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2009年7月31日 (金)

夏はエクスプロージョン!

先日のゴルフで感じたんですけど、夏のゴルフって芝がきつくて・・・・。

春の新芽と違って夏の芝は強敵です。
特にラフなんてすごい抵抗があります。

では、ゴルフで最も抵抗の無いのが、フェアウェー。
芝が短いのでクラブフェイスで芝を振りぬく。
なんてありえません。

では、ラフとバンカーではどうでしょう?

ラフって結構抵抗あります。
特に夏の芝は油断できません。

そんなラフから脱出するにはパワーがいります。

このパワー、バンカーの砂より上です。

そんなショットの力加減について考えて見ました。

フェアウェーを100として。

バンカーなら(状況と打ち方にもよりますが。)
大体50くらい。

深いラフだったら・・・・・・・。

30くらいですかねえ~?

フェアウエーからと同じ力加減で打った時の飛距離です。

深いラフからエクスプロージョンでボールの下の芝を刈り取るように打ったら。

三分の一くらいの飛距離しか出ないと。

でも、30ヤード先のピンに向けて100ヤード打つスイングできますか?

エクスプロージョン失敗したら、大オーバー。

この勇気がラフからのエクスプロージョンには必要なのです。

凧太郎さんの場合、まだまだ、一か八かの冒険ショットですけどね?

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2009年7月30日 (木)

サービス精神旺盛?

一番で地獄のパーを拾った凧太郎さんでしたが、二番で痛恨のフォース!

二番終わって4オーバー。

三番で地獄のパーを再び拾った凧太郎さんは、四番で完璧なパーオン。
バーディー逃しのパー!

五番はパーオンこそ逃したものの、アプローチが15センチに付いてOKパー!

さーて、5番をおわって、4オーバーのまま。
こうなってくると、普通の方はスコアを計算しだしたりします。

でも、凧太郎さんは前半の3ホールで地獄を2回。
そして、まじめな、地味なゴルフで2ホール連続パー。

何かしなければ。

出来れば地獄のパーが今日のメインテーマ?

6番、ティーショットをバフィーで打ってまたしてもミス。
左ドッグレッグなのに右へ。
かなり遠回りの攻め。

セカンドは7番でコントロールショット。
わずかにショートしました。

ボールは左足上がりのラフ。

普通寄せワンでしょ?

距離も3メートルくらいです。
斜面に沿ってクラブを振ってやれば、間違っても1メートル以内にナイスアプローチ!

寄せワンでパーですか?

面白くないですね?

それ以上に寄せワンがこんなに連打で成功するのに自分自身不安が。
ここらあたりで、アプローチもミスしてみたり・・・。

なんて弱気な発言しながら、狙ったのはロブショット。

斜面に沿って打ってりゃ、絶対パーセーブ。

話題欲しさにロブショット!
自信ないからこのあたりでミスったり・・・。と予防線。

予想通り、ロブショットはボールの下を潜り抜け、30センチしか前進しませんでした。

サービス精神ですか?
これって単なる病気かも。

誰もが理解できない。
凧太郎さん自身も今冷静に考えると理解できない。

あそこでロブショットはないでしょ?

何考えているのでしょうね~?

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2009年7月29日 (水)

地獄のパー。その2。

1番で起死回生のパーを拾って本日は何とかなりそう?
っと思った瞬間の

2番ミドルホールで8を叩きました。

2番終わって4オーバー。
これって、凧太郎さんの経験からして、もう終わってます。

ハーフ50を切るかどうかのゴルフになることでしょう。
密かに80台を狙っているつもりだった凧太郎さんにとってこれはショックです。

「終わった!」

そんな落胆で挑んだ3番ショートホール。
こうなったら、狙いはニアピンのみ。

前の組でE口君が旗立ててます。
あの位置ならまだ、チャンス有!

って力んだ結果は
トップ!

花道を駆け上がったボールはグリーン上を疾走し、グリーン奥のラフをも駆け抜け、
次のホールへのジョイントまで。

カート道で奇跡的に止まったボールは、セーフ!

OBではなかったみたいです。

「いっそOBに!」

って願った凧太郎さんの期待を裏切りセーフ。

カート道はアスファルトなので、無罰で救済受けてカート道横の草むらへドロップ。

凧太郎さん、何考えてるのでしょう?
手にはP/Sが。

こんな状況なら、ランニングでしょう。
低い弾道で球足稼がないと・・・・・・・・。

P/Sのフェイスをかぶせて低い弾道。
はっきり言って、結果なんて期待してませんでした。

結果カート道をクリアしてグリーン手前のラフまでたどり着きました。

ティーグランドから見たらグリーン奥のラフです。

まあ、トラブルからのリカバリーショットとしては、ナイスですか?
グリーンに乗ればナイスリカバリー?

そんな事どうでも良い。
凧太郎さんとしては早くこのホールから脱出したい。

会計さんも、のんべ~さんもナイスオンです。

ラフの凧太郎さんはボールの落下地点に付くやいなや、
ラフで一回素振りをして、

アプローチ!

ちょっと左目に出たかな?
でも、ピンに向って転がってます。

ナイスピッチエンドラン!

後は力加減?
ショートするなよ~!

いけそうだ!

え~~~~~~~!

カップイン!

入っちゃいました。

のんべ~さんから
「信じられへん!ひょっとしてナイスパー?」

すいません。申し訳ありません。
こんなパーとってしまって本当いいのでしょうか?

なんて思いながら、カップインしたボールを拾いました。

でも興奮していた凧太郎さんは、後の二人がこれからパターをしないといけないのに、
ピンを抜かずに、取りにくそうに、ボールを拾ってピンはそのままにしてしまいました。

こんなパー。
初めてです。

これこそ地獄?

何の戦略も無し。(笑)

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2009年7月28日 (火)

地獄のパー。その1。

朝一のティーショットは飛距離こそ出ないまでも、フェアウェーキープ。

でもちょっと爪先下がりのライからの9番アイアン。
正直ちょっと裏技試しました。朝一で体もままならない状態で、試してみました。

失敗しました。

ボールはシャンクに近いプッシュアウト。

グリーンはるか右方向に飛び出し、土手に直撃!

