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2009年6月30日 (火)

サイボーグみたいなドライバー。

なにやら、シャフトもウエイトも何でもかんでも自分で取り替えられるクラブが。

これって、どうなんでしょう?
ラウンド中にウエイトやシャフトの交換なんてしないでしょうけど。

明日のコースはフェード系で攻めたほうが攻めやすい。


なんて時。前日にウエイトバランス変えたりして・・・・。

昔、バランス(鉛)をクラブに貼ってました。

つい最近、この鉛、2グラムくらい貼ったところで、ショットには何の影響もない。
との記事が。

お呪いの鉛。

でも、今回のウエイトバランスは、ネジで締めこみますから、間性モーメントにも影響しそうです。

しかし、凧太郎さんみたいにショットと軌道が安定しない人に、効果あるのでしょうか?


毎回練習場で当りが違う凧太郎さんのドライバー。
どの時のスイングを基準に改造すればよいのでしょうか?

以前から、練習場で試打する人を見て、疑問。
そういえば会計さんもよく試打されてます。

今使っているクラブに対してベストのスイングしているはずでしょ?
そのスイングで他のクラブ振ったって・・・・。

それは凧太郎さんのスイングが固まってないから?

スイング固めないとね。

練習場で毎球打ち方変えてる凧太郎さんには・・・・・・・ちょっと。

サイボーグみたいな、取替え自由なクラブ。
これから主流になるのでしょうか?

多分凧太郎さんの場合、理論倒れで、好結果なんて期待できないだろうな~。

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2009年6月29日 (月)

肩のライン2.

右肘を絞り込もうとアドレスで意識すると、

右肩が後方に移動し左肩が前方に出てきます。

結果、スタンスのラインより肩のラインは右を向きます。

意外とこの方向のズレがわかりません。

自分ではスタンスと同じラインだと思ってます。

肩もそうですけど、腰もスタンスとは違った方向を向きやすいです。

ボールの後方からスタンスのラインを見つけてアドレス。
どちらの足からアドレスに入ります?

凧太郎さんはどちらの足から入っても殆ど違いはでませんでした。
でも、普通は変わるそうです。

それ以上に凧太郎さんの場合、アドレスに入ってから、スタンス幅を微調整するがために、足踏みします。
そして、しっくり来たところでアドレス静止。

このとき、若干右足体重になってます。
スムーズにテイクバックで右足に体重を乗せたいが為。

凧太郎さんの感覚では右足体重でアドレスすると、体が開きやすい。左向きやすい。
そこで、左足体重まではいかなくても、ちょっと左足を意識して・・・・・・・。

そしたら、右向いてしまう?

自分ではスクエアなつもりなんですけどね~?

そんなこんなで迷っていたら、ある言葉が脳裏を駆け抜けました。

思い出しました。

「アドレスしたあと、目標をもう一度見たとき、目標の右側と左側が同じように見えなくなる。」

目標のラインに向ってアドレスしていたら、目標の両サイドは同じ様に見えます。
でも、右むいていたり、左向いていたりすると、目標が視野のセンターに見えずにどちらかにかたよってみえると。

??????

わからんような、わかったような。

次回練習場でクラブを足元に並べて方向の研究してみます。

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2009年6月28日 (日)

肩のライン。

本日ガラスの前でアドレスして見ました。

ハンドダウンのアドレスをもう少し起こしてみようか?

と、

アドレス改造に昨年から取り組んでます。

中途半端な改造では、ボールを目の前にしたらいつものアドレスになってしまうので、

  
常日頃から、何気なくアドレスしてみて・・・・・。

そんな取り組みを続けています。

効果ですか?

前回のゴルフでは、

どうしてそんなにハンドダウンなの?

って聞かれたので、効果なかったようです。

本日ガラスの前ですっとアドレスしてみました。

ハンドダウンは解消されているんですけどね~。

今度横に向いてアドレスしてみました。

「え~!」

そんなに肩のライン右向いてます?

かなり右向いています。

通勤途中のホームで目標に対して平行にスタンス取る練習はしてますけど、肩のラインは
ノーチェックでした。

そうだったのか!

でも、分からない事もないです。

何か本能的に凧太郎さんはアドレスをオープンにしようと、意識してます。
そのほうが、方向も当りも安定するからです。

どうしてスタンスがオープンなのにフェード系が出なかったのか。

肩のラインだったんですね~。

でも、肩のラインを左に向ける修正は今以上に安定しないような気がします。

腰の方向から背中全体にかけての面で修正しないと。

こりゃ~、今年どころか、来年まで課題持ち越しになりそうです。

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2009年6月26日 (金)

最初に戻ろう!

初めてゴルフクラブを振ってボールを打った時。

空振りが怖くて当てに行きましたか?

それとも、ぶっ飛ばしに行きましたか?

凧太郎さんは親父に連れられ練習場でボールを打ったのは小学生だったと思います。
空振って当然です。

恥ずかしいどころか、当らなくて当然。


だって親人の大人のアイアン振り回しているのですから。

このときから、ボール見たらぶっ叩く!
そう反応するようです。

かなしいかな、ボールを見ると叩きに行く凧太郎さん。
何とかアイアンは叩かないようにと、頑張っていますが。
時々やってしまいます。

ボールは飛ばすのではなく、思ったところに飛ばす、落とすんだよ。


そう、小学生の凧太郎さんにどうして親父は教えてくれなかったのでしょうか?

そうしていれば、今頃、この歳になってこんな事で悩まなくてよかったのに。

っと同時に、グリーン上でのパットって何時ごろから練習していたのでしょう?
パットは大学時代でしょう?

その時誰かが、

パットはオーバーしてなんぼ。ショートしてはダメ。


って最初に教えてくれていたら・・・・。

へんに距離勘あわせてショートする病に陥らなかったはずです。

次回練習場で一度ボールを見つめて考えてみます。

「どうして、このボールを見ると振り回したくなるのだろう?」

って。

そしてコースに行ったら、練習グリーンで、

「どうして手前で止める器用な力加減をするのだろう?」

って。

初心に戻ろう!
最初が肝心。

最初で間違ってたら、最初にもどろう!

ですよね?

