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2009年3月31日 (火)

ヘッドスピードを上げるには?2。

いかにして、グリップを止めるようにして、ヘッドを走らせるか・・・・・・・。

インパクトの位置って?
当然ボールがあるところです。
ヘッドのインパクトの位置はそれでよいでしょう。

では、その時グリップはどこにいるのでしょうか?
ダウンスイングでずっとリードしているグリップです。

かなり先行しているはずです。

それをインパクトの時に止める。

止まるんですかね?

凧太郎さんこんなインパクトをイメージしてみました。

ボールがヘッドに当った瞬間。ヘッドをちょいと体側に移動させる。

卓球ではありませんが、ボールにスライス回転を与えるようなヘッドの動き。

はっきり言いますけど、

そんな事多分不可能でしょう?


でも、あくまでもイメージです。
ボールに当る手前の動きでも、ボールが飛んでしまってからの手遅れでもいいのです。

ちょいと、そんなイメージでグリップをそうさすると、グリップが止まったような気配ありませんか?

インパクトの瞬間にグリップエンドを1センチほど体側に引く。
そうすることで、リストターンが鋭くなるように思うのですけど・・・・・・・・?

って、ここまで考えて、そういえば、グリップを上手くリストターンして、グリップがボールに対してあまり先行しないようにするには。

このヘッドの返しが上手に出来るためには、Y字アドレスが良いみたい。

って、事にきがつきました。

そうだったのか!

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2009年3月30日 (月)

ヘッドスピードを上げるには?

ヘッドスピードを上げるのには、いろいろ策があるようですが、
凧太郎さんが今まで勘違いしていたのは、

腕力に任せて思いっきり振る。

これって、殆どヘッドスピードが上がらないようです。
それ以上にショットが安定しません。

そんな中、

インパクトの瞬間にリストターンを上手に行って、ヘッドを走らせる。


これがいいみたいです。

そう、インパクトの瞬間にヘッドを走らせる。
全く腕力に頼らず、リストターンでヘッドを走らせる。

さて、それではヘッドを走らせるための理想的なリストターンとは?

グリップエンドを支点にしてヘッドを走らせる。テコの要領。

グリップエンドを支点にするためには、できたら、

支点は動かないほうが良い。

トップからダウンスイングに移って、グリップエンドはかなり動いています。
そして、インパクトの直前でグリップエンドがストップして、ヘッドを走らせる・・・?

よく、グリップをヘッドが追い抜く。
って表現されますよね?

ヘッドを走らせるから、当然グリップを追い抜くのですが、
グリップが止まるとなると、とっても勢いよく追い抜くことになります。

ここまでは分かるんですよ。
そうです、グリップエンドがインパクトの瞬間動いているより、止まっているほうが良いことも。

でも、止まります?

どうして、止めるのですか?

どんなイメージを持てばよいのやら?

現在、試行錯誤中っていいますか、どんなイメージがグリップエンドを止める動作と結びつくのか頭のなかで試行錯誤。
思考中です。

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2009年3月29日 (日)

スイングプレーンの復習。

懐中電灯でスイング軌道をチェックして思いました。

スイングプレーンの再認識に繋がるのではないかと。

スイングプレーンとはアドレスを飛球線後方から見たとき、ボールと首の付け根を結んだ線がスイングプレーンとなります。

当然アドレス時にプレーン上にあるのはクラブヘッドだけ。

テイクバックに入って、トップで左腕がプレーン上に納まればOK。

でも元々アドレスでプレーン上にないグリップを、ボールと首の付け根を結んだ線状に納めるなんて、ちょっとやそっとじゃできません。

プレーンから完全に外れたアドレス時のグリップ。

これをトップでプレーン上に。

何がきっかけ?

凧太郎さん懐中電灯振り回しながら、考えましたよ。

凧太郎さん左手の甲に注目しました。

アドレス時、左手甲は飛球線上に向いています。
これはプレーンと90度交差している状態です。

でも、この左手甲がテイクバックを開始しだすと、ある時点でプレーンと同じ面に向きます。
そう、コックを入れたときです。

テイクバックからコックが入ると左手甲は90度ローリングしてプレーン上をトップに向けて上がっていきます。

そこで、考えました。
スイングプレーンと同じ面に左手の甲を向けるようにするには、
シャフトを真上や真後ろに振り上げてはいけません。

そう、シャフトをプレーンの傾斜に沿う角度に上げてやればよいのでは?

クラブをどのくらい立てるのか?
これを習得できれば、トップでオンラインで収まるはずです。

そうすれば、今度はスイング面というより、左手甲の面を意識しながら、ダウンスイングに入れば、絶対にプレーン上をクラブは降りてくる筈です。

ハズなんです。

目から鱗準レベルの発見だと思いません?

