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2009年4月30日 (木)

インパクトはアドレスの再現。

インパクトはアドレスの再現。

昔からよく聞きます。
でも凧太郎さんは昔から何がアドレスの再現なのか分かりません。

そうです。今もこの言葉の真意が分かっていません。

アドレスとインパクトが一緒だなんて・・・・。

インパクトの瞬間って、ウエイト配分は殆ど左足の上。
アドレスみたいに、四分六や五分五分では有りません。

目標に対してスクエアな腰。
殆ど回りきるほど左に回っています。

強いていえるなら、肩の位置関係?
この肩はまだアドレスと一緒のスクエア。(若干開いていると思いますけど)

それ以上に凧太郎さんは腕とクラブシャフトの関係が全くアドレスと違うと思います。

アドレスでは、肩から腕が下に。
そしてグリップに角度がついているので、シャフトは腕の延長線上ではありません。

でも、テイクバックしてダウンスイングでインパクトを迎える時。

肩から腕とシャフトが一本になってボールを捕らえようとしています。

アドレスの時の手首の角度が真っ直ぐになってしまってます。

タイガーも丸ちゃんも皆、腕とシャフトが真っ直ぐ一本になってインパクトを迎えています。

どこがアドレスの再現なのでしょうね~。

このアドレスの再現って言葉が我々のイメージを大きく狂わせている要因ではないでしょうか?

そのように思えて仕方がないのですけど・・・・・・。

どう狂わせているか?

以下次号。(笑)

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2009年4月29日 (水)

ボールの位置も怪しいです。

ドライバーで凧太郎さんのように振り遅れによるプッシュアウトが起った時。

皆さんはどうしますか?

ダウンスイングに入ってヘッドが返りきらないうちにインパクトを迎えるから、
プッシュアウト。

原因は振り遅れとしか考えられません。

ここで、対策として、もっと鋭くリストターンを行う。
のか、
ボールの位置をもっと左方向に置いて、インパクトをもっと左寄りで迎えるようにする。
のか。

手っ取り早いのは、ボールを今以上に左に置いて、インパクトでヘッドを少しでも返す時間を稼ぐ。

ドライバーでは左かかと線上を目安にアドレスしてます。
それをもっと左ですから、左足のかかと線上から爪先あたりにまで、移行。

結果どうなると思います?

スライスが出だすのです。

いくらインパクトゾーンの長い凧太郎さんでも、爪先線上にボールを置かれると、スイング軌道が若干インに引き出す軌道上となりますから、カット打ちになってしまいます。

って、事でボールの位置を動かしてはならない。

だったらどする?
力まず、左手のリードで振り下ろすことを意識して、決して右手で打ちに行かないようにする。
なんか普通のレッスンになってしまいました。

でも、じっくり考えてみると、凧太郎さんはここ一番振りに行くとプッシュアウトが出ます。
また、朝一みたいに体が回らないときにプッシュアウトが出ます。

でも、普段はフックボールが出て泣いています。

っと、なると。

スタート前から体をほぐして、ここ一番みたいな飛距離を求めるゴルフスタイルを捨て去ること。

このあたりに納まるのでしょうか?

でも、振り遅れで悩んでいるときは、どうしてもボールを左に置きたくなります。
でも、左に置けば置くほど、スライスが出ることを体で経験すると、左に置くことがもっと怖くなってきます。

このあたりが、付け焼刃の限界なのでしょうか?

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2009年4月28日 (火)

どこから狂ったのか?

昨日のフェイスローテーション。
これができれば、強い球が打てます。

確かにそう思います。

では、このフェイスローテーション。どこで間違ったのでしょうか?

ゴルフ暦28年ですけど、このローテンション未だにマスターできてません。

そこで、ゴルフ暦28年をさかのぼってどこで間違ったのか検証してみました。

まずは、現在のフックグリップでクラブが開きすぎて上がって行き、開きすぎたため、ダウンスイングで戻りきれずに右にプッシュアウト。

アウトサイドインの軌道ではないのでスライスにはなっていませんが、プッシュアウトが出ます。

これを振り遅れと凧太郎さんは考えていました。

そこで、トップを浅くしてオーバースイングを矯正。

なんか、付け焼刃てきな暗中模索状態に見えます。

フェイスローテーションって立場で考えると、ここまでフックグリップにしていたらダメです。

では、なぜここまでフックグリップに?

多分、インパクトでボールの衝撃に負けて右へ飛びだしたことで、負けないインパクトを。

ここでフェイスローテーションをマスターすべきところを、フックグリップで、インパクトの衝撃に勝とうと。

いや~、本当に付け焼刃ですね~。

では、もっと突っ込んで。
どうしてフックグリップでインパクトの衝撃に勝とうとしたのか?

フェイスローテーションが出来ないから。

出来ないからではなく、したくないから。

どうしてしたくないの?

ローテーションすると、右も左も飛び出すから。

結論!

最初はフェイスローテーションでボールを捕まえようとしていました。
でも、捕まえる以前に、方向性が全く安定しません。

そこで、インパクトでのフェイスの方向を意識しだしました。

結果、ローテーションをマスターしないまま、インパクトであわせる打ち方に・・・・・。

最初に方向性なんか、気にせず、ひたすらフェイスローテーションをますたーしていたら。

今頃、こんな事で堂々巡りのブログ書く事なかったんでしょうね?

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2009年4月27日 (月)

フェイスローテーション?