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2009年6月25日 (木)

素朴な疑問。

イや~、最近本当にゴルフに不信感?
自分のゴルフに不信感。

自分のゴルフ理論に不信感。

最下点とフェイスローテーション。

誰に教えてもらったわけではないのですけど、
最下点ってスイングが一番低いところを通る地点です。

ここを基準にフェイスローテーションしてませんか?

最下点でフェイスローテーションするのでしたら、掃い打ちにはもってこい!

でもアイアンは最下点の手前でボールをヒットします。
最下点に至る前にボールを打つわけですから、フェイスローテーションも途中です。
フェイスが返る前にボールを叩いています。

だから、右に出る。
右に出るからボールを最下点に近い左側に置きたがる。

いや~、理屈的には完璧ですね~。

説得力あるでしょ?

だって、凧太郎さんも以前そのように錯覚してましたから(笑)

アドレスの位置で最下点は決まります。
でもボールの位置を変えることで最下点ではない点でボールを叩きます。

でもどの位置にボールがあってもその位置に照準を合わせてフェイスローテーションをしなければなりません。

だったらアイアンは早めにフェイスを返すの?

ドライバーは遅めに返すの?

そうなるでしょ?そんな疑問にぶちあたるでしょ?

でも、違うのですよ。

テイクバックの大きさで決まるのですよ。
振りかぶりすぎたらフェイスが返って来ません。

だからドライバーは振りかぶってもアイアンは振りかぶり過ぎない。

この簡単な事に気づくのに何年かかったのでしょうか?

でも未だに時々忘れて思いっきり振りかぶって、アイアンでプッシュアウト打っていますから気づいただけなのでしょう。

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2009年6月24日 (水)

久しぶりに聞きました。

先日の全米オープン。
矢野プロは惜しかったですけど、何やら天候に左右されて、見ているほうも、何がなんだか?

順位も分からなければ、誰が2日目のスコアで誰が3日目のスコアなのか?

そんな中継をいつものようにケーブルテレビで見ていたら。

英語の解説でショートサイドって単語が耳に飛び込んできました。

誰でしたか、セカンドでグリーンを狙って、グリーンを外したときに言っていました。

英語なんて全く分かりません。
でも、ショートサイドってゴルフ用語でして、たまたまグリーンを外した状況を見ていて耳に入ってきたので理解できました。

ショートサイド。

とっても懐かしい言葉です。

ショートサイドとは、グリーンのセンターにピンがないとき。
グリーンのどちらかに偏ってピンが立っていた時、その偏った方向にグリーンを外した時、

ショートサイドにグリーンを外した。

って凧太郎さん達は言っていました。

グリーンを果敢に攻めたけど、グリーンを外したとき。
ショートサイドに外したときは攻めていた証拠?
ショートサイドに外すと攻めていたといわれ、反対のグリーンセンター側にボールが行ったときは逃げた。と。

でも、次打は断然ショートサイドに外したほうが不利です。

何てったって、

ラフからピンまでの距離が短いので落としどころが無い!

ラフはスピンが利かない。転がしたいけど、距離が無い。

今なら、安全にグリーンセンターです。
でも、果敢に攻めたら、ショートサイドに外すことも。

次打の難度を考えたら。
安全第一。

でも、凧太郎さんの心の片隅に、

ショートサイドに外した自分を果敢に攻めた事を褒めてやりたい。って。

この思いが冷静なマネージメントを邪魔しているのでしょうね?

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2009年6月23日 (火)

うらやまくやしい!

今朝眠い目をこすりながら電車に乗ってると、携帯にメールが。

「今からかさぎへゴルフに行ってきます。」

前の職場のゴルフ仲間からのメールです。
久しぶりのメールだと思ったら、これですか?

これだけのメール。


もう、羨ましがらせるが為のメール。

くやしいです。平日に行けるなんて。
羨ましいです。この季節に晴れるなんて。

とにかく、これだけのメールをあえて打ってくるこの御仁。

以前話題にしたことがあるかと思います。
例のサウスポーのゴルファーです。

当ったら、凧太郎さんも顔負けの飛距離ですが、まず、当ることはありません。

凧太郎さんは彼の事をボールの手前2センチを打たせたら天下一品!

って、揶揄ってます。

練習嫌いな彼の事です。
上達していないでしょう。そう確信してます。

でも、彼のパットは笑って見過ごせません。

ちょいとオープン気味に構えて、無造作に。

特に2メートル位のお先パット。
普通2メートルの残りを「お先」はしません。

2メートルはマークして仕切りなおします。

でも、彼は、ロングパットの距離勘が合わなくて2メートルほどショートしたら?

迷わず、「お先」

そして見事にカップイン!

スコアは凧太郎さんの敵では有りません。(笑)

でも、バーディー奪取率は彼のほうが上です。

何てったって、ここ一番パットを決めてきます。

凧太郎さん、彼を見て思いました。

バーディーはショットの正確性も必要でしょうけど、

やっぱりここ一番のパット。

これに悩んでいるようじゃ、バーディーは来ませんわね?

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2009年6月22日 (月)

見た目の距離。

距離勘に疑問を抱いて泥沼状態です。

ヤーデージ木で残り150ヤードだとわかっても、ボール地点に行くと何やら150ヤードなさそう。いえいえ時には150ヤード以上遠くにピンが見えたり。

悩みます。
湿度が多いと近く見えたり。後方に土手なんかあったりしたら近く見えたり。
逆に池なんかが手前にあったら遠く見えたり・・・・・・。

とりあえず、人間の目なんて錯覚だらけですから。

でも、見た目が遠く感じたんなら、遠いとしましょう。
コースの距離表示を信じないわけではないのです。

距離表示が150ヤードでも、自分の見た目が150ヤード以上あると感じたとしましょう。

ここはきょり表示を信じてクラブ選択。
でも、見た目の距離勘がテイクバックやインパクトの瞬間、邪魔してもっと飛ばそうとします。

絶対しますって!

その結果ミスショットになったり、グリーンオーバーしたり。

そこで、凧太郎さんは自分の見た目を信じます。
そう、信じてクラブ選択します。

人間の目なんて錯覚だらけと言いながらも、見た目を信じます。


遠いと思ったら、その通りのクラブ選択。

昨日の距離勘は練習場で?コースで?

本日の見た目の距離勘はやっぱりコースで?