「いきなりかよ~!」

って落胆の気持ちでサード地点へ。

土手に生えている長い芝に絡まるようにボールが止まっていました。
おまけにアドレスとると、すっごい左足下がり。

おまけに目の前にはとても大きなバンカー。

そのバンカーの向こうにグリーンが。

アドレスして考えました。
このまま打ったら、ボールは上がらず、バンカー直撃!

クラブのフェイスをどんだけ開いても、追いつかないほどの左足下がり。

深いラフの中で、ボールは沈んでいるわけではなく、かといって浮いているわけでもない。

ラフの中間ぐらいに引っかかっている状態。

凧太郎さんが選択した打ち方。

開いたクラブでボールを直接打たずに、ボールの下の芝生を刈り取る。

そう、ラフでバンカーのエクスプロージョンショットを。

フェイスを開いても上がらないから、芝生の爆発力で球を上げる。

入念に素振りして・・・・・。

見事ピン横1メートルにナイスオン!

狙い通りでした。

でもこのショット、あえて芝生を刈るように振るので直接ボールを打ちません。
直接打たないから飛距離が出ません。

ですから、大きなスイングで振らないといけません。
でも、目の前のグリーンを見ると大きなスイングって、結構覚悟がいります。

今回は起死回生のリカバリーで地獄のパー。

地獄って言われても仕方ありません。
もう一度再現する自信ありませんもの。

でも、ここまで考えて打ったショットだったんですよ。

そのあたり、評価してもらえません?

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2009年7月27日 (月)

たくさんパー拾いました。

昨日のラウンドですけど、沢山パーを拾いました。

奪取したのではなく、拾ったのです。

昨日18ホールでパーがなんと!
9ホール。

パー奪取率、もとい、パー拾い率50%!

18ホール中9ホール。半分がパーです。

朝一から地獄のパー!
3番で超地獄のパー!

もう地獄だらけのパー!ばかりでした。

地獄のパー?

地獄ってどんな意味?

プロだったら、スーパーリカバリーショットでパーセーブ!
ってヤツです。

でも我々アマチュアでしたら、もう一回って言っても二度と出来ないどころか、100回チャレンジしても出来ないくらいの奇跡のショット!

そんなショットでパーを拾うと、まわりから地獄のパー。っと呼ばれます。

快心のパーもあれば、バーディー逃しのパーもあるのですけど、
今回は地獄のパーが印象的でした。

そんなこんなで9ホールがパーなら、残りの9ホールでいかほどお叩きになったのやら?

実は20オーバーしてしまいました。
9ホールで20打ではありませんよ、9ホールで20打のオーバーパーを叩いたのです。

ダボペース以上。

もったいない話です。

結局20オーバー72+20の92点でした。

メリハリのあるゴルフ。
いえいえ、上手なんだか下手なんだか分からないゴルフ。

要はまぐれが9ホールあると、そのツケが残りの9ホールに出る。

技術的にとても正直な、しっかり帳尻があうスコアだったように感じます。

今年40ラウンド以上こなしている、のんべ~さんには途中デッドヒートしながらも、終わってみれば、話にならない大差をつけられるも、

今年2回目のラウンドなら上出来、大健闘!

と、だれも褒めてくれないから自分で褒めておきます。(笑)

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2009年7月26日 (日)

ゴルフ31、第14回が開催されました!

月曜日の週間天気予報から、日曜日には雨マークが。
なんて事ないさ!週末には晴れに変わるって・・・・。

梅雨も明けてたりして・・・。

しかし、各地で集中豪雨の被害。
これって前線まだまだ活発?

土曜日になっても、雨マークが消えません。

本日聴いた話ですけど、この時点で本日の参加者全員が雨を覚悟で準備をしたそうです。

晴天大明神って言われている凧太郎さん自信も、明日は自信なし!
っと、のんべ~さんにメール入れたほどです。

あきらめ悪い凧太郎さんは早朝の天気予報まで確認。

ここまで、覚悟を決めた第14回、ゴルフ31ゴルフ大会。

午前中ラウンドしながらも午後は覚悟しないと。
なんて思ってましたが、午後からもピーカン!

Dscn10672

ほら、こんな夏空。遠くに入道雲。夏ですね~。

雨の対策は万全だった参加者に、日焼け対策が必要だったとは。

今回は参加者が少々寂しかったのですが、ラウンドしてみたら、いつものとおり和気藹々の楽しいラウンド。

食事も全員同じテーブルで、和気藹々と。

ラウンド終了後の会食でも、10月に迫った同窓会の話題なんかで盛り上がりました。

ラウンド報告はまた後日と言う事で・・・・。

とりあえず、凧太郎さんの晴天大明神はまだまだ健在で、
過去、2度ほど雨を降らしたのは、やっぱり今回欠席したskiboyさんの仕業だと。

そういう結論に至って解散となりました。

次回15回大会は11月の中旬に予定しております。

そしてその一ヶ月前に行われる卒業30周年同窓会で大々的に参加者をつのり、
メンバーを増やす予定です。

Dscn10312

参加くださった皆様、お疲れ様でした。
体が火照って寝られないでしょうね~。

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2009年7月24日 (金)

ここ一番でのミスショット!

ドライバーはここ一番も何もありません。
そのホールのスタートですから・・・・・。

でも、これがフェアウェーウッドやら、ミドルアイアンなんかになると状況が変わってきます。

ここ一番、勝負をかけたワンショット!

結構ミスってます。

フェアウェーウッドとミドルアイアンの場合。

凧太郎さんはトップしてしまいます。

フェアウェーウッドでは、ボールの頭を叩いて50センチしか飛ばなかったり、ハーフトップで
100ヤード行かなかったり。

ミドルアイアンも同じで、必ずって言っていいほどトップしてしまいます。

ところが、ショートアイアンなんかで、方向性と距離勘重視で丁寧なショットを心がけると
えてして、ザックリが。

思いっきりダフってしまいます。

言われてみれば、フェアウェーウッドやミドルアイアンでダフルって事あまりありませんね~。
ショートアイアンではティーショットでトップすることが時々ありますが、相対的にダフってます。

このミスはヘッドスピードとリストターンの関係なんだそうです。

ここ一番飛距離を求めて振りに行くと、ヘッドスピードが上がります。
そうすると、いつもよりヘッドの返しが早くなってトップするとか?