シャフトの先にクラブの重心が無いことくらい、構えた瞬間にわかります。


でも、シャフトを軸にフェイスをローテーションさせるなんて・・・・。

そんなイメージは構えただけでは分かりません。

開いて下りてきたフェイスがインパクトの瞬間シャフトを軸に回転して、スクエアになり、そのまま閉じていく。

アマチュアは開いて下りてきたフェイスをインパクトでスクエアに戻そうとしているそうです。

いいですか、ここが大事なトコですよ。

開いて下りて来たフェイスをインパクトでスクエアに。

そりゃそうですよね?
インパクトでフェイスがスクエアになっていないと、真っ直ぐ飛びません。

でも、インパクトでフェイスをスクエアにするだけではダメらしいですよ。

この状態でボールをヒットすると、ボールの重さと衝突の衝撃で、クラブフェイスは後戻りします。
そう、跳ね返されるけです。
その時、せっかくフェイスをスクエアに下のに衝撃で開いてしまうのです。

ボールがインパクトでフェイスにぶつかってフェイス上でつぶれます。
そして復元しようとしながらフェイスから離れて行きます。

その時フェイスが開いてしまっていたら・・・・・。

ここがアマチュアなんだそうです。

プロはこの衝撃でボールに跳ね返されないように、フェイスを閉じる。

これがフェイスローテーションの基本的目的だとか?

でも、早く閉じたら、左に飛びますし、遅かったら、今まで通り右へ。
まっすぐに打つには点で打つ?

でも、これが実践されたら、ボールの捕まりが実感できるとか・・・。

凧太郎さんはもっと邪道な打ち方で、ボールの捕まりを実感してます。

どっちが、いいのでしょうかね?

ロングアイアンはべつとして、ミドルアイアンより短いアイアンは飛ばすことより、正確な距離を打つこと。

しっかり捕まった方が距離も安定するのでしょうか?

お次の課題はこのローテーション?

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2009年4月26日 (日)

シャフトの先に重心が無いなんて。

シャフトの先に重心が無いから、シャフトの先をボールにぶつけてはいけません。

でも、シャフトを振り下ろすとき、シャフトからの重心距離を考えて微調整なんてしません。

って事は、やっぱり感覚だけの問題?

って、事は、ゴルフは野球やテニスより難しい?

色々考えさせられます。

でも、でもです。

ゴルフ当日、ティーグランドでアドレスに入った瞬間。

シャフトの先に重心は無いんだぞ!

なんて記憶が蘇ったら?????

もう、絶対にどこにクラブを振り下ろしたらよいのか分からなくなってしまいます。

だから、凧太郎さんはこの理論を真剣に検証したくなかったのです。

今回ちょっと検証してみて考えたのですが、

確かに、振り下ろす位置に誤差がでるでしょうけど、これは慣れることでアジャストできます。
このあたり、人間の能力ってすごいんです。

それより、重心距離がある分、シャフトを軸にフェイスがローリングする効果を大いに利用すべきだそうです。

シャフトを回せば、ヘッドが走る。

ヘッドが走るのなら、思い切って振らなくてもヘッドスピードは十分上がる。

そのあたりなのでしょうね?

インパクトでのフェイスローテーション。
これができれば、プロ並のインパクトが出来るようですよ。

出来るようですよ。

って、まだ凧太郎さんも実践できてませんので、断言できません。

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2009年4月25日 (土)

深く考えたくありませんでした。

時々聞く話ですけど、

野球のバットやテニスのラケットはグリップの延長線上に重心があります。

確かにそうです。

でもゴルフだけはシャフトの延長線上に重心がありません。

シャフトから、重心までちょいと距離があります。

そういわれたらそうなんですけど・・・・・・、

バットでもボールが打てます。
テニスのラケットでもボールが打てます。

でも、ゴルフはシャフトの延長線上に重心が無い。
って、改めて言われても、どうしたもんだか?

それ以上に、ボールにクラブフェイスをあわせてショット。
野球のバットやテニスのラケットとは違うぞ!

なんて考えて打った事ありません。

野球やテニスではシャフトの延長線上でボールを打てばよいのですが、ゴルフはシャフトとフェイスの重心距離を考慮して打たないといけません。

そんな事考えたことありません。

シャフトより前に重心があるから、シャフトはボールの手前10センチのところを通過させるようにスイング。

こんな事考えてます?

ボールとフェイスの重心が合うようにスイングしているはずです。

でも、重心距離の誤差なんて考えていないでしょ?

そこで、変なこと考えて混乱するのを避けるために、この理論には手をつけませんでした。

でも、今回恐る恐るこの理論を読んで理解しようかな?

っと。

考えすぎのスイングになってスランプに陥ったりして・・・・・。

でも、これだけ巷で話題になってるのですから、それなりに納得させられる論理展開がされているのでしょう?

恐々ですけど、勉強してみます。

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2009年4月24日 (金)

左手の甲が命?

以前にも一度ご紹介しましたが、インパクトとスイングのイメージを左手を振ることで再現?

再現って言うかイメージトレーニング?

左手をグーで握ってはイメージできません。
ちょっと長めのグー?

親指がじゃんけんのグーとは違います。
おまけに人差し指もちょっと中指からはなれています。

ダメダメ。
そんなグーでイメージスイングしてはダメです。

左手でピストル作って伸びている人差し指を曲げる。

このとき大事なのが手のひらが目一杯開いていることと同時に手の甲もピンと伸びていること。

この左手を肘から下を一体化させてテイクバック。
左手甲を絶対に折ってはいけません。

もうワンピース状態。

そしてインパクトまで戻ってきたら、左手の甲がクラブフェイスと思って左手の甲でボールを打つイメージ。

そして、フォロー。

ここでも左腕と一体化。

左手の手首を折らないと、折れないと、

肘を下に向けて手のひらをローリングさせないと、
手詰まり。

要するに左手の甲と手首をしっかり固めて、イメージスイングすることが大事なのです。

これで、電車の中もホームも家でも、風呂でも。
いたるところで、イメージスイング。

絶対、いいイメージが形勢されると思うんですけどね~?

どうでしょうか?

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2009年4月23日 (木)

フックグリップがダメ?

慣性モ~メントか何だか知りませんが、

今のクラブはちょいとフックグリップがいいのだとか。

そんな風に聞きましたよ。
確かに!