って、事は練習も大切ですけど、

実戦の勘っていうのもとっても大切なようです。

ラウンド数が激減している今、実戦の勘がどんどん鈍っていきます。

これも、アベレージ93点止まりの要因なのでしょうか?

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2009年6月21日 (日)

残り150ヤード。

ティーショットがそこそこ飛んでくれたら、ミドルホールでは大体150ヤード以内の残り距離。

昨日のお話のミドルも150ヤード。
さて泥沼の凧太郎さん。

この150ヤードにも異議あり!

残り150ヤードで凧太郎さんは8番アイアンを迷わず選択します。
でも、フルショットでは大きすぎます。

でも9番では140ヤードそこそこなので足りません。

ではこの8番と9番アイアンの飛距離はどうやって決まったのでしょう?

練習場で?
練習場って2階で打ったり右サイドの打席や左サイドの打席やらで、しっかりとした距離は分かりません。
いつもあのあたりに落ちてるから、あのあたり狙い。
そんな感じです。
ましてボールも違います。

コースで距離を知りますか?

残り表示見て?
でもその日の調子はもちろんの事、セカンドショットのライや、風、いろいろ左右してきます。

ではショートホール?
偶然150ヤードのショートが有ったとしても、そこまで確信が持てるほど何度もそのホールラウンドしてませんよ。

そこで凧太郎さんは考えました。
凧太郎さんの8番アイアン。
150ヤードくらいの飛距離をカバーしてますが、ブレは10ヤードくらい絶対有るはず。

150ヤードのショートを快心の当りでナイスオン。
残り150ヤードの位置からミドルホールのセカンドをナイスオン。

グリーンは大きいです。奥行き最低でも20ヤードほどあります。

グリーンセンターまで150ヤードだったら?
凧太郎さんの8番アイアンはセンターから奥にナイスオンするはずです。
だって8番アイアンのフルショットでは大きすぎます。って前述してます。

誤差が10ヤードとしたら、プラスマイナスで20ヤードは覚悟しないといけません。
でも、いずれにしましても、方向性さえよければグリーンは捉えます。

つまり、150ヤードの距離、方向さえ良ければ乗るには乗る。
でも方向が悪かったら・・・・・。
それでもグリーン周りには運べる。

このあたりの飛距離の甘さが93,94点の世界なのではないでしょうか?

現にめったにベタピンに寄ることはありません。

しっかりと飛距離がコントロールできれば、ベタピンもあってバーディーチャンスも。

バーディーだなんて久しくとったことありませんね~。

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2009年6月20日 (土)

集中力?緊張感?

よくレッスン書に、アドレスに入るルーチーンを固めろと。

毎回同じ手順でアドレスに入って、同じテイクバックからショットを始動する。
意識しなくてもできるようになっているつもりなんですけど・・・・・・。

コースを見てティーグランドのベストポジションにを見つけ、落下地点とボールの線上に目印を後方から見ることで見つけ、その目標とボールの線上と平行にアドレスをとる。

こんなところでしょうか?

左踵線上にボールが来るようにアドレスの位置を決めて。

このとき、ちょっとボールが右目かな?左過ぎるかな?
ワッグルしながら、そんな事を感じることがあります。

普段はそこで、仕切り直し。
もう一度左かかと線上にボールが来るようにアドレスし直し。

でも、ときどき、まーえ~か!

って、そのまま打ってしまいます。

先日のゴルフでの話。
セカンド地点に立ってラフからのショットで残り150ヤード。
打ち上げを考えても8番で十分。

でもちょっと風がアゲてる。

7番持つ?
グリーン手前は深いバンカー。

ピンを狙うならバンカー越え。

ピンを狙わないなら右サイドに8番でオン。

悩みました。
珍しく、7番と8番を持ってセカンド地点へ。

7番でピン方向へ大きめに。


そう決めて7番を手に素振り。

でも打つ瞬間8番に持ち替えて、

え~い8番でバンカー越え勝負!

結果ですか?バンカーでした。

なんで8番持ったのか?

なんでこんなところで8番持って勝負に出たの?

集中力?

緊張感?

冷静な判断?

何かが、9ホール持続しないのでしょう?

何か病気が

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2009年6月19日 (金)

ラウンド中の集中力。

ラウンドでの話。

朝一は体も動きませんし、その日の調子も分かりません。
朝の1番ホールはそんなこんなで、慎重に攻めなければいけません。
攻める。のも、いけないかもしれません。

朝の1番で大たたきしてしまうと、もう取り返しが付きません。
80台目指すなら、ハーフ8オーバーあたりで留めたいです。

そなん目標に対して、朝1番のスコアはとっても重要です。

もしも、おはようパーなんかが取れたら、気分も乗りますし、いきなりボギーペース

の一つ凹ますことができたので、精神的にも楽になります。

そんな事重々承知してます。

でも、周りにギャラリーが多かったら・・・・、コンペの第一組だったりしたら。

ここはド快心打って皆を驚かせてやろう。


と闘志を燃やしてしまいます。

おはようパーなんてもう頭の片隅にもありません。

こんなシチュエーションはとってもおバカの部類ですけど、

何故か7番で刻むところをバフィーで挑戦してみたり。

ショートホール、風の関係で5番か7番か?
殆ど練習した事のない6番はここでは選択すべきではないのに、

何故か、6番で風と喧嘩だ!

冷静に考えたら選択しないはずのクラブ選択、攻め方。

これはもう、集中力が欠乏している証拠。

いくらこのブログで攻め方のセオリーや、設計者の罠を勉強しても、コースに立てばもう
何もかも忘れてしまう状態。

結構調子の良いときは攻めずに守りのゴルフで我慢しているのですけどね~
それでも2~3ホール、緊張の糸がぷっつり切れるか、

なんも考えずに本能だけでショット。


そんな事してしまいます。

この集中力が9ホール持続せず、ところどころで切れてしまう。
その度合いで毎回93,94点ってスコアになるのではないでしょうか?

見ててやショット、ここはフェードで、ここは低い球で。
そんな事をやってみようかな?
って、思っている事事態集中できていない証拠。

各ショットの前の状況判断と各ショットに全身全霊を注げば・・・・・・。
多分良いスコアがでるでしょう?

でも9ホールの全ショットに全身全霊を注げるでしょうか?