ここ一番慎重に打ちにいくとヘッドスピードが下がってヘッドの返しが遅れるとか。

常に練習場でのスイングスピードとタイミングを守らないといけないようです。

わかっていても、アドレナリンが湧いてきて、ここ一番力むのですよね。

厳密に言うと、練習場とラウンド中ではラウンド中の方が相対的にヘッドスピードがあがっているそうです。

って、事になると、自分のヘッドスピードとタイミングっていつのスイングを基準にすればよいのでしょうか?

とりあえず、次回のラウンドはここ一番って力まず攻めてみます。

でも当日は雨らしいですよ。

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2009年7月23日 (木)

目一杯で握って!

ゴルフのクラブを短く握る方。

凧太郎さんの記憶では、シンコロさんがそうです。
ミート率を上げるため、短く握る?

いえいえ、目一杯握って目一杯振り回す事を自重してコンパクトスイングを心がけるため。

では、考えてみてください。
クラブを短く握ると飛距離は落ちます。
なぜなら、シャフトが短い分、ヘッドスピードが落ちるからです。

短く握りながら、飛ばしてやろう!はないでしょう?

だから、スイングがコンパクトになる。

でも、短く握るとヘッドスピードが落ちるのは確かです。

練習場でよく見かけるのが、

女性で短く持ってる方。

ワングリップくらいグリップエンドを余らせてショットしてます。

これって、振りすぎを自重しているのではないでしょう?

多分、クラブに振り回されるから、短く握る。

理にかなっているように思えますが、ヘッドスピードが落ちてます。

特に女性はヘッドスピードが上がらないから飛距離が伸びない。

力でクラブを振ろうとするから、力不足で振り切れない。

ヘッドスピードと飛距離の事を考えたら、
女性は絶対男性より長いシャフトのクラブを振るべきなんです。

力任せのスイングからタイミングとリズムのスイングで、ぜひとも目一杯のシャフトで振って欲しいものです。

凧太郎さんは左手の小指がグリップエンドからはみ出しそうなくらい、ギリギリ端っこを握っていますよ。
そして目一杯振って大怪我してますけどね。(笑)

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2009年7月22日 (水)

もう少しパターについて語らせて。

普通のパターはテイクバックでフェイスを開きながらインに引きます。
そしてスクエアに戻ったところがヒッティングポイントでその後、ヘッドは閉じながらインにフォローって行きます。

フォローって行く。

イメージで理解して下さい。

これはゴルフのどのクラブにも共通したヘッドの動きです。
でも、昨日も言いましたけど、

ツーボールパターは真っ直ぐ飛球線上に引いて、そのまま目標に対して真っ直ぐ押し出す。

これが、ゴルフのスイング理論にかなっていない。と。

確かにこの動きをアイアンでやったら・・・・・・。
スライスしか出ないはずです。

凧太郎さん得意のアプローチ。
極端に真っ直ぐ引いたら大怪我に。

パターだからできるスイング理論?

確かに、パターはヘッドスピードがどうこうとか、インパクトの衝撃がどうの。とか、
言いません。

でも、この動きが身に染み込むと、他のクラブのショットに悪影響を及ぼしませんか?

そんな、不器用なのは凧太郎さんだけ?

でも、どんどんクラブが進化してゴルフが簡単になって行きます。

先日長尺のパター打ってみて、これでショートパット外すか?
って、感動しました。

でも、そんなクラブを購入しても、一向にスコアが伸びない今日この頃。

便利な流行のクラブに難癖付けて自己満足?

だんだん、さみしいゴルファーになってきたみたい・・・・・。

来週日曜日は5時15分に会計さんがお迎えに来てくれます。
途中のんべ~さんも合流します。

来週は行き道からゴルフ談義に花が咲きそうです。
パットの?

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2009年7月21日 (火)

パターについて語らせて!

練習報告するつもりでしたが、練習から帰ってパターの練習をば、パターマットで。

このパターマット今年初めて出したかも知れません。(笑)

凧太郎さんはパターが下手だと言ってますが、練習していませんから、仕方ありません。
って、パターの練習は5月のゴルフ31でラウンド前に打って以来?

上達するわけありませんわね?

そんなパターですけど、先日凧太郎さん愛用の半分マレット型は球足が伸びないと。
雑誌に書かれていてショック受けてましたけど・・・・・。

まずは、流行のツーボール型のパターで練習。
以前使っていたのですけど、どうもしっくり来ません。
特にロングパットの距離勘が。

今回練習してみて、よくわかりました。
ツーボール型パターは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す。

これってゴルフの軌道と違う感が。

だから大きく振らないといけない

ロングパットで鈍感!

3メートルくらいだったら本領発揮?

ショートパットで百発百中なのが、

長尺パター。

以前、ショップで打ってみて感動しました。
1メートルなんて構えて引いたら、絶対入る!

そこで、凧太郎さんはゴルフバッグを見ました。
ドライバー、バフィー、アイアンは5番からP/S、サンド、56度。
そしてパター。

これで12本。

あと、2本入る?

ツーボール型パターと長尺パターを入れたら?
これで14本。

グリーン上を3本のパターで打ち分ける。

ロングパットは、愛用の半マレット型。
3メートルくらいの勝負パットはツーボール型。

入れごろ外しごろの1.5メートルくらいになったら長尺。

これって、ルールには抵触してませんよね?

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2009年7月20日 (月)

本日練習に行ってまいりました。

ワトソン残念!

新帝王と呼ばれたのが、全英オープンでの制覇。
あれから早幾年。

まさか最終日優勝争いにまで踏みとどまるとは思いもしませんでした。

プレイオフで敗退。

すごいです。曲がりません。フェアウェーキープしてます。
でもしっかりツーオンしてきます。

ところで、そんなワトソン見て、皆さん何か感じませんでしたか?

そうです。パットがショートするんです。

ラウンドレポートで結構手厳しい指摘していた青木さんも、あまり触れない。

ワトソンが新帝王でありながら、ジャックニクラウスを越えられなかったのが、このパット。
ワトソンの全盛期。凧太郎さん達はあこがれつつも、こんな事言ってました。

「ワトソンにベン・クレンショーのパットがあれば・・・。」

とにかくグリーン上でやきもきさせるのが、昔からのワトソンでした。

このショート病。

歯がゆい気持ちで見てられた方も多いかと。
でもあれが、ワトソンなんです。そして凧太郎さんなんです。

痛いほど分かる、あの打ち切れなさ。

わかってても打てない。

ジレンマですけど、下手に打ってスコア乱すくらいなら、このままでも・・・・。

って言う守りの気持ち。

プレイオフ敗退。

大健闘でしょ?