でも、基本はスクエアだと、未だに論じている文献がとっても多いです。
(文献だなんて大げさな。)

このまえ、凧太郎さんがテイクバックで発見したシャット気味にテイクバック。
これとスクエアグリップは大いに関係有り?

有るようです。スクエアにグリップするとテイクバックがスムーズ。

ではどうしてフックグリップを推奨するの?

多分、多分ですよ。
ゴルフの基本であるスイング理論を無視した理論からではないでしょうか?

アマチュアのスライサーはテイクバックで上手にコッキングできません。
そして、トップでシャフトの重みでコッキングが深く入りすぎ、結果振り遅れてフェイスが開いてインパクト。

そんな、コッキングがへたくそなアマチュアにコッキングしなくてもヘッドがインパクトで戻るために。

フックグリップ。

ヘッドが大きい分、慣性モ~メントがはたらいて、らく~にヘッドが返りますので、
昔のようにローリングしなくても、ヘッドが返ってくれます。

このあたりですかね~?

凧太郎さんもスライスで悩んでいました。
そしてフックグリップで少しでもヘッドが返しやすいようにと。

ゴルフ理論にのっとったスイングが出来ずにスライスで悩んでいるお方には、
このタイショリョウホウ的なアドバイスで好結果がでるはずです。

でも、理論どうりではないと納得できない。
理論通りには出来ないけれど自分なりの理論としては、納得できる理想スイングを持ち続けたい。
そんな、変なこだわりを持つ凧太郎さんのような方にはやっぱり、スクエアグリップを基本としたスイングを習得しないといけません。

でも、そこまで、練習できますかね?

タイショリョウホウ的アドバイスも魅力です。

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2009年4月22日 (水)

歓迎!新メンバ~?

本日のんべ~さんから、Eグチ君のゴルフ31ゴルフ大会出席の連絡が入りました。

Eグチ君は以前から出席したいしたいと意思表明されていましたが、なかなかスケジュールの都合がつかづ、本日に至りました。

でも、ようやく参加できるようになってとってもよかったです。
10日は楽しみましょう。

ところで、5月10日のゴルフ31ゴルフ大会ですが、Eグチ君の参加で一人増えましたが、
まだ、空きがあります。

後3名の空きがあります。
初参加も大歓迎ですよ。

道具をもっていれば、誰でも参加できるゴルフ大会です。

秋の同窓会にむけ話題作りのためにも、参加してみませんか?

プレ同窓会間違いなし!

ちょっと興味のある方、いまがチャンス。

思い切って参加してみませんか?

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2009年4月21日 (火)

お題は左足あがり。

このあたりが邪道だといわれるゆえんでしょうか?

結構ゴルフ理論に添ったゴルフを展開しているはずの凧太郎さんです。

でも、時々、巷の理論とは違った凧太郎さん独自の理論が存在します。

今までにも色々ご紹介してきましたが、
凧太郎さんが未だに自信をもってお贈りするゴルフ理論。

それが左足上がりのライからのショットです。

巷の理論では肩のラインを地面の傾斜に合わせるそうです。
地面と肩のラインをあわせたら、もうとっても打ち上げのフォームになります。

地面は空向いてるは、アドレスもそれに添って空向いてるわ。
球は上がるばっかりです。

これがウッドで打つのならまだいいです。
でもアイアンで打つならば凧太郎さんとしては許せません。

アイアンでそんなに打ち上げてどうするの?

凧太郎さんは左足上がりのライの時は右足寄りにボールを置いて、上から打ち込むだけ。
左足上がりなので、フォローまで振りぬけません。

だから、打ち込んだらおしまい。

それで飛距離が心配なら、大き目のクラブを持てば解決。

左足上がりのライってことは嫌でもダウンブローに打ち易い。
少々、ロングアイアンになっても、打ち込めばそれなりに上がってくれます。

凧太郎さんの理想としては地面を這うように飛び出しながら、徐々にバックスピンで上昇。

そしてバックスピンの効いた球でナイスオン!

これくらい低い弾道でバックスピンかけた方が良いと思いません?

って、事で凧太郎さんは未だに斜面に逆らってアドレスしてます。

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2009年4月20日 (月)

クラブの進化。

どんどんクラブが進化して行って、いまではスライスしないドライバーまで出てるとか?

確かに簡単になっていると思います。


ですから、素直に打てばいいのですが、簡単な分何か余計な事をしてしまう・・・・。

どのくらい進化しているか?

フィニッシュで逆Cの字をとらなくても、らく~にボールが上がってくれます。
上げておろすだけで、スイートスポットに当ってくれます。
方向も安定してます。
間性モ~メントが大きくなったこととスィートスポットが広くなったこと。

おかげで明治の大砲が少なくなったそうな。

明治の大砲。
体重移動が上手に出来ない方で、フィニッシュで後ずさりしてしまう、フォームの事。

そんなに振りに行かなくてもしっかり飛んでくれます。

そんなこんなで、またしてもタイガーがフォームを変えたと巷では騒然!

膝の手術後のリハビリ期間を利用して、フォームの改造。

またしても、現在の流行最先端?
みたいなスイング。

これはもう、クラブの進化に伴ってシンクロしたスイング。

そんな感じがします。

凧太郎さん、個人的にはあんまし、格好よく見えません。
真似したくないです。(できないくせに)

でも、これが一番今のクラブに対して理にかなったスイングなのでしょう?

否定はしません。
でも、まだ素直に受け入れられません。

って、それくらいタイガーは最先端と突っ走っているのです。

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2009年4月19日 (日)

30.50.80ヤードのアプローチ。

残り距離が30ヤード、50ヤード、80ヤードのそれぞれの距離から、アプローチショットを打った場合。

ライは同じグリーン手前の花道だとしましょう。

落とし場所の設定をどうしますか?

30ヤードは近いのでそれだけ力加減したショットを打ってますから、ボールの初速もおそくなります。

なりますよね?

当然50ヤードはそれ以上の初速で飛び出します。

よね?