それが出来ないから、93、94点。

何か分かる気がします。

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2009年6月18日 (木)

気が付けば・・・。

昨日の93点、94点って、自慢じゃないんですよ。


何もしなくても93点、94点で回ってしまう。って意味ではないので、ヨロシク!

このブログを始めるにあたって、

毎日ゴルフの話題をアップすることで凧太郎さん自身も
ゴルフに対する姿勢がかわるでしょうし、ネタ収集のために、今まで何気なしに見ていたテレビ番組や雑誌も違った見え方がするのでは?

そうすることによって、ゴルフのスコアがアップするのでは?

当時年間の平均ストロークが91点でした。

このブログを始めることによって、80台に平均ストロークを持っていける。

と。

信じて始めたこのブログ。

ラウンド数は少々減少しました。
でも練習量は増えています。
練習していて、

3年前に比べたらかなり技術力のアップを感じます。

でも、平均スコアは確実に悪くなっています。

昨日の有効期限一生がもし、93,94点だったら、

この3年間凧太郎さんは何をやっていたのでしょう?

ゴルフの雑誌も本も沢山読みました。ネタにすべく、真剣に理解しました。
レッスン番組も、解説の意図を汲もうと真剣に聞きましたよ。

そして、そんな情報を凧太郎さんなりに咀嚼して。

ここまでやったら、心身ともに成長するでしょ?

普通は。

でも、ここまでやって成長どころか後退した凧太郎さん。

そんなわが身をじっくり反省。

そして・・・・・。

原因がなにやら分かったような気がします。

何やら分かった?

何が分かったのか?

実は昨日のブログはこの何やらのプロローグ。
本日はもう一日引っ張ったプロローグ。

明日、凧太郎さんが行き着いた結論をご紹介することにしましょう。(笑)

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2009年6月17日 (水)

有効期限、一生!

練習に行って分かった!
っと目から鱗の発見があったとき。
もう気持ちの上ではスコアが10打は縮まったような感動があります。

でも、練習って何度も何球も打っての上で初めて生まれるナイスショット。

このナイスショット、次回のラウンドでここ一番に出るのでしょうか?

次回ラウンドどころか、明日もう一度練習に行って再現できるのでしょうか?

凧太郎さんの経験では大体「有効期限その日」が多いです。

その日はまだ手に感触残ってますし、スイングも体の筋肉が覚えているかも知れません。
でも、家に帰って風呂に入って疲れた体をほぐしてしまったら・・・・・。

有効期限が切れてしまいます。

中には次回のラウンドまでは有効期限がある技もあるでしょう?

でも、欲しいのは

有効期限一生!って技術。

贅沢なのはわかってます。

では、なんで技に有効期限なんて発想が出てきたのか?

不思議な事に凧太郎さん、ラウンドのスコアで93,94がとっても多いのです。
コースも違えば季節も天候も違います。
でも、圧倒的にこのスコアが多いのです。

先日のラウンドも午前中5並びの44点スコアでした。午後は調子落として50点。
トータル94点。

また94点?

そこで考えました。
凧太郎さんの技術は平均94点レベルなのでは?
ドライバー、アイアン、アプローチ、パター。
どれかが、調子よくてもどれかが調子悪い。
そんな好不調の波が合わさって平均94点レベル。

って、事は平均94点出せる技術は常に持ち合わせている。

つまり、有効期限一生の技術レベルが凧太郎さんの場合94点くらい。

そして練習に行きます。
練習して技術アップしたと錯覚します。
そんなにつめて練習しているわけではないですから、殆ど付け焼刃的技術。

有効期限が短すぎて次回のラウンドで結果が出ません。

やっぱりもっと一つのテーマで練習を積んで、せめて有効期限半年くらいの技術力取得を目指さないと、この94点の域からは脱出できないのでは?

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2009年6月16日 (火)

泥沼から底なしへ。

昨日の続きですけど、トップでタイガーと同じ手首の角度を作っても、フックグリップなら話になりませんか?

やっぱり、インパクトでヘッドがスクエアに戻ってこないと話になりません。

って、事はタイガーのトップでのクラブヘッドの向きを真似るべき?

今まで凧太郎さんは手首を真似ていました。


グリップの方が意識しやすいです。から。

でもヘッドのフェイスの向きを真似るとなると、結構問題です。

なかなかどこ向いているのか分かりません。

先日の練習でも、テイクバックのトップで止めて、覗きこむんですけどなかなか見えません。

だったら、手首がどの位置で納まったら、クラブフェイスはタイガーと同じ位置で納まるの?

いろいろ考えました。

5球打ってはベンチに座って、あ~だ、こ~だ。と自問自答。

いっその事、タイガーと同じグリップでアドレスすればいいんじゃないの?

結果?
懐かしの

ドスライス。

何で?

いつものフックグリップ。
スライスしません。

何で?

トップで悩んでいたのが、アドレスにまで逆戻りです。

いつぞや何処かで読んだ方法。

剣道のようにクラブを上段の構えに。
そしてそのままクラブを下ろしたら・・・・・・・。

おお、スクエアともフックともいえないグリップ。
この自然体がベスト?

結果は?

グリップと一緒でどっちも付かずの中途半端な球筋。


当りません。

何をどうすればいいのか、底なしの泥沼に足を突っ込んだみたいです。

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2009年6月15日 (月)

かなり泥沼。

新しいドライバーが、かなり自分のモノになってきた。
って、格好つけてますけど・・・・・。

実際はトップの位置で迷っています。


迷いって言うより泥沼状態?

卵か鶏か?

とにかくトップでのクラブフェイスの向きが分かりません。

タイガーの連続写真を見ると、フェイスがほんの少し正面を向きながら、ほぼ上向いてます。解説にはフェイスがスクエアだと。

ほんのわずか、正面にフェイスの面を見せながら殆ど斜め上を向いている。

これがスクエアだと。
ここは納得しておきましょう。

左手の甲とフェイスの向きが同じです。

アドレスでフェイスは目標向いてます。それをスクエアに握ったら?

左手の甲は目標を向きます。
そして、そのままテイクバック。
左腕の延長線上で左手の甲が伸びた状態なら・・・・。

フェイスは正面から斜め上向く。

ここまでは、専門家が言うのですから、100歩譲って受け入れましょう。

では、ここで専門家さんに質問です。
アドレスでフェイスは目標方向を向いています。

でも、フックグリップだったら・・・・?

