私は8番です。
ティーショットがチョロだったり、ミスショットで全く距離が稼げなかった時。
とりあえず、2打目で起死回生の一発逆点を狙って、
ここはウッドで勝負ですか?
ロングアイアンですか?
実は第3打で勝負しやすい距離まで持っていくのが肝心。
ついつい頭に血が上って、
何が何でもドライバープラスセカンドのナイスショットに匹敵する飛距離を求めてしまいます。
凧太郎さんもティーショットでミスると無意識に5番アイアンと7番アイアンをもってボールの位置まで駆けつけます。
5番は当れば200ヤードの起死回生ショット用。
7番は多少ラフがきつくても振りぬけて170ヤードは稼げます用。
大体、頭に血が上っていますから、5番アイアンです。
ちょっとライを確認する余裕が有れば7番アイアンです。
でも、残り距離を逆算して第三打勝負と冷静に戦略を立てられるのなら、
凧太郎さんは8番アイアンです。
凧太郎さん、8番アイアンで普段150ヤードを目安にしてます。
ゴルフコースの残り距離表示、100ヤード、150ヤード、200ヤード。
50ヤード刻みです。
そんな50ヤード刻みのコースで150ヤード飛ぶクラブ。
これって、とっても計算しやすいクラブです。
7番アイアンよりも打ちやすく、ショートアイアンみたく上がりすぎず、
時にはフック系やスライス系も打ち分けられて・・・。
って、ことで凧太郎さんはミスショットの後、8番を選択するように心がけてます。
心がけてるんです。
でも、実際は5番と7番を握り締めて走ってるんです。
黙って8番アイアンを手渡してくれる専属キャディー。
おるわけないので、ヤッパ、自分が冷静にならなくては!
結構難しい課題です。





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