と、なったら80ヤードではボールの初速は増しています。

ボールの勢い(初速)が遅かったら、ボールは落ちても転がる勢いがありません。
逆に勢いのよいショットは落ちてからも転がります。

そしたら、30ヤードのアプローチはピンの近くに落下させますか?

凧太郎さん、逆のように感じるのですけど・・・・・。

凧太郎さんのアプローチショット、30ヤードではほとんどスピンが効きません。

逆に80ヤードなら、結構スピンかかりそうです。

凧太郎さんの場合、距離があるほど、ピンをデッドに狙っていきます。

あくまでも、狙っていくだけで、結果は想像におまかせします。

短い距離ほど、転がりを計算にいれて手前から攻めます。

あくまでも、凧太郎さんの経験上の話で、
凧太郎さんのアプローチショットの打ち方にも関係するかと思います。

なんで、こんな事を?

本日テレビでトーナメント中継見ていて・・・・・。
グリーン近くからは皆転がしてくるな~。
っと。

そんな事からフッと感じたのですけど・・・・。

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2009年4月18日 (土)

8番アイアンで見事なフィニッシュ!

そんな方いませんか?

ドライバーなみのフィニッシュ取ってませんか?

ドライバーはおおげさでも、5番アイアンと同様のフィニッシュを取ってる方って結構いますよ。
練習場でも、よく見かけますよ。

ナイスショットでボールの行方を決まったフィニッシュで見送ってる方。

凧太郎さんはショートアイアンで綺麗なフィニッシュ取ってません。
クラブシャフトが立った状態くらいまでで止まってます。

凧太郎さんの場合、アイアンでフルショットを打たないように。
を心がけて8分の振りでショットしてます。

してますって、ここ2年ほど前からできるようになったところです。

最初は8分目で振るのですから、飛距離も落ちました。
でも、飛距離を落としても方向性とナイスショットの確率が高まるのなら。
っと、地道に習得しました。

結果、8分目で振っているにもかかわらず、徐々に飛距離が伸びてきました。


決して振る力を増やしたわけではありません。

8分目で、と力まず振ることでクラブヘッドの重みでダウンスイング出来るようになりました。

そうです、凧太郎さんがよく言う、クラブに仕事をさす。ってイメージです。

クラブヘッドの重みでダウンスイングすることにより、クラブを振るのではなく、クラブを落とすスイングへと変わりました。

ミドルアイアンはシャフトが長い分ヘッド重量が軽くなります。
ですから、やっぱり振らないと飛びません。

でもショートアイアンになるにつれて、ヘッドの重量が重くなってきます。
そうなればクラブヘッドの重みでボールを飛ばすことが可能となります。

プロは7番アイアンから、ヘッドの重みで振れるそうです。
凧太郎さんは8番で初めてヘッドの重みを感じます。

ショートアイアンは振ってはいけないみたいです。

狙いは違いましたが、8分目ショットが好結果に結びついたようです。

ところで、その効用は?

もう少し、理論の裏づけを取ってから報告します。(笑)

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2009年4月17日 (金)

アプローチでのハンドファースト。

グリーン周りから、ピッチエンドランや、ランニングで寄せる時。

ボールは右足爪先あたり。
グリップエンドは左太もも付け根あたり。

これはアプローチウェッジのリーディングエッジでボールをさばこうとするときのアドレスです。

もっと弾道に高さを求める場合。
ボールは体の中心に近づき、アドレスもハンドファーストではなくY字アドレス。

本日は、アドレスでハンドファーストに構えておきながら、ダフってミスってしまう時のお話。

普通のショットで考えてみてください。
テイクバックの始動と同時に、グリップも飛球線後方へと移動していきます。

これがスイング。
テイクバックです。

でも、アプローチショットでは、

このグリップの位置を動かさないようにするのが基本のようです。

グリップを動かさない????????

テイクバックが開始されると、グリップは後方に移動するでしょ?

いえいえ、アプローチの場合はグリップを後方に移動せずクラブを振り上げるのです。

グリップが移動せずにクラブを振り上げる?

絶対テイクバックの始動と同時にグリップは飛球線後方に動きますって。

でも、違うらしいです。

ハンドファーストのアドレスから、グリップを動かさずにコックでクラブを振り上げるのだそうです。

なるほど、コックを早目に入れるんですね?

そしてそのまま、下ろして来ると・・・・・。
元の位置に。

元の位置・・・・・・・。

理屈的にはそうですよね?

確かに、そんな理屈分からないまま、凧太郎さんもアプローチでコックを早めに入れます。

でも、トップもザックリもあります。

その原因がグリップが動いているからだと。

半分納得、半分疑い。
検証のため、当分このアプローチを実戦してみます。

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2009年4月16日 (木)

危うし第13回ゴルフ31。

危うしだなんて大げさですけど、ちょいとやばいです。

今回も

5月10日にかさぎゴルフ倶楽部

で第13回ゴルフ31ゴルフ大会を開催します。

今回のんべ~さんのはからいにより、会食つきでの破格値でエントリーできました。

いつもながら、のんべ~さんの顔の広さに甘えてばかりです。

ところで、3組エントリーしていたのですが、早々にシンコロさんから欠席のメールが。
お父さんの退院日程とかち合いそう。との事。
退院予定なので、おめでたいことです。

そして、ほとんど皆勤賞のS根夫妻が欠席。
え~?欠席ですか~?
常連さんだけにちょっとショック。

そして、トドメは会計さんと3人組の練習仲間、コイさんから欠席のメールが・・・・・。
絶対参加だと思っていただけに、これまたショック!

って、事でいつも3組の人員確保で9~11名あたりで苦戦しているのですが、

今回常連さんが4名も欠席!

ちょっと、ピンチ!

現在8名です。後一組分4名様の参加枠が空いております。

誰かいませんか~?

だれか再デビュー、初デビューしませんか?