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2009年3月28日 (土)

懐中電灯でレッスン。

先日ネットで

懐中電灯を二つ持って練習。


ってのがありました。

最近細くてもとっても明るい懐中電灯が安くで売ってますよね?

コーナンなんかでもよく見かけます。
うちの息子なんか自転車に懐中電灯をつけてます。

この懐中電灯を2本用意して、お尻同士をくっつけて握ります。

アドレスしてみたら、グリップの先のほうを照らしてくれます。
もう片方は当然自分の腹を照らすことになるのですが・・・・・。

ドライバーのボールの位置辺りを照らすようにアドレスして、
テイクバック。
光が後方に移動していきます。
クラブ振るより、光のほうが小さいので軌道が分かりやすいです。

コック入れます。光は一気に天井向きます。
同時に腹ばかり照らしていたグリップエンドが床を照らし出します。

天井向いた光の軌道は見づらいです。


でも反対側の光を見ることで先端がどちらを向いているか分かります。

トップです。
クラブシャフトが飛球線に対してクロスしているかどうか?

これまたグリップエンドの光を見ればわかります。
真後ろ照らしていたら平行でしょ?

同時に真後ろでも天井近くを照らしていたら、オーバースイング?

この練習、当然家の中でできますし、自分のスイング軌道が光の軌跡でわかります。

これって画期的な練習方法だと思いませんか?

ほんまかいな?

っと思われている方、騙されたと思ってやってみてください。
凧太郎さんも最初は半信半疑でしたが、やってみたら、とっても面白い。

ちょっと懐中電灯振り回して、光の軌跡を追い回している姿は格好よくないですけどね?

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2009年3月27日 (金)

丁度いいんですって?

アイアンでボールを打つとき。
ダウンブローに打ち込んで・・・・。

ボールの赤道のちょいと下辺りにクラブが入るのが理想だとか。
イメージではボールが地面に接地しているあたりにクラブが入るのが良いように思えます。

でも、正解は地面と赤道の中間あたり。
ここにクラブが入ってくるのが理想のダウンブローだと。

ボールの上から下りてきて、ボールの赤道の下に入って、その後、芝生に接地して、ターフを取る。

そういう事ですよね?

さて、これはピッチングウェッジまでのクラブでの話し。
これらのクラブはアドレスで地面にソールしたら、リーディングエッジが地面に接地します。

そんなクラブではこんな打ち方を練習して下さい。

でも、サンドウェッジは違います。
サンドにはソールにバウンスが付いています。

バウンスが付いているので、アドレスでソールを地面に接地したとき、リーディングエッジは

地面に接地せず、浮いています。

バウンス角にもよりますが、地面から浮いた位置(高さ)がボールの赤道より低かったら・・・・・?

そのままボールに当ると、ボールの理想の位置にリーディングエッジが入ります。

サンドウェッジはボールの手前から地面を芝生の上を滑ってボールと衝突すればよいのです。


これで理想の位置でボールをヒット。

ダウンブローに赤道下にリーディングエッジを入れるのと、サンドのソールを滑らせながら、ボールをヒットするの。

どちらが簡単でしょうか?

ソールを滑らせるほうが簡単な気しません?

ヒッティングポイントが点から、線になるって感じしません?

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2009年3月26日 (木)

変な美学。

凧太郎さんはアスリートモデルが大好きです。

アスリートって言われると思わず欲しくなってしまいます。
でも、決して自分がアスリートだとは思っていないのですよ。

でも、欲しいのです。

そんなアスリートモデルのドライバーですが、クラブ批評なんか読みますと、

アスリートとが安心して叩けるクラブ。

って。
安心して叩けるのですよ。
???????

アスリートですから、ヘッドスピードの速いゴルファーでしょ?
なぜ、ヘッドスピードが速いのか?
その仕組みも影響してますが、とにかく飛ぶのです。

でも、そんなアスリートが叩きに行くときのリスク。

それは、左に引っ掛ける事。


ヘッドを鋭く返すからでしょうか?

とにかく、アスリートは左へ飛ぶことを嫌います。

そこで、安心して叩きにいけるクラブ。

って、事は絶対左に行かないクラブ。
って事でしょう。

アマチュアの場合スライスが持ち球。
ですから、スライス防止の絶対に右に行かないクラブ。
ってなるのでしょう。

凧太郎さんはどうか?


って言いますと、結構、持ち球がフック系で左に行って大怪我してます。
って、事はアスリートさん同様、左に行くのが嫌なのか?

