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2011年8月31日 (水)

曲げる度合い。

確か、凧太郎さんがゴルフを覚えた頃は、若くって体も成長時期でして、

ゴルフの合宿なんか行くと、行きしなにはいていったジーンズが帰りにはけないほど、
太腿がパンパンに張っていたかと・・・・。

そんな新陳代謝の激しい時期は、体の筋力も練習するたびに増強していったかと。

さて、みなさん!
アドレスで、チョット膝を曲げた状態で・・・・。

チョット曲げた上状態って?

自分にとって最も、足腰が安定する曲げ具合です。

確かに凧太郎さんもそんな曲げ具合を何かを基準にアドレスしていたかと。

でも、年とともに筋力が衰え、新陳代謝がおとろえてくると・・・・・。

どこがちょうどいい曲げ具合だかわからなくなってしまいました。

その結果、どこまで膝を曲げてよいのかわからず、膝を曲げきらずに前傾姿勢ばかりの
クラウチングスタイルに。

膝の曲げ具合がわからない。
下手に曲げすぎると、ダフるし、伸ばすとトップ!

それが怖いので、膝を曲げずに上体を曲げて高さ調節。

ハンドダウンの醜いアドレスです。

では、学生時代は何を基準に膝の曲げ具合を調節していたのでしょうか?

その答えが最近わかったのです。

そう、自転車に乗って足腰鍛えたら、太腿に力を入れると張りを感じるようになりました。

そう、これなんです。

アドレスで前傾姿勢で膝を曲げていくと、大腿部に張りを感じるところがあります。

この位置がアドレスの膝の角度なんです。

思い出しました。

そう、この太腿の張りでした。

これ、これを感じたところがアドレスだったかと。

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2011年8月29日 (月)

もうすぐです。

なんじゃかんじゃと書き綴ってきたこのブログも、もうすぐアクセス15万件!

15万件ってすごいですよ。
そんだけ、見に来てもらったって事でしょ

昨日までの記事の本数が1600件超。

コメントも1000件弱。

長々続けると、内容はどうであれ、数字はとてつもない事になります。

でもね~。今年に入ってコメントは8件。

春のゴルフ31のコメントに3件集中してますから、殆ど月一ペースもコメントはいりません。

まあ、それですから気楽にかけるし、ネタが切れても「本日パス!」

とパスできるんですけどね?

はっきり言って、当初の目的であるハズ???
本人もわすれていましたけれど、

練習せずに楽に上達する方法の探究は凧太郎さんの中では完成してます。

決して、上達とはいえませんがそれなりのレベルで維持できる対処法は悟りました。(笑)

だったら、そろそろ集大成をアップしてもいいのかも?

でも、集大成をアップすると、このブログの当初の目的が達成できてしまうわけで、

そうなると、このブログは終末を迎えるのか????

え~?

終わってしまうのですか?

それは寂しいでしょ?

だったら、集大成はまだまだ未発表のままで?

それだったら、この先またしても内容の薄いブログが続くと・・・・。

15万件のアクセスを迎え、

ちょっと、振り返って考え直してみる機会かと・・・。

みなさんどう、思われます?

って、コメントは来ないか(笑)??

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2011年8月26日 (金)

またしても右左。

またしても、凧太郎さんの苦手な左右の表現。

見事、左ばっかりの表現。

なんのことやら全く理解できません。

ここまで右と左を間違いますか?

じっくり読み返してからアップすればよいものを・・・・・・。

一応、凧太郎さんが言いたい事が理解していただけるように、昨日のブログ修正かけておきました。

よかったら、見に戻ってくださいな。

でも、冷静に考えたら、プロは左に引っ掛けるのを嫌う。

凧太郎さんは何故か捕まらない、右へのプッシュアウトを嫌う。

根本的にプロとは違う感覚?

それとも、左右をすぐ間違うくらい、ショットの時左右の認識が甘い?

これだ!って言う見解はありませんけど、何かこのあたりに何かが潜んでいるような。

とりあえず、左右を間違った修正ブログって事で。

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2011年8月25日 (木)

引っ掛けますか?