どしどしご参加ください。
当日は絶対晴れますから!

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2009年4月15日 (水)

忘れてました。

駅のホームで電車を待ってました。

向かいのホームまでは20ヤードくらいかな~?
スイングするわけではありませんが、これくらいの振り幅のスイングで。

こんなイメージトレーニングをしてます。

本日ちょっと向いのホームとは距離のある位置にたたずんで、電車を待ってました。

ここからだったら、30ヤードは必要かも?
でも、向かいのホームは止まりにくそうだから・・・・・・・・・
(当たり前の事で、ゴルフボールが転がらずに留まるわけがありません。)

出来るだけ高い球を打たないと。

おっと、高い球を打ちたくてもこちらのホームの屋根の庇は大丈夫?
それと架線に当る危険性も考えておかないと・・・・・。

通常、ゴルフでは架線も屋根の庇もありませんから、アプローチでそんな事考えた事ありませんし、上空を見上げたこともありません。

グリーンまで、30ヤード、カップまで30ヤード。

そんな状況で、落し所に対する距離勘、力加減に集中しています。

でも、その落し所にどんな弾道で落とすのか?


までは考えていませんでした。

でも、以前何かで読みました。

弾道をイメージしなさい。と。

そうですよね?
低い弾道でよかったら、ピッチングでもOKで、
高い弾道が欲しかったら、サンドが必須です。

ついでに、高い球を打って、目的の場所に落とすには、低い球を打つより大きなスイングが必要になります。

そうですよね~。

すっかり忘れてました。

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2009年4月14日 (火)

とうとう抜きました。

先週ゴルフの練習に行きました。
そして、今週ゴルフクラブを磨きました。

磨きましたって、練習でベットリついたボールの表皮を洗い流しただけですけどね。

そして、洗い終わったクラブのキャディーバッグにしまおうとして、ふと思いました。
タイトリストのサンドが増えて、ショートアイアンがバッグのなかでちょっと窮屈?

凧太郎さんのキャディーバッグは6区画に分かれています。
一番上の左側にはドライバーとバフィーが。
その隣右側にはパターが入っています。
パター?
通常パターはゴルフ場に着くと、カートの別の場所に入れますので、パターは持ち運びの時だけ、キャディーバッグに入っているので、ドライバーの隣に入れています。

二段目左側には3番、4番、5番アイアンが。その横右側には6番、7番、8番が。
一番手前の三段目左側には9番、ピッチングが。右側にはP/S、サンドが。

今回そのにもう一本サンドが増えたわけで、一番多用するショートアイアンは取り出しやすいように、2本ずつ入れておきたいけれど、一本多い。

って、ことで思い切って、3番、4番アイアンをバッグから抜きました。

とっても抵抗があったのですが、ここ5年以上コースでこの2本のアイアンを使用したことはありません。
だったらいいじゃないか!

でも、変なこだわりが・・・・・・。

でも、抜きました。

抜いたことで、中段左側には5,6,7番アイアン。
右側には8,9、番とピッチング。

手前三段目にP/Sとサンドと新しい56度のサンド。

一本少なくて寂しいな~。

とりあえず、今年の凧太郎さんは、この12本で行ってみようと思ってます。

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2009年4月13日 (月)

オリックスのじゃないですよ。

一昨年の全米オープン。
勝者はカブレラでした。メジャー初優勝のアルゼンチン出身のプレイヤーでした。

ヨーロッパツアーで活躍してました。

そして、全米オープン優勝時、凧太郎さんのブログでは、

「西武のじゃないですよ。」

ってタイトルでした。

当時は西武にあのホームランバッターカブレラがいたんですね~?

今回は

「オリックスのじゃないですよ。」


野球界のカブレラもまだ大活躍中です。

しかし、すごいマスターズでしたね?
3人でプレイオフだなんて。

ケリー・ペリーは応援していただけにとっても残念でした。

でも、ケリーが16番のショートであわやホールインワンかと思われるバーディーを尻目に
先にくだりのラインからバーディーを奪ったカブレラは不気味に感じました。

その後出勤したので詳しい状況が分かりませんが、ケリーが残り2ホールで崩れて、
カブレラとチャドが喰らいついた。

って、事なのでしょう?

しかし、ケリーが優勝すれば、ジャック・ニクラウスの最年長優勝記録を更新するところだったのに・・・・。

でもケリーは今後も活躍しそうです。

カブレラはもう、名実ともに世界のトッププレイヤーの仲間入りです。

よかった。よかった。

昨年のイメルマンは南アフリカでしたっけ?
カブレラはアルゼンチン。
南半球が注目です。
林檎蜂さんもオーストラリアで南半球。

でも、片山プロの善戦も評価されるべきです。

そして、4月8日のブログで片山プロの活躍を予感した凧太郎さんも、
評価されるべきです?

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2009年4月12日 (日)

タイガーには厳しい状況?

いよいよ、最終日を残す事となりました。
マスターズの話ですよ。付いてきて下さいね。

どえらい展開になってきてます。

首位がカブレラとケニー・ペリー

ケニー・ペリーはアーメンコーナーで連続ボギーを叩いたものの、何とか首位タイで留まった。

カブレラは一昨年全米オープンを制覇してます。
ケニー・ペリーは昨年3勝。今年も1勝。
ノリに乗ってます。

そんな二人が最終日最終組で。

多分二人のマッチプレイになるのではないでしょうか?

タイガーが猛チャージをみせても、彼ら海千山千のツワモノ二人が果たして動揺してスコアを崩すでしょうか?

