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2009年3月14日 (土)

慣性もーめんと~。

5月10日はゴルフ31の日!(詳しくは「決まりました。」まで)

クラブヘッドがどんどん大きくなって、460ccまで来ました。
あっ、ドライバーの話です。

凧太郎さんのヘッドも大きくなってます。

ヘッドが大きくなると、重心距離が遠くなり、その結果スイートスポットが広がり、
なんて難しい話抜きで。

要するに大きいから、芯も大きいのですよ。

芯が大きい(広い)ってことはナイスショットの確率が上がりますよね?

同時に、慣性も~めんと。なるものが働きやすいらしいのですよ。

慣性も~めんと。

分かる人にはわかるそうです。

凧太郎さん、理論派ごるふあ~をめざしていますが、「慣性も~めんと」だけはちょっと。

要するにいつも正しい位置に戻ろうとするエネルギーみたいなもんらしいです。

それが、クラブヘッドが大きくなることでパワーアップするのです。だそうです。

ここまでは、今までからイヤ!っていうほど聞きました。

だったら、今回またまた大きくなったドライバーがどうして当らないの?

凧太郎さんは今回、理解できていない慣性も~めんとに注目しました。

正しい位置に戻ろうとする力が慣性も~めんとだったら、

何もしなくても正しい起動でボールをヒットしてくれるのでしょうか?

車のハンドル放しても真っ直ぐ走るような・・・・・・。

それが、真っ直ぐ飛んでない。って事は・・・・・・・?

ハンドルをぎゅっと握ってよからぬ方向に切っているから?

飛ばしてやろうと、力んでへんてこりんな軌道で振るから?

慣性も~めんとでも修復不可能な状況。

これが、デカヘッドの恩恵に未だ与れない原因ですかね?

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コメント

 慣性モーメントは、物の回しにくさ、あるいは、回っている物の止まりにくさ、です。
 ちなみに、ゴルフクラブのヘッドの部分だけに質量mが集中していると簡略化すると、ヘッドが回転する半径(腕の長さ+クラブの長さ、かな)をrとすると、mr^2です。
ヘッドの回転半径が同じだとすると(多分そうなるはず)、ヘッドの質量に比例します。 運動方程式は、角速度をω、トルクをNとすると、
  mr^2dω/dt = N
です。式の形から分かるように、並進運動で言えば慣性モーメントは(慣性)質量に相当します。ゴルフクラブに話を戻せば、慣性モーメントが大きいほど、ボールとの衝突でクラブの角速度が変化しにくいということになります。
 要は、クラブのヘッドが重いほど、ボールを打ったときにヘッドが影響されにくいということになります。多分、それがボールのコントロールのしやすさなのでしょう。

投稿: こーじ | 2009年3月15日 (日) 07時44分

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