アドレスして、飛球線上のラインに平行にスタンスをとる。

そう、平行に。

平行にスタンスをとるってことは、飛球線上にスタンスを取ってるわけではないのです。

当然の事ですけど。

今回問題視するのは、スタンスを取った目線。

問題だけに目線。

パターなら、飛球線上に目線を合わせることができます。

ボールの真上から見たらいいわけです。

でも、アイアンとなると、シャフトの長さの為に、真上から見れません。

斜め方向からボールを見る。

スタンスの幅や身長で角度が変わりますけど、真上ではない。

この飛球線上ではない位置からボールを見つめて・・・・・。

見た目で飛球線上に球を打ち出そうとすると・・・・・・。

これが左に飛び出すそうな。
真上ではない、角度の付いた状態で、ボールが真っ直ぐ飛球線上を飛び出して見えるのは、

ちょっと、左に飛び出す角度だとか。

実際真っ直ぐ飛び出すには、見た目チョット右に飛び出すように見えるのが正解だと。

また、右ですか?

凧太郎さん、右に飛び出すのが大嫌いです。
プッシュアウト大嫌いゴルファーにとって、この解説は・・・・・。

でも、飛球線後方から見たり、実際の目線をカメラで再現したりして、
番組は凧太郎さんの先入観と感覚的方向性にダメだししてくれました。

またしても、

嫌な番組を見てしまった。

理屈は納得。

でも、右に打ち出せと?

チョット、タイムです。

理解できそうだけど体が拒否してるので、
凧太郎さんの体の中で意見が一致してません。

チョットですむかどうかわかりませんが、当面タイムですわ。

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2011年8月22日 (月)

爪先下がりです。

昨日テレビのレッスン番組で。

爪先下がりのライからのショット。

前下がりですから、前傾姿勢をしっかりとって・・・・・。

でもこのライからは右に出やすい。

そう、左を向いてアドレス。

の、はずが・・・・。

レッスンでは右に出やすいとお思いでしょうが、実は左に引っ掛けやすい。

??????

フェイスを開いてアドレス!

え~~~~~~?

レッスンではヘッドが返りやすいから左に行きやすいと。

ウソでしょ?

右に出るでしょ?

凧太郎さん、このライから右に出して大怪我を何回やってきたことか。

おかげで、爪先下がりのライに立つだけど、フェアウェーの右半分が真っ赤なレッドゾーンに見えるくらいです。

これが、左に引っ掛けると?????

確かに左い引っ掛けたことも数々あれど・・・。

これって、右を意識しすぎての左への引っ掛けでしょ?

レッスンを受けてた、阪神の矢野もフェイスを開くのに違和感を感じていましたが、

言われるままにショットしたら、真っ直ぐフェアウェー。

いや~、嫌な番組見てしまいました。

目と頭では、左に引っ掛けることにもある程度納得。

でも、体が対応できません。
どう考えても、右に出るでしょ?

体がそう反応しています。

そんな中、フェイスを開けって?

無理無理!

凧太郎さんには絶対無理!

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2011年8月19日 (金)

果敢に攻める!

全米プロでの遼プロ、初日になんぼほど池に入れた事か。

でも、果敢に攻めたから?
いえいえ、勝負かけての池越えではなくて、越えて当然のシチュエーションでのミス。

あれが全部池にハイらなかったところで、賞賛は浴びないでしょう。

そんな状況での池ポチャ。

何してんねん!
と、言いたいところですけど、池ポチャ紙一重がピンに近づくとなると、
このミスもボーンヘッドではなくなります。

今回の遼プロは攻め方に問題は無かったと。
決して無謀な勝負にでていたわけでは無かったと。

でも、距離勘、方個性に誤差が生じて・・・・・・。

遼プロは好いんですよ。
何が?

一か八かの勝負をかけていたわけではないので・・・。

では、凧太郎さんはどうでしょう?