タイガーが優勝するなら8アンダー。
でも奴ら二人がお互い3オーバーでラウンドするとは思えません。

タイガー危うし。

凧太郎さん、個人的にはガルシア応援ですが、

こうなったら同級生のケニー・ペリーに何とか勝ってもらいたい。

前にも紹介しましたが、カブレラはケニーと同じ様な容姿ですが、39歳です。

でも、3日目3位のチャド・キャンベルも若さにもの言わせてくるかもしれません。

しかし、三人とも・・・・・・。

とってもメタボ。

優勝者に与えられるグリーンジャケット。

似合わね~だろ~な~。

多分。

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2009年4月11日 (土)

頑張るオッサン。

マスターズでは惜しくも遼プロが予選通過なりませんでした。

まだ、いえませんけど

凧太郎さんが予想したとおり、片山プロがやってくれてます。
まだ、2日です。後2日あります。

まだ、いえませんけどね?

ついでに、凧太郎さんが勝たせてあげたい、ナンバーワンの

神の子ガルシアも健闘してます。


なにか、本日までは凧太郎さんの予想通り?

でも、予想外だったのが、2日目を終えてトップに立っているケリー・ペリー。

確か昨年3勝したかと思います。
結末が予想外だった優勝争いを何度かしたことで覚えています。

以前、彼の事はこのブログでも紹介しました。
(だ~れも記憶にないでしょうけど・・・・・。確かに紹介しました。)

そんなケニー・ペリー。

とってもオッサンです。
身のこなしもスイングも全然格好よくありません。
でも、ドライバーの方向性は抜群です。アイアンの切れも最高です。

でも、腹の出たでっかい顔したオッサンです。


ゴルフが上手いから許しますけど・・・・。

でも、2日目にトップに立ってしまったんなら仕方がない。
明日から、応援しましょう。

神の子より、このオッサンを応援しましょう。

だって、

彼、同い年なんです。(泣)

認めたくないけど、我らオッサンの星なのです。(涙)

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2009年4月10日 (金)

マスターズ観戦中。感動中!

始りました。

やはりマスターズは絵になります。

遼プロも上がりの強さを見せ付けてくれました。
4オーバーでもう終わりか?

いえいえ、いつもの上がりの強さです。

上がりの強さ?

通常上がり3ホールがスコアメイクだと言われます。

残りホールが少なくなると、その日のスコアが気になったり、帳尻合わせたり・・・・。

守るわけではないのですが、どうしてもスコアに満足したり、あきらめたり。

でも残り3ホールをどんなスコアで上がるかによって、次回のゴルフが変わるのはもちろん、その日のゴルフイメージがとってもプラスで印象付けられます

まさに、そのとおり。

4オーバーで誰もがあきらめにかかった状況から、1オーバーまで盛り返す。

この調子じゃ、明日はもっと感動的なラウンドになりそうですね?

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2009年4月 9日 (木)

いよいよ本日です。

マスターズが開催されます。
本日深夜からになりますが、遼プロは最終組だから朝方でしょうか?

マスターズが始るとゴルフシーズン到来です。

PGA各選手も1月のハワイで開幕し、今回の初メジャーに照準を合わせて、調整してベストのコンディションで乗り込んできます。

キャリアと実績が違いますから、日本人選手はどうなるんでしょうか?

なんて、心配していたら、今田プロが学生時代ジョージア州の大学で活躍していたとか。
ついでに、PGA初優勝もジョージア州のゴルフ場だったとか。

今田プロはジョージア州のゴルフ場、芝と相性が良いのだとか。

マスコミってすごいです。
そこまで、調べ上げてそんな理論を成立させますか?

今回ノーマンも出場するとか?

ショートコンテストでホールインワンしている映像が紹介されてましたが、
歳いきましたね?

昔はとっても格好よかったんですけど、もうおじいさんです。

でも、そんなノーマンと遼プロが同じ試合で闘うのですから。
ゴルフってすごいと思いませんか?

それ以上にマスターズの招待って憎い演出してません?

そんな憎い演出が組み合わせ。

遼プロは最終組でその前をタイガーが。

でも、それ以上に注目したいのが、ロニー・マキュロイ。
この選手ヨーロッパツアーで活躍しているプロですが、確か19歳だったと思います。

今年のPGAマッチプレイあたりから、注目されています。
結構他のトーナメントでも上位に顔出してます。

遼プロとこのプロを見比べることで遼プロの今後の活躍が分かるように思います。

ロニーはすごいですよ。
彼といい勝負できないと、世界では闘えませんよ。

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2009年4月 8日 (水)

マスターズが始ります。

明日は木曜日。

日本時間ではないです。アメリカ時間の木曜日ですから、日本時間では金曜日に近いです?

いよいよ、マスターズが開催されます。


とっても楽しみです。

でも、今年は例年以上に話題満載!
って、石川遼プロが出場するだけですけどね。

マスコミは遼プロが優勝争いにからむか、せめてトップテンに入って欲しい。
みたいな記事が連日掲載されています。

予選通過するかが問題ではないですか?

憧れのマスターズですよ。出場できるだけでも夢のような話です。
招待状が届いてからも、募る思いは相当なモノ。

そして、実際に練習ラウンドしてみて、
パトロンの前で練習ラウンドして。

もう、完全に舞い上がってるんじゃないですか?

そんな、ハイテンションの遼プロ。
当日は最終組のスタートのようですが、前の組をタイガーがまわります。

これまた、パトロンに拍手喝采され、前の組ではタイガーが。

もう、絶対舞い上がりますって。
自分のペースでラウンドなんてできませんって。

とにかく、予選通過して4日間オーガスタを満喫して欲しいものですが・・・・・。

本日のインタビューでも、もうハイテンション舞い上がりまくってましたよね。

そんな中、こちらも初出場の今田プロ。
彼のアプローチパターはかなりのレベルです。

彼はトップテンに入ってくるかもしれません。

それ以上に日本から参戦してるのに、全く話題に上ってこない片山プロ。

意地で何かしでかしてくれそうな・・・・・・。

そんな意味からも、今回のマスターズは面白そうです。

個人的には神の子ガルシアに勝たせてあげたい。

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2009年4月 7日 (火)

右肘かぁ?