って、言われるとそうでもありません。

引っ掛けたり、フックしての大怪我のほうが断然多いはずなのですが、
大怪我の印象としては、ヘッドの返しが遅れて右へのプッシュアウトが大きいです。

叩きに行って、ヘッドが返りきらず、右へ。
スライスして右へ飛ぶんじゃないので、アマチュアのレベルではない。
と、自分に言い聞かせてみたりして。

とにかく、右に飛んだり、右に曲がる事がとっても嫌なのです。

美学?
そんなたいそうな事ではありませんが、
左に引っ掛けて大怪我するほうが、まだ許せる。
でも絶対に右方向へのプッシュアウトは許せない。
これが、凧太郎さんのショットに対する美学。

アスリートとは正反対。

って、ことは平凡なアマチュア?

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2009年3月25日 (水)

シーズンは到来してるみたい。

本日のんべ~さんから、

ゴルフのお誘いメールが。

残念ながら都合つきませんでしたが、そういえば、桜の咲く時期になってました。

シーズン到来ですね~。
ゴルフ31は5月10日ですけど、それまでにラウンド予定が全くありません。

そりゃそうでしょ。
何ら行動とってませんもの。

でも、毎年思うのです。

この時期が一番イメージトレーニングの全盛時でして、
悪いスコアがでるなんて、想像も出来ません。

練習もご無沙汰ですけど、練習場での当りに不満はありませんでした。
って、事で、そんな練習場でのショットから、ラウンドのイメージを膨らませていったら・・・・。

今年は春から絶好調!

毎年そんなうぬぼれと幻想の世界で春を待ってます。

でも、今年はドライバーを新調したので、使いこなせるかどうか・・・・?
使いこなせるも、こなせないも、まだ一度しか練習していないドライバー。

グリップ交換してまだ素振りしかしていないドライバー。

同じく新調したサンドウェッジ。
実際の芝ではどれくらいのスピンが利くの?

実際の芝で打った事なし。

これで、絶好調とはよくも言えたもんだ。

おまけに昨年からの課題のパター。

このシーズンオフ、一度もパターマットでボール打ってません。

一番練習できるはずなのに。

ちょっと、焦ってきました。
実戦感覚が全くない状態です。

のんべ~さん。日曜日にさそって~!

ゴルフ31までに一度ラウンドしたいです。

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2009年3月24日 (火)

今度はY字アドレス攻撃?

シャフトの調子だの、トルクだのといいながら、凧太郎さんの蓄積された理論を覆すような、最近のゴルフ理論。

昨年だったかと思います。
ドライバーのアドレスで、左腕とシャフトが一直線で左踵線上。

これをK字アドレスと呼んでいました。

でも、ゴルフ31の皆さんはY字アドレスになっていました。
そのあたりを指摘しながら、K字アドレスを勧めていました。

さあ、もうおわかりですね。

そうなんです。最近の主流はY字アドレスなんだとか・・・・・・。

Y字ですか?

凧太郎さんのゴルフ理論(そんなたいそうな。)ではY字ではすくい打ちになってしまいそうに思います。

男はやっぱりボールを叩きにいかないと。
コックのリリースを極限まで我慢して、思いっきり叩く。

これって、腕、腕力、力まかせ。のスイングだそうです。

最近のドライバーはそこまで、力勝負かけなくても、クラブ自身がしっかりと仕事してくれるそうです。

だから、Y字アドレスでボールが当る瞬間にヘッドスピードが最大になるようにさえすれば、間違いなく、飛ぶそうです。

そうですか?

もう凧太郎さんのゴルフスイング理論は時代遅れのようです・・・・・・・。

今や、チタンドライバーでヘッド体積460ccが主流の時代です。
そんな時代のスイング理論とパーシモンのドライバーの全盛時のスイング理論が同じわけありません。

でも、納得いかんな~。

そこまで、お任せでクラブはチャンとボールを飛ばしてくれるのでしょうか?

そこまで信頼できないんですけど・・・・。

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2009年3月23日 (月)

角溝の効果?

Tokibu夫妻が参加です。
何がって?ゴルフ31ですよ。皆さん参加表明はお早めに!

コイサン、会計さんは確実参加ですよね?
シンコロさんも大丈夫ですよね?

いや~、シャフトのキックポイントが

手元調子が先調子か?


納得できそうで、未だに納得できない凧太郎さんの誤解。

トルクも誤解していたみたい。

そんな中、またしても聞き捨てならないお話が。

角溝は強烈なアックスピンを生みますが、フルショットしたら、ボールを傷つけるだけで、
U溝と殆ど効果は変わらないと。

フルショットで思いっきりバックスピンが効いたら・・・・。
バックスピンが効いて急上昇。
いつもより弾道が高くなって、真上から落下してきますが、もうスピン量は激減してます。

言われてみればそうですよね?

ハーフショットでいかにスピンを利かすかが、アプローチでして、
フルショットではありません。

って、事は、ボールの寿命をも考えてクラブ選択したら、
アイアンはアプローチウェッジ以外はU溝でボールにやさしいアイアン。

アプローチウエッジだけは勝負アイアン、角溝で勝負!