どんなに調子が悪くたって、どんなにラウンドから遠ざかっていたって。

久々のラウンドで、必ずや、一度や二度は勝負のショットを打つ場面があります。

場面がありますって、回避できる場面ですけど、あえて回避しない場面。

そう、勝負のショット。

これって成功率がとても低くって、痛い目に何度もあっているのですけど。

でも、そんな場面に直面すると、血が騒ぐのか、男気が沸いてくるのか?

とにかく、勝負に出てしまいます。

結果は幾度となく後悔するわけなんですけど。

別にトラブルを回避する安全策もクレバーなゴルフと賞賛されるはずなのですけど、

それでも勝負に出てしまいます。

ミスショットを挽回すべく無理する。
ここ一番、バーディー狙いで果敢に勝負。

要するにアホなんです。

でも、ミスって始めて後悔する、直前までは制止する自分はどこにもいない。
恐ろしい心理状態。

これさえ、ラウンド中に現れないと、今以上のスコアも出ましょうし、
スコアメイクの達人にもチョット近づけていたかと・・・・。

男の子ショット!とでも、言いましょうか?
この難儀な精神状態。

男はロマンを求める?
何がロマンだか???

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2011年8月17日 (水)

決してマジックでは。

あるラウンドでのお話。

ロングホールのセカンド地点。
「凧太郎さん!打っても大丈夫ですかね?」

前の組がまさにグリーンに上がろうとしています。

「クラブは何番?」

「5番!」

「距離ナンボ打つつもり?」

「150ヤード!」

「そのクラブなら残り80ヤード地点くらい。」

「右のバンカーは大丈夫?」

「180ヤード打ったら入るかも!」

これ、凧太郎さんの絶妙なアドバイスでした。
ホールアウト後、その距離勘と判断を大いに褒めていただきました。(笑)

「凧太郎さんってすごいな~。初めてのコースでも、目測で判断できるし、誤差が殆どないもんな~。」

「それほどでも~。」(笑)

実はこの時、凧太郎さんは残り200ヤードの距離表示ラインに立っていました。

そう、アドバイスするため、前の組に打ち込まないため、この位置に立っていました。

そこから質問の方までは後方30ヤード地点。(これは目測です)

つまり、230ヤード地点。

そこから150ヤード打つんですから、80ヤード残るでしょ?

それ以上に、200ヤードの表示から、150ヤード、100ヤードの表示を目で追うと、
計算しなくても・・・・・。

バンカーは?

残り100ヤードとグリーンの中間点よりグリーンより。
残り40ヤード地点と見た!

180ヤード超となると低い弾道でランも計算しないといけないので、
計算上は190ヤードでバンカー。

でも、ランを計算して180ヤードで注意。

景色眺めながら、距離考えたら、だれでも測定できる距離。

見た目の感覚を養いつつ、ヤーデージ木をヒントに距離を測る。

決して天性の才能ではないのですよ(笑)

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2011年8月10日 (水)

パターの位置?

タイトル見て何の事?

実はキャディーバックに収納されているパターの位置の事なんです。

実にシヨウモナイ!
どこに入れてもいいじゃないですか!

でも、凧太郎さんは学生時代からパターを入れる場所を決めています。

どこでもいいんです。
でも皆さんはどうなんでしょうか?

キャディーバックには仕切りが付いていて、例えば凧太郎さんのバッグは中仕切りで、
左右に二分。前後に三分。計6つにセパレートされています。

奥から長いクラブ。そう、ドライバーとかウッド関係が。

中段にはアイアンのロング、ミドル系が。

手前はショートアイアンが。

奥は長いクラブで手前が短いクラブ。

大体、そんな感じに皆さんもクラブを収納されているみたいです。

では、パターは?

パターは最もシャフトが短いクラブですから、手前でしょ?

多分殆どの方が手前かと。

でも、凧太郎さんはドライバーやウッドと同じ一番奥!

何故かしら、学生時代から、一番奥。

確かに昔からウッドをたくさん入れていない凧太郎さん。
一番奥が一番スペースがある。

だから、か?

別にどこに収納しようと、またどこに収容しろとアドバイスなんかも受けた覚えないし、
アドバイスするやつもいないでしょ?