テイクバックで左手の甲がローリングしてしまう。
当然クラブフェイスは開いて上がる。

まだ筋肉痛と同様、シャットに上げるテイクバックを引きずってる凧太郎さんです。

フックグリップにしているから、テイクバックで手の甲が上向きやすく、甲がローリングして、フェイスが開く。

土曜日から、ずっとこの左手の甲にばかり注目してテイクバックを検証してました。

でも、全く解決策が見出せません。
って、いうか。

どうしてシャットに上がらないのか?
が理解できませんでした。

本日帰りの電車のなかで、吊革持つ右手の肘見て思いました。

凧太郎さんはアドレスで右肘を絞り込むようにします。
これはアドレスの基本だったかと思います。

その状態でテイクバックすると、テイクバック始動と同時に右肘が折れだし、
右肘が下向いた状態でトップが作れます。

アウトサイドインのアマチュアゴルファーはこのトップで右肘が後方に逃げてしまいます。

その右肘をしっかり下向けて、ダウンスイングでアウトサイドインにならないように。

そういう、目的でアドレスの時から、右肘を絞りこむのです。

確か、沢山のレッスン書に書かれています。

でも、これのやりすぎだった?

何でもやりすぎはいけません。
ご利用は計画的にです。

この右肘をちょっとアウト気味に引くと左手の甲のローリングが抑えられます。

間違ってはいなかった右肘の折りたたみ。

極端すぎたんですね?

これで解決?

?????

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2009年4月 6日 (月)

何処かで遠回りしてるんですね?

一昨日から、感動しまくってる、シャットに上げるテイクバック。

自分で言うのもなんですが、結構スイングは完成されているんだと思います。

でも、完璧ではないのと、練習量とラウンド経験の少なさから、安定したスイングを保つことが出来ません。

ですから、好不調の波が大きくて結構苦労してます。
そして、そんな波の大きさを克服すべく身につけたのが、

微調整。

自分では基本に忠実をモットーにしています。
周りからはそうは見られませんけど・・・・・・。

やはり基本は踏まえておかないと。
でも、その基本に忠実では克服できない不調の波。

そんな時、情報量の多さと、自他共に認める変な器用さが邪道な微調整に走らせます。

結果?

その場は微調整によって克服されますが、

この微調整で基本から少し外れたスイングになります。

また、次回新たな波がやってくると、また微調整。

結果、基本からどんどんはずれていきます。

そして、今回のようにクラブが変わると、もう応用が利かない。

シャットに上げるって言葉は昔無かったのかもしれません。
でも、シャットに上げるってことを別の表現で説明されていたのではないかと思います。

結局、何を今更!

って、テイクバックの上げ方。
理解できている人には簡単な事、当然の事、基本中の基本。

でも、邪道の微調整を重ねた結果、こんな事に今感動する羽目になってしまって・・・・・。

とっても、遠回りしてここにたどり着いたように思います。

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2009年4月 5日 (日)

シャットに上げないと。

昔昔、凧太郎さんがゴルフを覚えた頃は、

テイクバックにシャットに上げる。

なんて言葉はありませんでした。

グリップが腰の高さに来るとフェイスは正面を向く。
確かビックスギのスイングプレーン練習機でもそのようになっていました。

確か、7番アイアンで基本練習したはずです。
シャフトの長さやフェイスのロフトでフェイスが向く方向が変わります。
7番を基準に教えてもらいました。

で、腰の高さにグリップが来た時、クラブフェイスが正面を向き、そこから一気にコックが入ってシャフトが立ち上がっていく。

でも、最近のレッスン書の大半が腰の高さで、

フェイスがボールを指す。


って、事はかなりフェイスが閉じた状態です。

そこからコックが入ってトップでフェイスが上を向く。
確か、凧太郎さんは向こう正面を向く。って教えてもらったような。

それくらいスイング理論が変わってしまっているのです。

道具の進化を目の当たりにした昨日の練習でした。

薄々は、分かっていたんですよ。

でも、昔ながらの理論はゴルフ理論として間違ってはいない。


それを応用すれば、道具の進化に着いていける。

なんて、思っていましたが、ドライバーが435ccになった時点でアウト!

これからは、レッスン書なんか読んでも素直に取り入れないといけませんね?

シャットにテイクバックする。

これってアイアンにも通じるスイング理論でしょう?
これまた、新たな発見?

時代はシャットに上げるですよ。

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2009年4月 4日 (土)

最近のドライバー。

本日夕方から時間が空いたので練習に行ってきました。

ドライバーを購入して、練習に行って、全く泣かず飛ばずで、グリップ交換したまでは良かったのですが、その後一度も練習に行ってませんでした。

でも、庭でシャドースイングなんかしながら、スイング軌道のチェックしてました。

この素直なスイング軌道で、何故あんなへんてこりんな球が出るのでしょうか?

ワンピースでテイクバックされてますし、ダウンスイングもオンプレーンです。

そんな、こんなで本日の練習では

力みさえしなければドライバーは当る!

っと自信を持って挑みました。

結果ですか?
皆さんの期待通りですよ。
待ったく当りません。芯もどきには当っているみたいですけど。
全部右にすっぽ抜けてますし、飛距離も出てません。

もともと、練習場のボールは硬くって右に出やすい。
と、自分の腕のせいとは認識していなかったのですが。

それにしても、飛んでない。

高反発でなかくなったら、こんなに飛距離落ちるの?

途中でドライバーの練習をやめてしまうほどいい当たりが出ませんでした。

コーヒーを飲みながら、頭を冷やして作戦会議。

どうして、クラブを持つとテイクバックからぎこちなくなるのか?
椅子にすわって、シャドースイング。

ひょっとして左手の甲が原因?