来週は全英シニア?

ワトソンには全英がよく似合う。

そんなワトソンをテレビで観戦して、本日10時過ぎから練習に。

昨夜の雨も上がり、練習をはじめる頃には薄日も射して・・・・。

くそ暑いのなんのって!

5発も打ったら汗が滴り落ちて、ボールの上に落ちます。

2時間の予定を一時間に。
暑くってやってられるか!

こんな事で来週はどうなるの?

練習レポートは明日って事で。

とりあえず、ワトソンの活躍に刺激されて、練習に行ったけど、暑さで練習に集中できなかったっと。

次回のゴルフ31用に本日ニアピンフラッグは購入しました。

でも、当日言ってくださいね?
購入したことも持参したことも忘れてしまっているはずですから(笑)

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2009年7月19日 (日)

雨降ってます。

今、外は大雨!


大阪市と大阪府東部に大雨洪水警報が出たとか?

今年はカラ梅雨か?っと思っていたら恵みの雨。
今日も朝から畑に水をやりに言ってきましたが、明日は解放されそうです。

雨が少ないと、ゴルフ場も困ります。
芝に水をあげないと枯れてしまうからです。

真夏のラウンドなんかでは、消防用のホースみたいなんでスプリンクラーみたいな噴水が回転しながら水を撒いてます。

そんなスプリンクラーの近所にボールが行ったときは、回転しているタイミングを図って、
回らないようにストッパーをかけに行きます。

ラウンドしているこちらも暑さで参っていますので、わざとスプリンクラーの水を浴びにいったりして・・・。

でも、これって、ゴルフ場に絶対ある池の水なんですよ。

ゴルフ場には必ず、池があります。
コースの戦略上のハザードとしての役割はもちろんですが、やはり散水用の水を確保するためです。

雨の多い季節はまだいいのですけど、雨の少なかった年なんかは、干上がりかけた池から、水をくみ出して・・・・・・。

黄緑かかった芝生の上から、アイアンショット!

土煙が・・・・。

やっぱりフェアウェーは水分を含んで、芝に粘りがあって、

草萌えるっていうか、あの草の匂いプンプン。

これが夏のゴルフかと。

ラウンド当日は雨振って欲しくないですけど、コースと芝の事を考えるとしっかり振って欲しいかと。

来週末までガンガン降って、そして梅雨明け。

来週の日曜日は晴天でお願いしたいところです。

曇天のほうがいいですかね?

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2009年7月18日 (土)

予選落ち。

遼プロ。残念ながら予選落ち。

残念ですね~。
でも、凧太郎さんは初日の絶好調に焦りました。

リンクスの特有の気候の中で、箱庭日本のゴルフ場で育った高校生が太刀打ちできますか?
通いなれた河川敷のコースで練習を積んだとか。

日本の河川敷と全英のリンクス。
一緒にしてはいけません。
中継見てても、違いなんか一目瞭然でしょ?

平らで、風を遮るモノがなくて、真冬並の突風が吹いてくれれば・・・・・。

でも、
やっぱり違うんです。

体感温度だけではなく、風と音。

偉そうに言ってますけど、経験したことなんてあるはず有りませんけど。

とにかく、イライラする。平常心を保てない。
体調が変わる。

そんな天候なんですよ。

想像してください。

スタートはちょっと寒いかな?
って感じで半袖スタート。

途中、ちょいと風が出てきて体感温度が下がったので、セーターを重ね着。

雨混じりの風が吹いてきて、ウインドブレーカーを着てても寒い!

衣服は風になびかれバタバタと。
寒い風が体を叩きます。

こんな状況での後半9ホール。

これって、経験積まないと。
って思いません?

天候さえ良ければタイガーより好成績なんですから、悲観してはいけません。

世界の遼プロになってメジャー制覇をして欲しいと思う反面、
そう簡単にしてもらっては、メジャーの値打ちが・・・!
っと思っております。

頑張れ!遼プロ!

でも、メジャーではまだまだ頑張らないで!

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2009年7月17日 (金)

ロフトだけでは判断できない。

アイアンって番手ごとにロフトが変わっていくので、飛距離も変わっていく。

だから飛距離とロフトが密接な関係だと。

でもアイアンって3番からピッチングまでを並べると、シャフトの長さが違います。

って事は?

アイアンはロフトだけではなくて、シャフトの長さも飛距離と関係してくるのでは?

っと。

だったら同じロフトのアイアンとウッド。
この関係は?

ウッド系のクラブの方がシャフトが長い。

そして、球が上がりやすくって、飛距離も出やすくって、打つもの簡単。

でも、ウッド系とアイアン系では同じロフトでも、ヘッドの重心深度が違います。

結局飛距離の差って、何が影響するのか分からなくなってます。

多分全ての条件が複合的に噛み合わさっているのでは?

こんな結論の出ないことばっかり考えてます。

本日も朝の電車の中で、ボ~っと半分眠った状態で考えていたのが、

ドライバーのナイスショットの弾道の最高点とピッチングウエッジの最高点ではどちらが高いんだろう?

ピッチングのように思えるけど、ドライバーの場合かなり先、180ヤードくらいが最高点になったりしてたら、自分からは低く見えます。

どちらの弾道も真横から見ないと・・・・。

そんな事考えて、悩んでどうするんだ?

上達のヒントが潜んでいるのか?

ってね?

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2009年7月16日 (木)

シャフトが長いと・・・。

シャフトが長いと飛ぶのでしょうか?

シャフトが長いとヘッドスピードが上がると。


だから飛距離が伸びると。

長尺ドライバーにはそんなうたい文句が。
確かにそうだと思います。
でも、長尺だとミート率が落ちるのでは?

3番アイアンと同じくらいのロフトのバフィー。
3番アイアンが当らないのに、バフィーは当ります。

3番アイアンよりバフィーのほうがシャフトが長いです。
長かったらミート率が落ちるのでは?

ひょっとして、シャフトが長くなると、弾道が高くなるの?