本日本屋で立ち読みしていて、驚きの記事。

ウッドと同じ一番奥にパターを収納するのは、

ジャック・ニクラウスがやっていたから。

と、あるシングルさんのコメント。

ニクラウスがそうしてましたか?

記憶にありません。初めて聞きました。

でも、あえてウッドの横に収納している凧太郎さん。

昔に何かでニクラウスの影響を受けたのでしょうか?

確かに学生時代はニクラウスが帝王と呼ばれてましたからね~。

バッグの中の写真を見て、マネをしたのかも知れません。

って、事で凧太郎さんはニクラウスと同じようにパターをウッドと一緒に収納してます。

っと。

どうして、そのに収納するの?

ニクラウスがそうしてたから。

こじつけみたいですけど、いい理由ができました。

そういわれると、納得しませんか?(笑)

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2011年8月 8日 (月)

結果にわくわくします。

おしくも優勝を逃した石川プロ。

大健闘でしょ?

アメリカツアーに腰をすえて戦っていたのなら、勝って欲しかった。
でも、全米プロに渡米しての参戦。

上出来でしょ?

それ以上にPGAツアーの最終日に最終組でまわった。
この経験はとてもよかったのでは?

でも、最終結果を見てくださいよ。

石川遼プロばかりに目が行きそうですけど。

優勝した

アダムスコット。

凧太郎さん注目の

ルーク・ドナルド

が2位タイ。
もう一人の2位は?
アメリカ版石川遼?

リッキー・ファウラー。

石川プロと同じ4位タイに
ほれ、ここにいますよ。
凧太郎さんの気になる

ジェイソン・デイ。

でしょ!

次に6位タイに
キム・キョンテ
欧州ツアーの、いえいえメジャーホルダーの若手
そう、

ローリー・マキュロイ。

そして、9位タイにしっかりと、

リー・ウエストウッドが。

今年の注目選手が皆上位に名前を連ねています。

タイガーと池田プロは不本意な成績でしたが、

いよいよ、全米プロに向けて皆調子が上がってきましたかね?

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2011年8月 6日 (土)

期待してしまいます。

全米プロの前哨戦が開幕しています。

メジャーでもコースコンディションが厳しくなってきて、スコアメイクしにくい。

そんなコース設定が全米プロめがけて続きます。

でも、今年はチョット様相が違います。

初日いきなり8アンダーが飛び出して・・・・。

初日いきなりですか?

さすがに初日と同スコアが2日目のトップスコア。

でも2日目も6アンダーで首位に並んでくる追い上げがあったり・・・。

今年はチョット違います。

メジャーに強い池田プロが低迷しているなか、石川プロが着実にスコアを整えて、

2日目を終わって3打差の10位タイ。

2日間のラウンドも結構コースと相性があっているような・・・・。

まあ、PGAツアーですから、初日から突っ走って、プレッシャーを感じるまでにフィニッシュしてしまうと、チャンスもあるかと。

後半の2日間。

プレッシャーに負けずに頑張って欲しいものです。

でも、この好調を全米プロに残しておいて欲しい、とも。

(笑)

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2011年8月 3日 (水)

褒めてもらうような・・・・。

のんべ~さんから朝一のショットをお褒めいただきました。

P10402762

確かに、朝一のショットで真正面のバンカーの上を狙っていくなんて・・・・。

普通なら考えられないショットです。

朝一です。
本日の調子もわかりません。
ましてバンカーを越すためにいくら飛ばさないといけないかも、わかりません。

でも、凧太郎さんは青マークが却下された時点で、バンカー越えに狙いを決めていました。

だって、見た目にも越えますよ。

今さら距離を確認しなくても、見た目で越えそうな気がしますもの。

さて、ここで問題です。

なぜティーショットがバンカーを越えると、凧太郎さんは確信したのか?

見た目でバンカーまで180ヤード。
バンカーを越えるのなら、プラス40ヤード。
つまり、220ヤード飛べばバンカーは越える。

もし、凧太郎さんのコンピューターがそうはじき出したのなら?
凧太郎さんは220ヤード以上を打てばよいことになります。よね?

