曲げる度合い。
確か、凧太郎さんがゴルフを覚えた頃は、若くって体も成長時期でして、
ゴルフの合宿なんか行くと、行きしなにはいていったジーンズが帰りにはけないほど、
太腿がパンパンに張っていたかと・・・・。
そんな新陳代謝の激しい時期は、体の筋力も練習するたびに増強していったかと。
さて、みなさん!
アドレスで、チョット膝を曲げた状態で・・・・。
チョット曲げた上状態って?
自分にとって最も、足腰が安定する曲げ具合です。
確かに凧太郎さんもそんな曲げ具合を何かを基準にアドレスしていたかと。
でも、年とともに筋力が衰え、新陳代謝がおとろえてくると・・・・・。
どこがちょうどいい曲げ具合だかわからなくなってしまいました。
その結果、どこまで膝を曲げてよいのかわからず、膝を曲げきらずに前傾姿勢ばかりの
クラウチングスタイルに。
膝の曲げ具合がわからない。
下手に曲げすぎると、ダフるし、伸ばすとトップ!
それが怖いので、膝を曲げずに上体を曲げて高さ調節。
ハンドダウンの醜いアドレスです。
では、学生時代は何を基準に膝の曲げ具合を調節していたのでしょうか?
その答えが最近わかったのです。
そう、自転車に乗って足腰鍛えたら、太腿に力を入れると張りを感じるようになりました。
そう、これなんです。
アドレスで前傾姿勢で膝を曲げていくと、大腿部に張りを感じるところがあります。
この位置がアドレスの膝の角度なんです。
思い出しました。
そう、この太腿の張りでした。
これ、これを感じたところがアドレスだったかと。




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