では不得意な3番アイアンとの比較をやめて、5番アイアンで考えてみたら・・・・・。
凧太郎さんの5番アイアンは28.5度。
って、事はバフィーより10度も寝てます。

10度って事は3番手は違います。
3番手違うと45ヤードくらい飛距離も変わります。

って、事は28.5度のウッドを持つと、同じロフトの5番アイアンより飛ばない?

これって弾道が高すぎ、上がりすぎだから?

何が何だか分からなくなってきました。

シャフトが長いと、ヘッドスピードが上がって、その分弾道が高くなる。
ロングアイアンの弾道が低くて距離が出ないなら、シャフトを長くして同じロフトのウッドにすれば、高く上がって、飛距離も稼げる。

でも、しっかりロフトどうりの弾道で球を打てるアイアンと同じロフトでシャフトを長くしたウッドでは、球が上がりすぎて飛距離をロスする。

こんなところに結論づけてよいのでしょうか?

同じロフトで弾道の高さが変わるのはシャフトの性。

ヘッドの形状とか、それによる重心深度の関係とかはないのでしょうかね?

凧太郎さんの全ての知識をさらけ出しても、解決できないこの疑問。

どうでもいい問題だと、先日の先輩から言われてしまいました。

実は、分からなかったりして・・・・(笑)

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2009年7月15日 (水)

ビミョーな飛距離比較。

凧太郎さんは5番アイアンが好きです。

結構飛びます。でも飛ばしにかかると芯外します。

もう凧太郎さんのゴルフの原点みたいなクラブです。

精神修行してるみたいで、
練習でも5番アイアンを練習するとき、邪念が入ると、渇!


万福寺みたいなクラブです。

このクラブで凧太郎さんはフェアウェーなら180ヤード。
ティーショットなら190ヤードを狙います。

あくまでも狙っているだけで、結果はご想像に。

そんな凧太郎さんが、5番ではしんどいな~。
って時、

レスキュー18度を使用します。


凧太郎さんの感覚では4番ウッド、バフィーです。
世間では5番ウッド、クリークみたいですけど・・・・・・。

このレスキューっていう赤いヘッドのにくいヤツ。


メタルヘッドなんです。
以前にもご紹介したかと思いますが、チタンではなく、メタルヘッドなんです。

この18度で200ヤードから、220ヤードを打ち分ける練習をしています。

素材だけでお話しますと、会計さんがお持ちの22度のチタンヘッドに飛距離負けます。

でもチタンみたいな上等とは比較しません。

ただ、5番アイアンで190ヤードってことは4番アイアンが上手く打てたら200ヤード。
3番アイアンで210ヤード。

何の話って?
凧太郎さんの5番アイアン28.5度。これロフトです。
3番アイアンは19.5度。

18度のレスキューって3番アイアンより飛ぶのですかね?
3番アイアンをまともに打てないので検証できません。

3番アイアンと18度のレスキュー。

シャフトが長い分レスキューは飛ぶのですかね?


シャフトが長いと球が上がりやすかったのでしょうか?

何をごちゃごちゃと?

ユーティリティーが何故ブームなのかを凧太郎さんなりに検証しようかと。

ベストなクラブセッティングを探求しつつ、チタンが買えない経済状態。

机上の空論しかできないかも知れませんけど、とことん追求してやろうかと。

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2009年7月14日 (火)

ブラッシーはメーカーの思いやり?

以前、2番ウッド。ブラッシーのお話をしました。
今は殆ど見かけませんけど、昔は実在しました。

凧太郎さんも親父のブラッシーを打った事があります。

先日のゴルフの大先輩がブラッシーの話をしてくれました。

「昔のゴルフクラブって知ってる?」

「はあ?」

「印紙貼ってたの。」

「知ってます、贅沢品には贅沢税見たいなものがあったとか。
娯楽税ですか?トランプや麻雀パイのセットにも印紙が貼ってありました。
ゴルフのクラブのシャフトにも印紙が貼ってありました。」

「若いのによく知ってるね~!」

「全然若くないのですけど~。」

「昔はゴルフショップなんて殆ど無くて、デパートのスポーツ用品売り場で箱に入ったセットで購入するのが一般的で、フルセットって呼ばれるセットにはウッドが1番、2番、3番と
アイアンが3番からピッチングまで。これが箱に入って売っていた。」

「今ならウッドは1番、3番、4番か、4番の代わりに5番か?ってところですよね?」

「そうそう、では当時なぜ2番が入ってたかわかる?」

「ブラッシーでしょ?このクラブの役割がわからないのですよ。中途半端でしょ?」

「このクラブは当時の時代背景なんだな~。今でこそ、ドライバーやスプーンなんかがばら売りされてるけど、当時はセットが殆どでクラブのバラ売りなんて考えられなかった。
そう簡単にクラブがバラで購入できない時代。初心者にドライバーはとても難しい。
まして、長年使ってもらいたいクラブセットだから、初級セットではなかった。」

そんなセットを購入した初心者の皆さんはいきなりドライバーは難しいです。
中級クラスのレベルのドライバーですから・・・。

そこで、2番ウッドでティーショットしてください。
そして2番ウッドで物足りなくなったら、ドライバーに移行してください。

みたいな初心者も中級者も購入してもらえる、セット。
って事だったそうな。

今なら、セット事態が初級、中級、上級に分かれていて、それもアイアンだけで、ウッドはばら売り。

ゴルフ人口も少なく、ショップも少ない時代。
そんな時代にはこんな販売方法をとっていたのですね?