今回角溝買って、あまりにバックスピンが強烈に効くのを見て、思わず次回は角溝のアイアンでそろえようかと思い始めていたところでした。

危ない、危ない!

ボールの寿命を縮めるだけでした。

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2009年3月22日 (日)

アプローチでダフル?

アプローチって力加減が必要なので、とっても難しいです。

フルショットの練習はしてますが、結構アプローチショットの練習はしてません。

凧太郎さんが100の壁を突破したのは、このアプローチを克服したから。


克服なんて大それた事ではありませんが、とりあえず、アプローチを1本のクラブに限定したこと。

そして、そのクラブで確実に寄せられるショットを練習したこと。

以前にもお話しましたが、9番アイアンでのアプローチ。

この9番でのアプローチを確立したことで寄せワンという攻め方を習得できました。

9番って結構ランニングに近いアプローチになります。
手前から転がす。
このショットで、もしミスってトップしても、所詮転がしに近いアプローチが目的なので、トップしても大怪我しません。

って、事で9番のアプローチはお勧め。

でもダフったら、ノーチャンスです。どうしようもありません。

最初は9番でアプローチしてても、ダフル事ってありませんでした。

でも、寄せが上手くいくようになってもっと高い球で寄せたい。


なんてスケベ~心が芽生えてきました。

転がしではなく、ピッチエンドラン。

そのため、ボールを少しでも高く上げるため、ボールをアドレス時に左足方向にセットするように。

そうです。ボールを左足よりに置くと球は高く上がりやすくなります。
いままで、右足寄りに置いていたボールが、どんどん左に寄っていく。

弾道は高くなり、ピッチエンドランでピンの近くに落としても止まるようになりました。

っと、同時にダフりのミスが多発するようになりました。

そう、今までは右足寄りでダウンブロー気味に打てていたのが、左足に寄っていく事で、
ダウンブローではなくなる。

そして、最下点とボールの位置関係が違ってくると、ダフってしまいます。
結果、ダフった事で自信をなくして、アプローチが苦手になりました。

助平根性をだすからですよ。

って、事でこれからは右足の前にボールを構えて、サンドウェッジで攻めてみたいと思います。

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2009年3月21日 (土)

ハーフショット。

アプローチって言えば、

距離に応じてスイングの大きさを変える。

このスイングの大きさと距離との関係。距離勘が肝心。

アプローチが苦手な方に多いのが、

インパクトで力を緩める。


そう、インパクトの強さを力加減で調整することで距離を打ち分けようと。

インパクトで力を緩めると、ろくな事がありません。

では、どうして、スイングを小さくして、テイクバックを小さくして距離が調整できないのでしょう?

多分、多分ですよ。
スイング、テイクバックを小さくすると、しっかりとコックできないから・・・・・。

ちっちゃなスイングでは、上手くコッキングが出来ない。
またダウンで上手くコッキングが解けない。

だから、大きないつものスイングでしっかりコッキングして、ダウンでしっかりコッキングを解いて、インパクトで力加減する。

って、事?

って、事は、普段のスイングで、コッキングが遅いから、しっくりこないのでは?

大きく振りかぶるからコッキングできてる。とは思いませんか?

大きく振りかぶらないとしっかりコッキングができない。とも言えます。

もし、もっと早めにコッキングが出来るようになれば、スイングの大きさで距離を打ち分けられる。

小さなスイングでもしっかりコッキングできるスイングを習得できれば、
もっと、スピンの利いた球が打てる。

アーリーコックの練習がアプローチ上達の近道ですかね?

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2009年3月20日 (金)

テイクバックは結構真っ直ぐ?

本日も庭でちょいと素振り。

基本に立ち戻って・・・・・。
って、わけでもありませんが、テイクバックを意識して素振りしてみました。

って、言うのも、

アマチュアがトップでシャフトが飛球線とクロスしてしまうのは、体を回す事を意識し過ぎているから。

意識しすぎている。

意識しすぎているかどうかは別として、

この体を回す事がテイクバックと同時にクラブヘッドをインに引きすぎているのでは?

インに引きすぎ。

本日素振りでそのあたりを検証してみました。

確かに!

テイクバックと同時にインに引き出すと、トップでは体が回りすぎて、シャフトは飛球線と平行を大きく通り越してクロスしてしまいます。

では、どうすれば、すんなり飛球線と並行な位置にシャフトを納められるのか?