凧太郎さん、ここで悩みました。
左手の甲なタイガーと同じ様に左腕の延長線上で真っ直ぐ伸ばすの?

そうしたらトップでフェイスの向きはタイガーと違いますけど・・・・?

それとも、左手の甲はどこ向こうと、クラブフフェイスはタイガーと一緒。

どっちが正解なのでしょうか?

タイガーはトップでシャフトが飛球線と平行になります。
でも、もっとフックグリップだったら?

飛球線とクロスしませんか?

もう、どこにどうやって振り上げればよいのか?

結構泥沼にハマッテキマシタ。(涙)

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2009年6月14日 (日)

自分のクラブになってきました。

昨日練習に行ってきました。


会計さんに4時ごろから星田の練習場に出没するとメール入れたところ、
会計さんは18番ホールのティーグランドだったとか。

ラウンド中だんたんですね?

で、一人で練習してきました。

してきたんですけど、先週のあの成果、発見は何だったんでしょうか?

同じアドレスから同じ打ち方しているのに、全く当りません。
ゆっくりスイングからのショット、全部トップしてしまいます。

目から鱗レベルの発見だと思ったんですけど・・・・。

でも、今回、ああでもない、こうでもない。といろんなうち方してみて、新しいドライバーの特性が分かったような気がします。

今まで愛用していたドライバーは350ccでした。今のドライバーの中では話にならないほど小さいヘッドです。

それが今回435ccへと大きくなりました。

そりゃ~、慣性モーメントも遠心力も見た目の印象も、何もかもが斬新でした。

そんなドライバーで今まで同じスイングタイミングで打とうって言うのが間違いでした。

でも、ああでもない、こうでもないと2週連続で練習した結果、なんとなく、こう打てばいいの?
みたいな感覚がつかめてきました。

つかめてきたように思うだけで、来週練習したら、また元の木阿弥?

でも、今回の練習で思いました。
やっぱりミスショットはスイングのタイミングが早くなったと時。

練習では何度もボールを打ちます。
なんで?なんて考えながらスイングしたり、アドレスからどの方向にテイクバックしようか?

なんて結構、落ち着いてスイングできます。

この余裕がやはり本日本番ではなくなるのでしょうね?

アドレスでワッグルしながら、落ち着かない状況でテイクバックを開始したり、
アドレスの静止状態からどのタイミングで始動したらよいのかわからなくなったり。

そんな事が練習ではありませんから、何とかナイスショットにたどり着くのでしょう?

アドレスでボールの横っ面を3秒ほど見つめられればナイスショットも期待できるのでは?

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2009年6月12日 (金)

ハンドダウン。

凧太郎さんはコックをアドレスで作ってしまって、後は腕を振り上げるだけのテイクバックをしています。

題してノーコック打法。


実際のノーコックとは違うらしいんですけど、あえて凧太郎さんはそう呼んでます。
(誰も呼んでくれませんけど)

このハンドダウンのアドレスからテイクバックすると、手首のコックがきまってしまっているため、結構不自由です。


唯一動かせる手首の運動はローリング。

だから、テイクバックでローリングしてしまって開いて上がる。

ハンドダウンからクラブフェイスをクローズに上げていくってとっても大変です。

本日コックを外して、普通のアドレスでシャドースイングしてみました。

結構クローズに上げれそうです。

って、事は・・・・・・。

諸悪の根源はハンドダウン?

でも、ハンドダウン解消したら、トップでオーバースイングになりそうな気がします。

それを克服するためにハンドダウンのアドレスを採用した経緯が。

また練習に行って検証してきます。

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2009年6月11日 (木)

サンドのバウンス。

以前にお話したような気もしますが、サンドウェッジにはソールにバウンスが付いています。

サンド以外のクラブはソールを地面に付けると、リーディングエッジも地面に接します。

でも、サンドウエッジにはバウンスが付いているためソールを地面に付けても、

リーディングウェッジは地面と接しません。

さてさて、ゴルフをご存知でない方にとって、この話、???????

バウンスが付いている?

バウンスって?

想像はめぐりめぐって・・・・・・。

実はソールに丸みが付いているのです。

サンド以外のクラブでダウンブローに打とうとすると、リーディングエッジをボールの赤道よりちょっと下目に入れます。
ボールの真下にリーディングエッジを滑り込ませるのではありません。

ですから上から下の軌道でボールの赤道ちょっと下に。
そうすると赤道部分がエッジからスコアライン3本目くらいに当ります。

ここが限界なのです。

何が限界かって?

ロフトが寝ているのでクラブの理論上の重心がフェイス上にないのです。
ですから、5番アイアンと同じあたりでボールを捕らえると、
達磨落としのようにボールの下をくぐってしまいます。

って、ことで、

リーディングエッジから3本目のスコアラインあたりでボールをさばきたい。

バウンスが邪魔をするから、ダウンブローに打つと赤道あたりでボールを捕らえて、トップします。
サンドウェッジでダウンブローはダメみたい。

そこで以前書きました、

ソールのバウンスを利用してソールを滑らせる。

リーディングエッジがバウンスのおかげで浮いています。
ですから、その地面との高さを確保すれば、丁度スコアライン3本目あたりに入ります。

これがサンドウェッジの打ち方。
バウンスを利用してソールを滑らせながらインパクト。

本日ある記事を読んで納得。感銘。感動!

サンドエッジはインパクトで「パン!」って感じ。

パン!って感じです。

リーディングエッジから地面に落とすとザク!って感じ、
ソールの丸い部分から落とすと、パン!って感じ。

この擬音、
とってもサンドウェッジのインパクトを説明しているように思うのですが?