ある意味、今よりゴルファーに親切で、メーカーのゴルフを普及しようとする姿勢も見受けられます。

ブラッシーにはそんな時代背景があったそうです。

これで、長年の疑問が解決しました。

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2009年7月11日 (土)

いい心がけだと。

先日取引先のゴルフ上手な方と久しぶりにゴルフ談義。

「購入したドライバーはどう?」中古だとは言ってませんでした。)

「いや~、なかなか自分のモノにならなくて・・・・。」

「なにが違うの?同じメーカーでしょ?」(そうです。ブリヂストンのツアーステージです。)

「ヤッパリヘッドが大きくなった分、慣性モーメントが大きくなったのか、今までスイングでは扱いづらいんです。ある程度、スイングも変える覚悟はしていたんですけど、ここまで違うか?って感じです。」

「苦労してるんやね?でも普通今使っているクラブより簡単でよく飛ぶクラブを選択するのに、スイングまで変える覚悟で購入してるなんて、驚き。今時おらんよ。」

「自分の腕前も分からず、プロスペックを追い求めている単なるアホです。」

「いや~、クラブを変えたらスイングを変えないと。それが当たり前。
スイング変えないで打てるクラブは今使ってるクラブだけ。
そのあたりを錯覚して新しいドライバー購入してる人がおおいんよね~。」

ちょっと褒められたみたいです。
単に使いこなせていないだけなのに・・・・。

「ラウンドは?」
「5月にこのドライバーで、ボロボロ以来、行ってませんわ。」

「やっぱりドライバーをモノにしないとね~。本番ばかり繰り返してると、モノにする以前にごまかして合わせるスイングになってしまうモンね~。
モノに出来るまでラウンドしない。その決意さすがやね~。」

あの~、単に誰もゴルフ誘ってくれなかったのでいけてないのですけど・・・・・。

モノにするって、そんなに練習もしてませんけど。

「ドライバーがモノになったら、また木津川へ行きましょう。」

モノになるのはいつの事か・・・・。
この人と一緒に行ったらういつもスコアメタメタ。

おまけに木津川だなんて、難しすぎ!

もう愛想笑いしながら、話題を変えるのに必死でした。

でも、新しいクラブは新しいスイングで練習しないといけないんだと。

ちょっと、褒めてもらってうれしかった。
練習してませんけどね。

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2009年7月10日 (金)

ピンチ!ゴルフ31。

本日のんべ~さんからメールが来ました。

7月26日のゴルフ31コンペ。参加者が6名だとか。

え~、毎回大盛況とは言いませんがそれなりにご参加いただいていました。

今回夫婦で参加のおしどりカップル2組が欠席!

これは大きい。
二組4名の欠席。

くそ暑い季節ではあります。命がけとは言いませんが、それに近い気候かと。
でも、カートですし、水分補給さえ気をつければ・・・・・。

だれかご参加しませんか?

まだ空いてますよ。

場所はかさぎゴルフ倶楽部。
7時30分あたりのスタートですから、ちょっとは涼しいかも。

懐かしい友と一緒に楽しいゴルフ。

暑さなんてぶっ飛んでしまうほど楽しいですよ。

ご参加お待ちしております。

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2009年7月 9日 (木)

茶店。

サテンではありません。ちゃみせです。

職場でゴルフを始めようと時折練習に行っている、将来有望な彼氏君。

ゴルフ用語の中で、最も気になるのが茶店。

ゴルフのラウンド中コースの途中に茶店があって、そこで飲み物を飲んで小休止。

このチャミセって響き、とっても気になるそうな。
彼氏君はこの茶店、時代劇に出てくるようなコースの脇に掘っ立て小屋みたいな店で、

縁台みたいなところに座って小休止。

分からんでもありません。

ゴルフです、カタカナばっかりが氾濫しているゴルフ場です。
クラブハウスにロッカールーム、キャディーマスター室にキディーにカート。

コースはインとアウトでティーグランドからゴルフが始ります。

ロングにミドル、ショートホールがあったりして、バンカーにハザード、フェアウエーにラフ。

アウトオブバーンズ、にグリーン。

もうカタカナ用語があふれています。

彼氏君、凧太郎さんの話やら、ゴルフやってる友人の話にチンプンカンプン?

そんな彼氏君でも理解できたのが、茶店。

チャミセ。

なんでこれだけ日本語?

多分日本にしかないから???????

本日凧太郎さんチャミセの実態を説明してみました。

「セルフサービスの喫茶店みたいなモンですか?」

ウ~ン、ちょっと違うんだけど・・・・。

とりあえず練習積んで、早くコースに出ろ!

そして自分の目で確認しろ!と。

でも、分からん方には分からんのが茶店なんでしょうね?

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2009年7月 8日 (水)

飛ばないとは言いませんが・・・。

これ、凧太郎さんが最近使いまわしているパターです。Img_44812

ブロンズの方がPINGのパターで、ショップで構えた瞬間に惚れてしまい。
マットの上で打った瞬間もう購入決心しました。

ちょっと今までのパターより重くて、

球足が伸びる感じがとてもGOOD!

使い始めて結構期待に答えてくれましたが・・・・。
昨年あたりから、いつものショート病に。

そして昨年後半から使い始めたのが、隣の親父が愛用していたパター。
ウイルソンだったかと思います?

よく似たパターです。
わざわざ変える必要なんかあるの?
ってくらい似ています。

でも大きく違うのが、インサート。
フェイスのボールの当る所にとりつけれている素材。

Img_44802

PINGはヘッドよりもは柔らかい素材らしいです。
けれど、金属です。

ウイルソンは完全に金属でない事が分かります。

プラスチック?

このプラスチックが柔らかい感触で球足が伸びます。

このパターで今シーズンはパター入らない病を克服しようかと。

ところが、

先日ゴルフ雑誌の立ち読みしてましたら、
今流行のスパーダーみたいな大きなヘッドのマレット型とオーソドックスなピン方とL字型と
凧太郎さん愛用のセミマレット型の球足検証が特集されていました。

芯で打っても、芯を外しても転がる距離が長いのはやっぱりスパイダーモデル。

ピンタイプも健闘してます。

L字は芯を外すと極端に距離が伸びません。

でも、芯で打っても距離が他のタイプに及ばず、芯を外したら話しにならないのが、

そうです!

凧太郎さんの愛用しているタイプなんだそうです。

嫌な、特集読んでしまいました。

まいったな~。

本人このパターで今年勝負掛けようとしているのに・・・・・。

このパターは球足が伸びないから思い切って行こう!
そう言い聞かすしかないですかね?

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2009年7月 7日 (火)

息ができない3。

イチローもボールを打つときは息を吐いているとか。

イチローの流し打ちなんて絶対息吐いてますよね。

って、事で息を吐く事で柔軟性が出て、いろんな状況に対応しやすい。
そう言う事に結論づきそうです。

先日のシングルさんの話。
空手の呼吸法。
空手は知りませんが、ボクシングなんかでもシュッ!シュッ!って言ってパンチを繰り出してます。

息を吐きながらの動作は柔軟性には長けていても、力強さに欠けるように感じます。
息止めて、顔真っ赤にして渾身の力を・・・・・・・。

ハンマー投げの室伏選手は投げた後で声を出してます。
ひょとしたら投げる瞬間に息を吐いてそのまま叫んでいるのでしょうか?