テイクバックを思い切って飛球線後方に引くことがベストみたいです。

今まで、凧太郎さんは体重を右に乗せた状態でテイクバックを完成させようとしていました。

テイクバックの始動時に右足に体重移動。
同時にテイクバックですから、回転開始。

このイメージからだと、どうしても右足に体重を乗せながら、インに引いてしまいます。

そこで、テイクバックを飛球線後方に真っ直ぐ引くことで、自然と体重が右足に移る。
つまり、意識的に体重を右に乗せないようにテイクバックしてみました。

これ、とってもアウトに振り上げているように思えます。

でも、テイクバックのスイング軌道は真っ直ぐ、どこでねじれることもなく理想のトップまで
持っていけます。

これ、いいかもしれません。

いままで、テイクバックをインに引きすぎ、それを理想のトップに納めようと、スイング軌道が無茶苦茶だったようです。

ちょいとうれしい発見です。

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2009年3月19日 (木)

低重心?

ロフトが寝てくるにつれてボールが上がりやすくなります。

ロングアイアンはロフトが少ない分、ボールが上がりにくいです。

でも、これはロフトだけの問題ではなく、クラブフェイスの重心自体が高いからだと思ってました。

ですから、フェイスも大きくなってバウンスまでついたサンドなんて、絶対に他のアイアンより低重心だと思っていました。

楽に高いボール打てますし、初心者も5番アイアンよりピッチングのほうが打ち易いはずです。
これはショートアイアンになるにつれて重心が低くなっていくから。

これが、勘違いかどうかは別として、一理はあると思いますが・・・・・。

サンドウェッジは低重心だとダメらしいです。


重心が高いほうが、バックスピンがかかるそうです。

本当!?

重心が低いとすっぽ抜けて球が上がるだけでスピン量は減少するそうな。

言われてみれば理論的にはそうなります。

ですから、高重心。

思わず、先日購入した、サンド引っ張り出してみましたよ。

何とか、ネックが長めの設計なので、高重心を意識したサンドなのでしょう?
なんせ、バックスピンには超敏感に反応する凧太郎さんですから、

実践での効果と同様に理論上もつじつま合ってないと許せません。

ちょっと、目から鱗的驚きでしたが、もっと高重心に改造したくなってきました。

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2009年3月18日 (水)

自分のクラブをしっかり観察したら。

ゴルフクラブって購入したら、その当時はスペックに関して結構興味もちますが、
そのうちどんどんと薄れていきます。

そんな数値で表されたスペック。
殆ど理解できていません。

そんな凧太郎さんがサンドウェッジを購入しました。

このクラブのスペックを探求したいのですが、その前に、このクラブは他のクラブと何が違うのか?

そんな事に注目してみました。

結果ですか?よくわかりません。

3番アイアンからサンドまでが横一列に並んでいて、その下方には、ロフト、ライ、FP値、重量、バランス。

はっきり言って理解不能っていうより、

まずは拒否反応。

そんな中、3番アイアンとサンドでは重量で50グラム違います。
当然の事ながら、サンドのほうが重いです。

でも、ショートアイアンになるにつれて、シャフトは短くなりますよね?

シャフトが短くなると重量は軽くなる。(当然)

でも、ヘッドは大きくなって重くなる。

トータルで3番アイアンより50グラムも重くなる。

ここで問題です。

ヘッドだけで考えたら、絶対サンドのヘッドのほうが大きいですし、当然重いはずです。

3番アイアンはシャウトこそ長いですが、ヘッドが小さいですもん。

でも、

でもです。

スペック表を見る限り、

バランスはどちらもD2って書いてます。

うっそ~!

ヘッドが重くなってシャフトが軽くなったら、絶対にバランス変わるはずなのに!

本当、クラブの理論って難しいです。

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2009年3月17日 (火)

アイアンのソール。

アイアンのソールがとっても綺麗な凧太郎さんのアイアン。

もう、かれこれ10年近く使用しているかと思われます。
本当に綺麗なんですよ。

あれだけダウンブローに打ち込んで、ターフ取っているのにです。

でも、凧太郎さんはリーディングエッジから鋭角にターフを取りにいったら、結構ソールにダメージは少ないかと、思います。

って、単に傷の付きにくいような表面加工が施されていたり・・・・・。

でも、サンドウェッジだけはソールが傷だらけです。


確かに砂を打ってるんですから、それなりに傷もいきます。

でも、バンカーに入らないときは一度も入らなかったりします。
8番アイアンとサンドとの使用頻度は?

8番のほうが多かったりしたりして・・・・・。

ターフとったらこれまたダメージも大きかったりして・・・・。

では、どうしてサンドだけが、メッキがはがれ下地が見えて錆びまで浮いているのでしょう

多分です、

凧太郎さんはアイアンショットはリーディングエッジからダウンブローに打ち込みます。

でも、サンドウェッジでは、フェイスを開いていることも影響しているのかもしれませんが、

リーディングエッジよりソールから入っていきます。

芝生の上なら、ソールから入って芝生を滑るように。
バンカーなら、ソールからボールの手前に入って、砂にもぐりこみそうでもぐりこまないようなショットを心がけています

別に意識して打ち分けているわけではありませんが、アイアンは正確な飛距離を要求します。ですから、打ち方は5番もピッチングも一緒。

でも、サンドで飛距離は要求しません。フルショットもありえません。
常にフェイスを開いて球をあげる事に専念。
その結果ソールから下りてくる。

自然と身についた技?ですけど、このサンドの打ち方が結構いいみたいですよ。

今流行の打ち方みたいです?