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2009年6月10日 (水)

花道から。

アイアンショットはラフよりフェアウエーからの方が打ち易いですし、いいショットが出ます。

ラフからだとフライヤーなんかが出てしまうと、距離勘どころではありません。

でもグリーン周りからのアプローチって、結構ラフからの方が簡単だったりして。

ラフで沈んでいたら「万事休す」ですけど、浮いていたら、ボールをクリーンに打ってランニングで寄せることができます。

この寄せ、凧太郎さんは好きです。

変なスピンがかからないので距離勘もラインも出しやすいです。
ただし、ラフからは上げようと思うと大怪我します。
あくまでもランニングで。

プロは深いラフでボールが沈んでいたら、バンカーショットの要領で打ちます。
これはとっても難易度の高いショットで、プロのショットを見て喝采する程度に留めましょう。

決してマネなどなさらずに。

さて、アプローチのライとして、最も適したライは、やはり花道。
芝生も短く、ボールをクリーンにヒットでき、スピンも掛けやすいです。

でも、この花道からチャックリやってしまうんですよね?
チャックリしなかったら、トップしてしまいます。

理屈は分かっているのです。その理屈はまたの機会としまして、
本日はそのミスを招いてしまう原因についてです。

いや~、またしても電車の中でのひらめきです。
アプローチって絶対何度か素振りしますよね?

そして、しっかり地面(芝生)を叩きます。よね?

その時、地面にぶつかった地点がボールの位置だと思っていませんか?

凧太郎さんはずっと思っていました。
だって、最下点でしよ?
そこへしっかりリーディングエッジをもぐりこませればいいんでしょ?

そう、思っていました。

でもこれがチャクリ病の根源。

素振りをして地面を叩く位置に神経を集中するんじゃなくて、芝生に触る位置を意識するのです。

ショートアイアンもアプローチウエッジもフルショットの時は他のアイアンと同じように打てばよいのですが、寄せではヘッドスピードも違いますし、短い距離でありながら、しっかり芯を食って、スピンを利かさないといけません。

そこで、ボールを最下点に置くのではなく、最下点の手前、芝生に最初に触れる地点にボールを置けばいいのではないでしょうか?

そして、鋭角なダウンブローで打つのではなく、ちょっとスィープ気味に・・・・。

いや~、またしても発見です。
これでグリーン周りも怖くない?

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2009年6月 9日 (火)

いや~な事思い出しました。

インパクトで振り遅れているのでしょうか?
ここ一番でプッシュアウトが出て困っている凧太郎さん。

新打法でまずは振り遅れ克服。


って有頂天だった昨日のブログ。

確かに目標より右に飛んでいて、ここ一番飛ばしに行くと関係ナシのプッシュアウト。

これを解消したことで、もうミスショットなんか考えられないと。

本当ですかね?
でも、20数発連続でナイスショット!
こんな確率でナイスショットなんてまずありません。

これはもう極めたな。
そう思ってうぬぼれても仕方ありません。

本日帰宅途中の電車の中で、今まで何を勘違いして遠回りしていたのか反省会。

トップから、素直に振り下ろす技術はほぼ完成していた。
しかし、練習場の天井が怖くてどうしてもフラット気味にテイクバックしていた分、フェイスが開いて上がっていた。
結果、開いたフェイスを素直に下ろすから、プッシュアウト。

なかなか、自分のミスを理論立てて反省できました。

(満足)

でも、ふっと、フックボールが頭をよぎりました。

凧太郎さんってコースでもここ一番プッシュアウトOB打ちますが、それ以外は大体フックボールで困っています。

持ち球はフックボール?

そういえば、練習場のボールの中に時々、誰かが、捨てていったコースボールが混じっています。

そんなボールを打ったら、大半が引っ掛けて左へ。

コースボールなんでどうしても力んでしまうから?
そう、思って見過ごしていましたけれど、コースボールを意識して振ったら、ここ一番のショットと一緒でプッシュアウトするのでは?

だった、なんでフックするの?引っ掛けるの?

今、練習場で目標どおり飛んでいます。
これがコースボールになったら?

引っ掛けるのでしょうか?

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2009年6月 8日 (月)

何か核心に近づいた?

核心に近づいたと確信した?

先日のドライバーのハーフショットの練習で本日階段が登れませんでした。
太ももの裏側が痛いのです。

いつも練習の翌々日は全身筋肉痛ですけど、ここまで太ももの裏が痛くなる経験はありません

ゆっくりテイクバックして、ゆっくり振り下ろす。

多分傍から見られたら、そんなにゆっくりではないかもしれません。

でも、本人はとってもゆっくりスイングです。

目はボールを見続けています。
でも、スイングに余裕がありますから、今どのあたりにヘッドがあるのか分かります。

トップで、

このあたりで止めとこか?


みたいに自問自答しながら、切り替えしのタイミングを図る。

後は下ろすだけ。

これが気持ちよく当ってくれます。
とってもいい弾道です。

本当に振り下ろすだけです。
何もしてません。

フィニッシュは天井が気になるのでぎこちなく感じますが・・・・。

こんな経験初めてです。

プロってこんなところでゴルフしてるんじゃないですか?
こんなところって?

テイクバックのどの位置をヘッドが走っていて、自分がトップと決めた位置と寸分の狂いもないところでトップを決めて切り返す。

トップが決まればショットは安定すると、前から分かっていました。
でも、なかなかトップが決まりませんでした。

思いっきり振りかぶってましたから、トップの位置は毎回バラバラ。
ちょっとトップを小さくしようと意識して安定しても、ここ一番は振りかぶってしまいます。

ヤッパ、テイクバックの振りかぶるスピードでしょ?

これをしっかりコントロールできたら、トップは決まるんじゃないでしょうか?

そして、トップが決まれば後は下ろすだけ。

なんか、見えてきたような気がします。

でも、こんな事、以前にも言ってたような・・・・。

目から鱗なんて言いながら。

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2009年6月 7日 (日)

ザ・カントリークラブ?

本日まで開催されていた女子プロのトーナメント。

昨日朝のケーブルテレビでスタート前の中継やってました。
スタート前の練習風景と、1番ホールをスタートしていく様子が映し出されていました。

この1番見たことあるぞ!

広そうですけど、左が崖、そしてフェアウエーはS字に曲がっていて、狙い目にはバンカーが4つも。
そしてそこからグリーンまでを直線的に狙うと、グリーン周りにまたバンカー群が。

これって、滋賀県のザ・カントリー?


凧太郎さん5年ほど前に一度ラウンドしたことがあります。

その時の印象は?
とにかく狭くてトリッキー。

景色の良いのは9番と18番だけで、有名な設計家のコースにしては意地悪すぎる。

確かに当時凧太郎さんは絶不調で、ショートアイアンのダフリ病と闘っていた時期でした。
また、ドライバーも飛ぶけど曲がる時期でした。

凧太郎さんの調子の良し悪しでコースの良し悪しを決めてはいけませんが、
とっても狭かった印象がありました。

そんなコースでトーナメント?