息を吐きながらのインパクトは力強さに欠ける。
これまた勘違いだったみたいです。

だったら、息を止めて顔を真っ赤にして力んでも意味がないのでしょうか?

ゴルフのインパクトで息を吐いたら、プッシュアウトが解消され、フォロースルーが大きくなって、飛距離が伸びる。

でも、ダウンスイングに力みがない分、柔軟性に長ける分。
振りすぎになる可能性があります。

凧太郎さんの練習場での感想は、

方向性に問題あり。

息を吸いながら、テイクバックして切り替えして吐きながらダウンスイング。
息を止めてても、切り返しのタイミングが難しいのに、これに呼吸の切り替えしまではいったら・・・・・。

タイミング取れません。

もし上手くタイミングが取れたら・・・・・・。

力で勝負するときは息を吐き、コントロールしたいときは息を止める。

この使い分けって結構理にかなっているように思いませんか?

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2009年7月 6日 (月)

息ができない2。

スイング中に呼吸をしたら・・・・。

息を吸うと力みませんか?
息を吐くと脱力感。力みがとれませんか?

凧太郎さん、アドレスでゆっくり息を吐いて、テイクバックしながらゆっくり息を吸い込んで、
トップで息を止めてそのままインパクトへ。

インパクトでは息とめてます。

テニスの試合みていましたら、サーブでもストロークでも「ハァッ!」とか「ウッ!」とか言いながら打ってます。

あれって、打つ瞬間に息を吐いているから、声が出るのでしょ?
って事はテニスではインパクトの瞬間息を吐いていると。

以前、ゴルフでもインパクトの瞬間に声を出すと飛距離が伸びると。


でも、プロの見解は、

たとえ5ヤード飛距離が伸びても、恥ずかしいから、声は出したくないと。

先日の練習でインパクトで息を吐くと、ヘッドが走るし、フィニッシュもいつもより回ります。
ストレッチと同じ現象?
フォローで体がスムーズにねじれます。

???????

さて、ショットの時の息使いはどれが正解なのでしょう?

凧太郎さん練習でインパクトで息を吐く事を試した瞬間、

今まで何をしていたんだ!

ってほどの衝撃を受けました。
こんな初歩的な事を無視して今までゴルフをやってきたのか!と。

でも、その後調べてみたら、息を吸いながらスイングする事を推奨したり、息を吐ききってからテイクバックに入ることを推奨したりと。

結構、いろんな意見がありました。

って、事はどの息使いが正しいのか、現時点では分かっていません。

ちょっと、安心です。

凧太郎さんだけが、ゴルフの常識と違った息使いでゴルフしていたのか。と思って焦りましたよ。

凧太郎さんの吸って止める打法も公認?されているみたいで、推奨している方がおられます。

では、どの息使いが最も、適しているのか?

ちょっと検証してみますか?

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2009年7月 5日 (日)

息ができない!

土曜日の練習ですけど、いつものように、ドライバーがプッシュアウト気味。
かなり修正できてるんですけど、

でもやっぱり右目に出ます。

そんなドライバーに愛想をつかし、アイアンの練習へ。
本日は8番アイアンの当りが悪いな~。

当りが悪いから狙ったところより右にずれる。
アイアンはフェード系しか打たないから右にずれる分にはいいんですけどね?

しかし、今日は左に行かないな~。
ってそれくらい調子が悪かったんです。

わざわざフックボールを打ってみたりしました。

ベンチに座って汗をぬぐって・・・・・・・。

先日読んだ本の事を思い出しました。

本を読んで疑問が、

でも帰宅してブログをアップする頃には忘れてしまう。

まあ、それくらいどうでも好い事と思ってました。

そんな記憶がふっと頭をよぎりました。

シングルさんのお話で、あるプロから、

テイクバックで息を吸って、ダウンで吐く。

と教えてもらったそうな。
このシングルさん空手をやっていたので、この呼吸法はすぐに体得したと。

凧太郎さんやってみました。
まず、自分の呼吸方を知る。

結構意識すると、呼吸もスイングも無茶苦茶。(笑)

無我の境地で打ってみました。

結果、

凧太郎さんはテイクバックで息を吸います。

そして、ダウンスイングでは息を止めたままフィニッシュまで。


アイアンで目標にうまく届くか?なんて時は着弾まで息を止めたまま。

いや~、長いゴルフ人生今まで一度も呼吸なんて意識しませんでした。

では、そのシングルさんの言っていた、ダウンスイングで息を吐いたらどうなるか?

どうなったと思います?

ヘッドが返りやすく、走りやすく。

そう、

右へのプッシュアウトがなくなり、飛距離も伸びました。

うっそ~!

目から鱗どころか、目玉が飛び出てしまいましたよ。

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2009年7月 4日 (土)

本日は練習でした。

本日練習に行ってまいりました。
しかしなんですね~。
これだけゴルフのキャリアのある凧太郎さんが未だに発見がある。

知ったかぶりでブログ書いてる、何もかもゴルフの事なら分かったような顔してる、

そんな凧太郎さんが未だに練習に行けば発見に継ぐ発見。

目の鱗は何枚あるのでしょうか?

以前に「分かった!」って事をまた重複して「分かった!」っていう記憶の悪さ。

本当、そんな自分にちょっと嫌気が・・・・・。

絶対凧太郎さんは上手くなれない。

絶対ダメです。

本日の練習でそう確信しました。
結構、打ちのめされた本日の練習。

ちなみに誰もご一緒できなかったのですけど、それだけが救いだったみたい?

本日は打ちのめされた軽い方の発見。

凧太郎さん、練習でミスショットをすると、

今のミスショットはこう振ったから。

って素振りで再現して、同じミスを続けないようにしてます。

ドカン!とダフった時、今右肩がダウンスイングでこんな風に下がったな。

なんて思いながら、ミスったショットを再現します。

この練習誰でしたっけ、星田練習場の通りすがりの師匠に教えてもらったのでしたっけ?

とにかく、

ミスショットを素振りで再現することで、次も同じミスをしない。

この練習方法理解していただけます?

ミスった後、理想のスイングを素振りして、

これやがな!こう振らんと!