サンドのソールが傷付いてなかったらちょっと恥ずかしいぜ!

なんて時代になりつつあるそうな?

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2009年3月16日 (月)

シャフトはどこじゃ?

のんべ~さん、今年もう15ラウンドですって?

ちなみに、ちなまんでもいいですけど、

凧太郎さんまだ今年ラウンドしてませんぞ!


練習もそこまでしてませんぞ!(3回くらい?)

ところで、昨日天気もいいので庭でシャドースイング。
その後墓参りへ。

誰ですか?
トップでは左の親指の上にシャフトを乗せて、その重みを感じる。


こんな事を教えてもらったことがあったような。

そして、いやいや、左手の親指ではなくて、右手の親指だと・・・・・。

クラブがどんどん大きくなって、進化しているわけでして、そのあたりを理解しながら、
現在の流行?主流?となるスイング理論を体得しないと・・・・・・。

現在の460ccクラスのドライバーでのスイングでは、トップで左手の甲が逆に折れるくらい伸ばす。

この時のイメージは左手の甲が逆方向に折れるくらい。
っと同時に、

右肘を極端に絞り込むようにトップを取れば、このトップができる。

では、では、その時、クラブシャフトは左手の親指の上?それとも右手?

昨日の庭でのシャドースイングではどちらでもありませんでした。

あえて言うなら、

右手の親指と人差し指が形勢するV字部分。


ここにシャフトが乗っかってきそうに思えます。

まだ、断言はできませんけどね?

そういえば、2007年の7月くらいに、グリップの緩みって話題アップしました。

その時、グリップの緩みは右手のVの字の緩みではないか?
なんて書いています。

これに、繋がってきているのでしょうか?

って、ことは一昨年にこの究極のトップ理論とニアミスを侵していたのでしょうか?

体得できていなけりゃ一緒なんですけどね?

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2009年3月15日 (日)

未完成も~めんと~。

要するに、野球のバットの中心線上に芯があります。
テニスのラケットもグリップの延長線上のラケットの面にスイートスポットがあります。

でも、ゴルフクラブ、特にドライバーはシャフトの延長線上にスィートスポットがないのです。
シャフトの先についているヘッドに芯があるわけですので・・・・・。

慣性モーメントの説明がコメントされていましたが、このシャフトとヘッドの回転運動に関して慣性モーメントが働くのでしょう?

こ~じさんの言うように腕までが軸だと考えると、スイング自体に問題が。

でもシャフトとヘッドの関係だと考えると・・・・・。

凧太郎さんが言いたかったのは、

インパクトである程度の位置までグリップがリードしてやれ

ば、後はクラブの慣性モーメントがしっかりインパクトしてく

れて、ボールをとばしてくれるでしょうか?

って、事。

小さなヘッドで、慣性モーメントが少なかったら、インパクトからフォロースルーまで管理しないといけません。

でもヘッドがどんどん大きくなったら、そこまで面倒見なくても、慣性モーメントなるものが勝手に働いてくれるのだろうと。

では、どこまで面倒見ればよいのか・・・・。

本日庭でシャドースイング。

テイクバックで右肘を絞り込みながら振り上げれば、自ずとトップで、左手の甲は伸びます。

トップで、左手の甲がしっかり伸びているかどうかは、見ないと分かりません。
でもスイング中は見れません。

そこで、左手甲が伸びていることを他の体の部署で体感できないか?

本日庭でシャドースイングしながら、見つけました。

右肘を絞り込むように振り上げれば絶対、左手の甲が折れる事はありません。

ここまで、面倒みれば、後はダウンスイング。

このあたりから、クラブに任せてもよいのでしょうか?

慣性モ~メントって言う奴に。

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2009年3月14日 (土)

慣性もーめんと~。

5月10日はゴルフ31の日!(詳しくは「決まりました。」まで)

クラブヘッドがどんどん大きくなって、460ccまで来ました。
あっ、ドライバーの話です。

凧太郎さんのヘッドも大きくなってます。

ヘッドが大きくなると、重心距離が遠くなり、その結果スイートスポットが広がり、
なんて難しい話抜きで。

要するに大きいから、芯も大きいのですよ。

芯が大きい(広い)ってことはナイスショットの確率が上がりますよね?