ギャラリーが見る場所あるの?

スコアも伸びないんじゃないの?

いろいろ勘ぐっていました。

でも本日中継を見て納得。
バンカーがとてもいいところに、憎いところに置かれていて、

ティーショットの落とし場所が無い!


おまけにグリーンまわりもラッキーではグリーンオンさせてくれない設定。

以前ラウンドしたときは、この設計者の意図にまんまとはまったんですね。

本日の優勝スコア、

14アンダー。


恐れ入りました。
たった一度のラウンドで悪いイメージになっていました。

っと、なると、もう一度チャレンジしてみたくなります。
場所は信楽。
そう、遠くないので近いうちに。

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2009年6月 6日 (土)

ハーフショット実験してきました。

本日夕方時間ができたので、練習に行ってきました。
昨日お話した

ドライバーでのハーフショット。


実験してきました。

その前に、購入してから、まだ火を噴いたことのないドライバー。
火どころかどこが芯だか?

練習でも右方向にプッシュアウト気味でそこからスライス系の球が。

「捕まってないな~!」

以前のドライバーのスイングを思い出して、
右肘を絞めながら、テイクバックは真っ直ぐ後ろに。
ちょっとアウト気味に振り上げて・・・・。
そのまま切り替えしてダウンは何も考えず、フォローへ。

ガ~ン!


また天井の桟にクラブヘッドをぶつけてしまいました。

ぶつけたら、恐怖が。
大きくアップライトに振り上げるのが怖くなります。

そうか!そうだったのか!

この恐怖心からテイクバックで思いっきりテイクバックを後方に。
極端にインに引くとフェイスは当然開きます。

これがスランプの原因だったみたいです。

でも、天井は怖いです。
ですからアップライトには振り上げられません。

そこで考えました。

テイクバックの始動時に左手の甲を目標に向けながらテイクバックしようとしても、
右肘がテイクバックでインに引けてしまうので、どうしても、左手の甲も目標よりも上を向いてしまいます。

だったら、アドレスの時点で目標に左手の甲をセットしてからテイクバックの始動。

とってもフェイスのかぶった面白いアドレスからの始動となりましたが、

問題解決。

いつものショットが戻りました。

そして、180ヤードの看板めがけてティーショット。


普段は230ヤードの看板を目標にしています。

50ヤード手前です。

テイクバックもゆっくり、そしてどの時点でも力まず、フォローは大きく。
ヘッドスピードが落ちてもとってもいい弾道。

さすがに飛距離は180ヤード前後でしたが、弾道は誰が見てもナイスショット!

まだまだ、ぶれていますが、

この練習いいと思います。

ドライバーを力いっぱい振らない。
面白いので100球くらい打ちました。

その後、バフィーを振ってみたのですけど、どこにも力まずナイスショットの連発。

今日の練習とっても充実してました。

そんな充実した練習を終えた凧太郎さんは駐車場で会計さんとバッタリ会いました。

会計さんも同じ時間に同じ練習場で練習されていたみたいです。

会計さんも7番アイアンの課題が克服できてとっても満足!
見て欲しかった。と。

惜しいことしました。

凧太郎さんも本日の練習会計さんに見てもらいたかった!

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2009年6月 5日 (金)

ドライバーでハーフショット?

ドライバーでハーフショットなんてしたことあります?

凧太郎さんはありません。
コントロールショットが出来ないのに・・・・・。

ドライバーは目一杯!
親の敵みたいにボールを叩きます。

ショートアイアンで、ハーフショットして方向性を安定させました。

昨日までの凧太郎さんの理屈からいくと、この方向性が安定したハーフショットのヘッドスピードでスイングアークをフルにしたのがそのクラブのフルショット。

って、事はドライバーもハーフショットで方向性を安定させてそのヘッドスピードでフルショットしたら、今の8番アイアンくらい正確なショットが打てるのでしょうか?

ドライバーってヘッドスピードがないと球が上がらない。
だからある程度のヘッドスピードが必要かと。

でも先日Tokibu夫妻のショットを見て発見しました。(何を今時?)

ヘッドスピードが遅い奥様は飛距離も当然出ません。
旦那様は奥様に比べヘッドスピードが速い分飛距離が出ます。

っと、同時に弾道も高くなります。

弾道が高いから飛ぶ。
ヘッドスピードが速いから弾道が高い。

このあたりに相関関係があるのでは?

って、事でドライバーでハーフショットしたら、弾道が低くなって飛距離が落ちて当然と。


そう、割り切って打てば・・・・・。

この練習、期待できそうだと思いませんか?

ドライバーに新たな発見があるかもしれません。

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ドライバーで

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2009年6月 4日 (木)

そのあたりがフルショット?

スイングアークはフルでも、力加減は目一杯のフルではありません。

その効用がとってもよく理解できたはずの凧太郎さんですが、

これがロングアイアンになると変わります。

ロングアイアンはヘッドスピードがないとバックスピン量が欠乏して球が上がってくれません。


そんな事を理論的に知っている凧太郎さんはクラブが長くなるにつれて、振る力加減が増してきます。

ロングアイアンはショートアイアンに比べてシャフトが長いのですから、同じ力加減で振ってもヘッドスピードは上がるはずです。

そんな事分かっているのです。

でも力んでしまいます。

それと同時にロングアイアンになるに連れて、目標が「あのあたり」と漠然としてきます。

100ヤード先はピンをデッドですけど、ロングアイアンになるとあの看板周辺。なんてね。

結果、目標が漠然としている分、ちょっとでも飛ばそうとしてしまいます。

このロングアイアンで、ショートアイアンと同じ練習ができれば、もっと安定したヘッドスピードで、安定したショットが打てるようになるはずなんですが・・・・・。

そんな事を考えながら、凧太郎さんにとってフルショットの時の力加減を探してみました。

8番アイアンと同じタイミングで、同じ力加減で。

結構、5番アイアンが火を噴きます。

凧太郎さん、ここまでようやくたどり着きました。


まだまだ完成には程遠いですが・・・・。

でも、ショートアイアンから徐々にシャフトの長いクラブに移行してますが、

実はドライバーでこの練習がしたいのです。

でも、過去何度もチャレンジを試みましたが、失敗です。

練習場に行ってドライバーを握った瞬間からもう力加減が、目一杯!