って、やると、
今なんでミスしたのだろうか?
っと疑問が残ります。

疑問が残ると、また次のショットも同じミスが出るのではと不安になります。

そこまで分かってる凧太郎さん。

でもラウンド中って、ミスったら、即座に打ち直しなり、チョロの場合はボールの地点まで小走りに。

今のミスの分析なんてしてる余裕ありません。

そして、ボールのまえで、理想のスイングの素振りして・・・・・。
また同じミスを繰り返す。

練習場では練習ですから、ミスったら、その原因を究明して、対策を練ります。
でも、ラウンド中はそんな余裕ありません。

ラウンドの帰りに練習に行きなさい。ってのもこの理屈からでしょ?

とりあえず、ラウンド中にはミスをずっと引きずるような対応しかできていないことを
本日の練習で知りました。

これだけラウンドしても、まだラウンド中に余裕がないなんて・・・・・。

何年ゴルフやってんだか。

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2009年7月 3日 (金)

明日は練習です。

仕事がら、いつ土曜日が休みになるか分かりません。

本日午後から明日休みとなりました。
これじゃ~、土曜日にゴルフの予定は入れれません。

3週間ぶりの土曜日の休み。
夕方4時から娘さんが練習場近くのスイミングに行かれますので、その間練習してこようと思っています。

皆さん、明日午後4時ごろから5時半ごろまで、凧太郎さんは星田の練習場で練習しています。多分2階の右側打席にいると思います。

よろしかったら、ご一緒しませんか?

それと、7月26日のゴルフ31のゴルフ大会。
まだまだ参加可能ですよ。ってまだ参加者少ないです。

お早めに、参加の意思表示お願いします。

いつものかさぎゴルフ倶楽部でいつもの時間7時前集合です。

ところで、前回練習に行ったとき、久しぶりに2階の真ん中あたりの打席で打ちました。

練習場の打席はアーチ型になっていて、センターが一番凹んだ部分になります。
って、事はセンターからが一番飛距離がある。
練習場のヤーデージの看板もセンター打席からの表示で立ってます。

それが、右や左の打席から打つと、アーチ型でセンター打席より練習場側にせり出してます。

凧太郎さんはセンター打席から打つのが正味の距離で左右の打席から表示までは正味の距離より短い。と

そのように感じていました。

さてさて、そんなセンター打席からいつもの100ヤードのグリーンへ。
楽々乗ります。

?????

センターからより右側の打席からのほうが遠いぞ。

そうか、そうだったのか!

?????

練習場の打席は円弧を描いています。
その円弧の中心となる地点。

そこはどの打席からでも同じ距離。

そこ以外は手前も奥もセンター打席が最も近い位置となる。

考えりゃ、当然なんですけど・・・・・。

いままでセンターが最も距離が有って打ち応えあり。
って思ってました。

って、事で明日も2階右側の打席で練習します。

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2009年7月 2日 (木)

ブームは小さめ?

ドライバーのヘッドの大きさが460cc以下と取り決められて、

どこまで大きくなるの?って不安から解消されて、ほっとしましたが、

世間は460ccが主流。


凧太郎さんの350ccは世間では仲間はずれ状態。

思い切って購入した435cc。
これで誰にも気兼ねせずにゴルフができる?

でも、あまり大きなヘッドはね~。
今も、どのように打ってよいのか分からず、試行錯誤。

慣性モーメントがどうのこうの?

とにかく打ち易いって聞いていたし、確かにスィートスポットが大きくなって、真芯を捕らえる確率は上がるはず。

でも、350ccのナイスショットに比べて435ccのナイスショットが飛ぶか?って言うと、
そうではないようです。

殆ど変わりません。

ちょっと芯を外した時に慣性モーメントが働いて真っ直ぐ飛ぶ分、距離が出る。

と。

まあ、今頃理解してもどうすることも出来ません。

凧太郎さんの手元にはまだ、自分のモノにできない435ccが。

でかいから飛ぶのではない!

これ、覚えておきます。

そして、そんな凧太郎さんにダメ押しが。

プロの世界では小さいヘッドのドライバーが密かにブーム!

マジッスカ?

プロは400cc前後のドライバーに戻りつつあるとか。

理由は大きくても飛距離に差がない。

慣性モーメントが働きすぎてコントロールしにくい。

プロの見解をそのまま、凧太郎さんにも当てはまるなって、そんな大それた、うぬぼれた事は考えていませんが・・・・・。

世間は460ccしかもう売ってないぞ!
ってノリでしたから。買っちゃいましたよ。

だから今頃言われても・・・・。

じゃ~、435ccを購入する前にこのプロの話を知っていたら、買わなかったでしょうか?
いまでも350ccを振っていたでしょうか?

多分、それでも435ccを買ってたでしょうね?

結局は流行にある程度乗っからないと、不安なんです。

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2009年7月 1日 (水)

パターまで?

パターまでがサイボーグみたいになってきました。

パターがドライバーみたいにサイボーグ?


皆さん、どんなパターを想像しますか?

ウエイトバランスで、球の伸びを変えますか?
ロフトを変えて転がりを調整しますか?

実は、フェイスに装着されているインサートを交換できるのです。

昔のパターはヘッドとフェイスが同一素材でした。
でも、10年ほど前から、フェイスのボールが当る部分に別素材を装着してもよくなりました。

けっか、ソフトタッチを追及して柔らかい素材を装着したり、金属ではない、ゴムや、プラスチックを装着したり。

今回凧太郎さんが雑誌で見たのは、プラスチック系の素材のインサートが色とりどりでラインナップされており、その一つ一つの硬さが違う。

この硬さの違うインサートを使い分けることで、速いグリーンや普通のグリーン、また遅いグリーンを攻略すると。

えらいパターが誕生したもんです。

昨日のドライバーには凧太郎さん意外にも食いつきませんでしたけど、このパター。

分かる気がする。

何が分かるって?

インサートの違いで結果が変わるのではないかと。

決してパターに課題を抱いているから、パターネタに喰らいついたのではありません。

インサートと球足の伸びは何かしら関係があるのではと。

ところで、明日かさぎにゴルフに行くとしましょう。

さてさて、明日はかさぎ。
あそこのグリーンにはどのインサートかな?

あそこのグリーンって、速いの?遅いの?普通なの?

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