シャドースイングでは、左手の甲は目標を向いています。
その状態でテイクバックすると、前述の完璧なスイングになります。

でもクラブを握ると凧太郎さんの場合、フックグリップになります。
当然左手の甲は目標の上方を向いています。

そしてテイクバック。
当然左手の甲が上を向いている分クラブフェイスは開いて上がります。

そんな開いたクラブフェイスで叩きに行くと・・・・・。

開いて下りて来ますから、当然右に飛び出しますし、すっぽ抜けたりします。

クラブヘッドが大きくなるにつれて、その現象が激しくなるのではないでしょうか?

いままで、インパクトでクラブヘッドを返す事で、方向の調整が出来たのですが、
これだけクラブヘッドが大きくなると手に負えない。

これが原因では?

そこで、凧太郎さんアドレスは今までどうりですが、そこから左手甲を目標方向に向けてから、テイクバックを開始しました。

ボールの後ろにクラブをセットしてアドレスに入った時、左手の甲は目標方向上方を指しています。

そこから、ボール2個分ほど後ろにクラブヘッドを後退させ、その時点で左手の甲を目標に向けます。
当然、クラブフェイスは大きくかぶった状態になります。

でも、気にせずそこから、テイクバックを始動。
後は何も考えずに目一杯ボールを叩く!

驚くような弾道でボールだ飛び出しました。

これだったのか!

なにか、今までの付け焼刃的対処法が全て一本の線で結びついた。
そんな感覚です。

今日の練習は大収穫だった!

っと、思いたい!

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2009年4月 3日 (金)

パーセーブ。

パーセーブ。


って、よく聞きますよね?

パーをセーブするんです。
パーを。

ティーショットがややこしいところへ行ってもセカンドでリカバリーして、なんとかパーでホールアウト。

こんなときパーをセーブした。って言います。

テレビの実況で言ってます。そうです、プロのトーナメントでのお話です。

ではでは、さてさて、
凧太郎さんレベルのゴルフではどうなるのでしょうか?

ティーショットでチョロも打てば、ややこしい所にもよく行きます。
セカンドでそれなりにリカバリーしても、グリーンにはオンせず。

アプローチでそこそこ寄せても、ツーパットでボギー。

こんな時、どういいます?

タコ太郎さんはよく、

ボギーで耐えた。

って言ってます。

ティーショット打ったときはどうなることか?と思ったけど、何とかボギーでおさまった。


って意味をこめて、ボギーで耐えた。

これとセーブとどう違うのでしょうか?

ボギーセーブって事ですよね?
当然の事ですけど、プロがパーで耐えるところをボギーで耐えた。

ボギーセーブ。

言いませんけど、今後ちょっと使ってみましょうかね?

でも、プロがバーディーを奪うってのを、凧太郎さんがパーを奪う。

パーを奪う?


奪いますか?

これは使えませんね~。

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2009年4月 2日 (木)

イメージラウンド。

シーズンオフは、記憶に残っているコースを舞台にイメージラウンド。

昨年の反省もこめて、一番ホールから、どこにどんな球を打てばよいのか?
あそこはセカンドで8番アイアンを握るべき。
なんてやってます。

そして、どうしても攻めてしまうホールや、もう少し攻めるべきホールなんかを分析。

イメージラウンドでは普通、毎回今までの反省をこめてナイスショットを打つことが前提です。

でも、そんな事してたら、各ホールバーディーになってしまいます。

バーディーはあつかましい。とパーにすることはあっても、ボギーにすることはありません。

これって、ポジティブ?


いえいえ、単なるうぬぼれ?

でも、これは、ショットがナイスショット限定イメージラウンドでの話。

それでは毎回大怪我しているラウンドと同じ確率でしかナイスショットが出ない。
そんな前提でラウンドしたら?

もう、一番ホールから、リスク回避の守りのゴルフ。
右バンカー越えを狙いたいけど、よくバンカーに捕まってるから、今回はバンカーを避けてショット。
結果ちょっと遠回りしたから、セカンドでは無理せず、グリーン周りに。
そこから、寄せワンはあつかましいので・・・・・。

おっと、簡単にボギーが出ます。

守りのゴルフってネガティブ?
でも、守り設定のゴルフでもミスショットは前提になってない。
セカンドでザックリもやったりしてしまいますよ、本番では。

って事は、やはりミスショット前提の守りのゴルフより攻めのゴルフを前提にしたほうが、
スコア的にはいいのでは?

凧太郎さん。
かさぎゴルフ倶楽部をイメージラウンドしたら、78点でした。
でも、守りのゴルフでイメージラウンドしたら、88点でした。

でも、実際のラウンドでは90が切れません。

このイメージラウンド。

こんなの、イメージトレーニングとして効果あるのでしょうか?

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2009年4月 1日 (水)

ヘッドをまわすと?

いや~、のんべ~さんがラウンド回数を重ねられてる中、練習すらままならない凧太郎さんはちょっと焦ってます。

今度の土曜日のラウンドをのんべ~さんから誘われましたが、仕事でアウト!

まだ、今年初ラウンドが決まってません。

5月10日のゴルフ31ですか?
これは今年2回目のラウンドの予定なんです。

そう、5月10日のラウンド前にイッチョ行っておきたいのですが・・・・。

そんな、ゴルフしたいぞ!モードの凧太郎さん、

先日購入したウェッジを持ってワッグルしたり、アプローチショットのスイング軌道を確認したり。

実際の球も打てないもどかしさの中でも、

持つことでグリップの感触、ヘッドの重み、アドレスした時の顔。なんかに慣れるようにと。

これも一種の練習?

そんなクラブのバウンス。
凧太郎さんは56度のロフトに10度のバウンスを選択しました。

ソールを滑らせて打つのなら14度くらいバウンスがあってもいいのです。
逆に、リーディングエッジから打ちに行くなら8度のバウンスでも。

中途半端な10度ですか?

いえいえ、10度のバウンスでも少々オープン目に開いて構えると、バウンスが効いて14度と同じくらいになります。

机の上にクラブを立てて、フェイスを開きながら、リーディングエッジと机との距離を計測してみました。

スクエアなら10度で開けば14度。

結構暇でしょ?

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