎ?
フェイス開いてフェイスの上をボールが転がり上がる。
そんなイメージ全くない。
学生時代の初心に戻って・・・・。
出だしから弾道高く、真上から落ちてその場に止まる。
バックスピンを意識しすぎて、サンドの打ち方勘違いし続けていたみたいです。
お陰様でサンドも火を吹きそうです。
完全習得?
いえいえ、次回のラウンドを見てからのお楽しみ。
本番で火吹かないとね。
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