同時に、慣性も~めんと。なるものが働きやすいらしいのですよ。

慣性も~めんと。

分かる人にはわかるそうです。

凧太郎さん、理論派ごるふあ~をめざしていますが、「慣性も~めんと」だけはちょっと。

要するにいつも正しい位置に戻ろうとするエネルギーみたいなもんらしいです。

それが、クラブヘッドが大きくなることでパワーアップするのです。だそうです。

ここまでは、今までからイヤ!っていうほど聞きました。

だったら、今回またまた大きくなったドライバーがどうして当らないの?

凧太郎さんは今回、理解できていない慣性も~めんとに注目しました。

正しい位置に戻ろうとする力が慣性も~めんとだったら、

何もしなくても正しい起動でボールをヒットしてくれるのでしょうか?

車のハンドル放しても真っ直ぐ走るような・・・・・・。

それが、真っ直ぐ飛んでない。って事は・・・・・・・?

ハンドルをぎゅっと握ってよからぬ方向に切っているから?

飛ばしてやろうと、力んでへんてこりんな軌道で振るから?

慣性も~めんとでも修復不可能な状況。

これが、デカヘッドの恩恵に未だ与れない原因ですかね?

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2009年3月13日 (金)

決まりました。2.

ブログで次回ゴルフ大会を案内すると、見逃した方がいたりして・・・・・。

って、

ゴルフしない「かえ友さん」しか反応してくれていない!

タイトルも

「決まりました。」

では見逃したら、検索のかけようもありません。

ゴルフ大会の案内。くらいのタイトルつける心遣いはないのか?

昨日アップした時点ではそんな心遣いはありませんでした。
見たなら、見たで、反応してくださいね?

まあ、最終的にはシンコロさんの尽力にすがるしかないのですけど・・・・・。

当分ゴルフネタそっちのけで、連呼し続けましょうかね?

本日、電車で前に立っている人の読んでる雑誌を盗み見。
ゴルフ雑誌じゃ、無かったみたいだけど・・・・・。

アイアンが軽いとトップしやすいと。

何か、分からんでもない気がします。

重かったらダフル?

って、問題ではなく、軽くと振りやすくって、力みやすい。
結果、トップしやすくなる。

って、事ではないでしょうか?

雑誌の結論までは盗み見できません。

軽いと振りすぎて前のめりに。
つまり体重移動より先に腕がインパクトを迎えてしまうから・・・・・。

ある程度体重移動で振り切れるくらいのクラブが丁度良いと思いますけど。

って、事でアイアンにカーボンシャフトの意図がわかりません。

でも、片山晋吾プロはカーボンシャフトです。コイさんも。

カーボンシャフトでなくても、軽量スチールが主流。

みなさ~ん。そんなにアイアン軽くてトップしませんか?

凧太郎さんは思いシャフト入れてますから、ダフってますよ~。

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2009年3月12日 (木)

決まりました。

いや~、ちょっと寝込んでしまいまして、2日ほど空いてしまいました。

寝込む前日に5月のゴルフ31をエントリーしまして、その報告がを書こう、書こうと思いながら、病には勝てず・・・・・・・(そんな大そうな!)

お待ち同様!

第?
え~っと、何回目になるんでしたっけ?

多分第13回だと思われます。

その多分第13回だと思われるゴルフ31ゴルフ大会!

5月10日(日)

場所はいつものかさぎゴルフ倶楽部

で開催いたします。
前回、朝早いほうが早く帰れて好いとの意見がおおございましたので、

7時35分インスタート

で3組エントリーしております。

ふるってご参加ください。
申し込みはいつものようにこのブログのコメント欄か、シンコロさんまでメールでお願いします。

また、明日からいつものくだらないゴルフネタを展開していきたいと思ってますので、

お付き合いよろしく。

奮ってご参加くださいね~!

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2009年3月 9日 (月)

トルクも間違ってますやん。

凧太郎さんは結構ダウンスイングでコックが溜められる方です。
長年培ってきた飛ばしの秘訣。

コックを早く解かない。

40代の男性でしっかりコックの溜めができたら、ヘッドスピード43mは十分可能だとか?


あの~。40代でも後半ですけど・・・・・、

それでも、クラブを振りきれる腕力があれば、可能だとか。

それなのに43mに届かない方は、ダウンスイングでコックが早く解かれている証拠。

そんなこんなで、凧太郎さんはコックが溜まっているから、手元調子のシャフトがお似合い。

間違いでした。


まだ、納得できませんが先調子がお似合いだそうです。

まあ、所詮凧太郎さんの今回購入したクラブもシャフトは中調子ですから。
どっちもつかず。って事で。

ところで、今回ドライバーを購入するに当って、シャフトで一番重要視したのは、重量ではく

トルクでした。

凧太郎さんのドライバー、右にも左にも。
広角打法って言う奴です。

方向性が安定しない。

これは、シャフトがしなってねじれて、ヘッドがあっち向いたりこっち向いたり。
その結果、あっちに飛んだりこっちに飛んだり。

そこで、凧太郎さんは低トルクのシャフトにこだわりました。

トルク値4くらいから下が低トルクと呼ばれていますが、凧太郎さんのシャフトは2.7です。

めちゃめちゃ、ねじれにくいです。
って、事はシャフトがねじれないから、右や左に飛び出さない。

そうですよね?
凧太郎さんはそう考えて購入しました。

これまた、違うんですってよ!

