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2009年7月 7日 (火)

息ができない3。

イチローもボールを打つときは息を吐いているとか。

イチローの流し打ちなんて絶対息吐いてますよね。

って、事で息を吐く事で柔軟性が出て、いろんな状況に対応しやすい。
そう言う事に結論づきそうです。

先日のシングルさんの話。
空手の呼吸法。
空手は知りませんが、ボクシングなんかでもシュッ!シュッ!って言ってパンチを繰り出してます。

息を吐きながらの動作は柔軟性には長けていても、力強さに欠けるように感じます。
息止めて、顔真っ赤にして渾身の力を・・・・・・・。

ハンマー投げの室伏選手は投げた後で声を出してます。
ひょとしたら投げる瞬間に息を吐いてそのまま叫んでいるのでしょうか?

息を吐きながらのインパクトは力強さに欠ける。
これまた勘違いだったみたいです。

だったら、息を止めて顔を真っ赤にして力んでも意味がないのでしょうか?

ゴルフのインパクトで息を吐いたら、プッシュアウトが解消され、フォロースルーが大きくなって、飛距離が伸びる。

でも、ダウンスイングに力みがない分、柔軟性に長ける分。
振りすぎになる可能性があります。

凧太郎さんの練習場での感想は、

方向性に問題あり。

息を吸いながら、テイクバックして切り替えして吐きながらダウンスイング。
息を止めてても、切り返しのタイミングが難しいのに、これに呼吸の切り替えしまではいったら・・・・・。

タイミング取れません。

もし上手くタイミングが取れたら・・・・・・。

力で勝負するときは息を吐き、コントロールしたいときは息を止める。

この使い分けって結構理にかなっているように思いませんか?

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