人が変わってしまってます。

ゆっくりなんて無理無理!
8番と同じ練習?
忘れています。

結局、バランス崩しながらミスショットを連発して帰宅する。

そして、風呂に入って反省して、初めて思い出す。

ドライバーで8割の力加減まで、自己セーブできたら・・・・・。

方向性もミート率も向上すると思うのですが。

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2009年6月 3日 (水)

フルショットって?

昨日の続きです。
スイングアークの大きさでハーフとフルが区別されるのなら・・・・・・。

先日の110ヤードを4本のクラブで打ち分ける。

このときのヘッドスピードは同じでないと出来ません。
そうです、そうでないと打ち分けられないのです。

昔凧太郎さんはフルショットでないと方向性が安定しないので、目一杯のクラブで目一杯振っていました。

そんな当時の凧太郎さんにとって大きめのクラブで振るって事はヘッドスピードを調整していました。

ヘッドスピードを調整?

フルショットでないと方向性が安定しないから、大き目のクラブでもフルショット。
でもそのままの力加減では絶対オーバー。

そこで力を緩めて、ヘッドスピードを落として距離の調節。

でも、力加減してナイスショットが生まれるはずありません。

結局、ミスショットの確率が高くなるだけなので、目一杯のクラブでのショットしか選択できません。

そんな、凧太郎さんが大きめのクラブでヘッドスピードは同じで、スイングアークを調節して飛距離を調整するまでに

5年かかりました。

そして、ヘッドスピードは同じでスイングアークを調節することで飛距離が調節できるようになって、目一杯でない分ショットに余裕が出来ました。

余裕が出来たので、今度はフェードボールや、ドローボールを打ち分ける練習まで出来ました。

成功率は低いですよ。

でも、同じクラブでフェードやドローが打てるようになると、球筋で飛距離が調整できるようになります。

ハーフショット、とフルショット。
こんな打ち分け練習されてますか?

P/Sで十分届く練習場の一番手前の旗。
これを9番アイアンでピタっと。

同じヘッドスピードで。

とっても難しい練習ですけど、これができるようになると、スイングアークが時計の針のごとく、いろいろ調整できるようになります。

また、ヘッドスピードが同じなので、キャリーとランが明確にクラブごとに違ってきます。

いいことずくめです。

凧太郎さんの見ててやショット。

邪道なようですけど、上手に使えばかなりスキルアップできると思うんですけど・・・?

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2009年6月 2日 (火)

フルショット?

夏のゴルフ31、会計さんの参加確認しました。
Tokibu夫妻の参加確認しました。

みなさんどしどしご参加ください。

って事で、前回春の大会でTokibu夫妻とラウンドしたとき。

フルショットについて話が盛り上がりました。


午前中最後のイン9番、ティーグランドでのお話。

フルショットって日本語に訳すと何?

P/Sのアイアン持って、40ヤードのショットを打つ時。
ハーフショットです。

P/Sでフルショットしたら100ヤード飛びます。

だからハーフショット。

ハーフショットに対してフルショット。

フルショットのフルとハーフショットのハーフは、テイクバックの大きさ?

半分振り上げて半分振るのが、ハーフショット。

トップまで振り上げて完璧なフィニッシュを取るのがフルショット?

多分そういう事でしょう?

でも

フルショットって力いっぱい。目一杯!


って感じしません?

振るショットではありませんけど、結構力いっぱいフルショットしてしまいます。

ハーフショットもフルショットも力加減が一緒。


ただ、スイングアークの大きさの違い。

わかっているようで、分かってないんですよ。

ボールを見たら人格が変わってしまうのです。(笑)

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2009年6月 1日 (月)

残り110ヤード

いや~、すいません。
ご心配かけました?

土曜日は急遽飲み会が入りまして、時限発火装置しかけるまもなく・・・。

日曜日はネタに困って、マウスを握り締めたまま寝てしまいました。

ネタには不自由してますが、元気です。

さて、

残り110ヤード。クラブは何を選択しましょうか?

P/Sで低い弾道、フェイスをかぶせればランもでますか?

いえいえ

ピッチングで普段通りの高い弾道で真上からドスン!?

いえいえ、

9番アイアンでパンチショット気味に。
強烈なバックスピンでスリーバウンド目勝負?

いえいえ、

8番アイアンでもっと手前から攻めて、花道でワンクッション。
そしてランニングでピン横へ?

普通に考えたら、ピッチングでオーソドックスに攻めるでしょう?
一番安全ですもの。

でも、9番持つのも手かな?と思います。
余裕を持ったショットですので、ショットアレンジが可能です。

8番で攻めるのもいいのでしょうが、花道からのワンクッションにしては距離が遠すぎます。
凧太郎さんの腕では何が起るかわかりません。

やっぱりグリーンに直接落としておかないと何か不安です。

まして、目一杯のP/Sなんてなかなか手に出来ません。

アドレナリンが一杯湧いて来たなら、P/Sって事もあるかもしれませんが、
やる気無しが一杯湧くことはあっても、アドレナリンなんて湧いた事ありません。

と、なると。

やはり丁度いい距離のクラブか、それよりひとつ大きめのクラブ。

以前の凧太郎さんは決め打ちで攻めていました。
何本かクラブを持っていくとクラブ選択に迷います。
まして、各クラブでの打ち方がまた何通りか考えられます。
そうなると、もう迷いっぱなしになって・・・・・。

って、事で1本しか持って行きませんでした。
その1本でもボールの地点まで行くと、あれこれ打ち方の選択に迷います。

最近凧太郎さんは決め打ちの1本プラス、一つ大きめを持つ事にしています。
2本持つと選択で悩むはず・・・・?

いえいえ、丁度の距離を打つクラブとおさえて打つ大きめのクラブ。
一本であれこれ打ち分けるのではなく、2本で分担。

これを凧太郎さんは攻めるクラブ、守るクラブと呼んでいます。

攻めるなら丁度の距離を強い球で。
守るなら、コントロールした柔らかい球で。

結果ですか?

まだ、成功事例が少なくって、なんともいえません。

でも、ちょっとコースマネージメントに余裕ができたような気がします。

本当、今はまだ、気がするだけですけどね。

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