でも、220ヤードはキャリーで必要だと、言われると・・・・・。
これって結構プレッシャーになります。

朝一です。本日の調子もわかりません。
ドライバーなんて2ヶ月前からさわってもいません。

その状況で220ヤード以上をコンピューターが要求してきたら・・・・。

多分、ミスショットになっていたでしょう。

バンカーにも届かないミスショットに(笑)

でも、この時凧太郎さんのコンピューターには飛距離なんか数字で出てこなかったのです。

とりあえず、自分のドライバーの落下地点にバンカーは存在していなかったのです。
大きく口を開けていたバンカーはあくまでもティーショットの方向に対する目印。

そう、あのバンカーの上狙い。

入るなんて全く想定していない状態でショットしました。

これならプレッシャーなくて当然でしょ?

あの、バンカー越えるかな?

あの、バンカーの上狙い。

この差はでかいと。

でも、たまたま凧太郎さんのコンピューターが飛距離を正確に把握できていたから、
今回のナイスショットにつながったのでしょう。

でも、このショットが快心でバンカーにつかまっていたら・・・・。

この日のショットと距離勘は出だしでつまづいてボロボロになっていたかと。

とりあえず、ラッキーだった!っと。

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2011年8月 1日 (月)

行ってまいりました。

行ってまいりました。練習ラウンドに。

P1040274

そう、凧太郎さんにとってクラブを握るのが5月のゴルフ31大会以来。

全く練習もせず、クラブを取り出すことも無く。

午後からのラウンドで6番アイアンのフェイスが砂だらけなのに気が付きました。
今日は一度も6番アイアンを使ってません。

これって、5月の月ヶ瀬カントリーの砂????

こんな調子です。

さて、ザ・カントリーはバンカーが多いので有名です。
でも、白マークからだと凧太郎さの飛距離では、越えてしまいます。

それじゃ~面白くないでしょう?

っと青マークからのラウンドを申請しようか?

・・・・・・だれも乗ってくれません。

ノンベ~さんは女性だから白からでも上出来ですけど、
青マークから行こうよ!

男だろ?

結局多数決の勢いで凧太郎さんの青マークからのラウンドは却下され、
全員白マークからのラウンド。

1番ホール、
朝一を一番手で打つ大任をおおせつかった凧太郎さん。(くじ引き、くじ引き)

バンカーの上狙い!

普通バンカーに入るのを避けて打つのですけど、
白マークからのショットだったら、楽勝で越えるのです。

チョット当りは薄かったけれで、難なくバンカーを越えてフェアウエーのセンター。

でしょ?
やっぱり青マークでしょ?

他三名様はバンカーを避けたところへ。

凧太郎さん驚きましたよ。
当りがそんなに良くなかったのに、残り50ヤードまで飛んでました。

でも、残り50ヤードでも極端な左足下がりのライ。

手前にバンカーその奥にエッジギリギリのピン。

ナイスショットでもいきなりピンチ。

残り100ヤードなら問題ないのでしょうけど、50ヤードならハーフショットで対応しなければ。

左足さがりなら、球は上がりません。
でも手前にはバンカー。

凧太郎さん。フェイスを開いて高い球を打とうと。
フェイスを開いて、チョット左向いて・・・・・

ボールは思った以上に高く舞い上がり、10ヤード先に落下。
完全なロブショット!

3メートルは舞い上がったかと。

気を取り直して第三打!

今度は、ロブにならないように、チョット先ほどよりフェイスを閉じてショット!

距離勘全く無し!
バン入!

サンドウェッジを取りに行くのが邪魔臭いので、そのままP/Sでバンカーショット!

見事にアウトしましたが、グリーンを転がって奥にこぼれました。

え~?4オンならず。

そこから寄らず入らずのトリプルボギー!

凧太郎さん。第一打で多分250ヤードほど距離を稼ぎました。

そして残り50ヤードに6打かかりました。

練習ラウンドだと自分に言い聞かせながら、練習不足でスコアに期待するな。
と言い聞かせながら。

でも心の底に、「もう、帰りたい。」って気持ちがよぎりました。

早いな~!

まだ、スタートして10分経ってないのに~。

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