シャフトのトルクって車のハンドルと一緒だそうです。

低トルクはちょっとハンドルを切っただけでも反応する事。
高トルクは少々ハンドルと切ったくらいでは反応しない事。

毎回ダウンスイングでクラブの軌道が変わる凧太郎さんレベルでは、そんなにシビアに反応するハンドルは事故の元だそうです。

イヤー、カーブを曲がりきれずに谷底にOB打ってる凧太郎さんが、早くも目に浮かびます。

低トルクはだめなんですか?

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2009年3月 8日 (日)

シャフトの調子。

シャフトの調子って、

調子が良いか悪いかではなく、
どこで曲がるか。

?????

ドライバーのシャフトなんかでは、どこでしなるかまで設計されています。
漠然と全体にしなるのではなく、ポイントでしなるのです。

シャフトがしなる?

ゴルフのクラブって先っぽにクラブヘッドが付いています。
って事は、シャフトの先っぽが重いです。

そんなシャフトをヘッドと反対側を持って振ったら・・・・。
絶対シャフトってしなりますよね?

そのしなりがどの部分で起きるか。
これをキックポイントとも言います。(確か)(多分)

グリップに近いあたりでしなるのを、「手元調子。」
って呼びます。

シャフトの真ん中当りにしなるのを「中調子」って言います。

そして、クラブヘッドに近い先の方でしなるのを、「先調子」って言います。

本日読んだ本によりますと、スイングでコックのタメが出来る人は先調子のシャフトを。
コックのタメができずに、ダウンスイングと同時にコックが解かれてしまう方には手元調子を。

え~?

そうですか?

今まで、凧太郎さんはしっかりリストターンできる人が手元調子のシャフトを使うと、ボールが上がりすぎるか、インパクトのタイミングが遅れるか、引っ掛けるか。

いずれかの症状が出ると思ってました。

凧太郎さんのドライバーは、ずっとむかしから、Sシャフトで中調子です。
中調子だから、疑問を持たなかったのかもしれません。

本日読んだ本によりますと、手元調子はシャフト全体をしならせるので、シャフトを上手くしならせることが出来ない方向け。

リストターンを上手くためて、ヘッドスピードを上げられる方は、先調子だそうです。

??????

凧太郎さんは全く逆だと思っていました。

手元調子の言い分はどちらともとれますので、コックを上手く使えない人用といわれても、
納得しないといけないかな?と思います。

でも、しっかりリストターンが出来る人が先調子だって?
この理屈、凧太郎さんには理解できません。

理解できないって言うより、

イメージできないです。

先っぽにキックポイントがあると、弾道も方向性も不安定じゃないですか?

どうなんでしょ?

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2009年3月 7日 (土)

スキなクラブ。

みなさんにとって好きなクラブってなんでしょうか?

好きイコール得意って普通考えますが得意じゃないけど好きなクラブもありますよね?

凧太郎さんの場合、得意なクラブといえば、

P/S(ピッチングサンド)
いろんな打ち方からいろんなショットが打てます。

打てますけど、失敗も多々あります。
凧太郎さんにとって最も手に近い存在ではありますが、あまり好きなクラブではありません。

昔はスプーンが大好きでした。
3番ウッドです。

ティーショットでも使えますし、フェアウェーからでも使えます。
飛距離が稼げてティーショットでミスした時のリカバリーなんかで重宝してました。

そして一時、伝家ではなく、天下の宝刀とまで呼ばれた5番アイアン。

誰が、こんな便利なクラブを作ったんだ?
距離は稼げるし、風邪にも強い。どんなライからでも結構打てる。

こんな便利なクラブがあるのですから、絶対に使いこなさないと損!


なんて皆に言ってました。

時代が変わればゴルフスタイルも変わります。
ゴルフスタイルが変わると使用頻度の高いクラブも変わってきます。

昔はティーショットでドライバーが使いこなせず、チョロやOBが多かったのでしょう?
そこで、方向性とミート率の高いスプーンが注目されたのでしょう?

でも、今では凧太郎さんのキャディーバックに入っていないクラブです。

5番アイアン。
今でも結構好きなクラブではありますが、昔のように多用はしません。

5番アイアンを多用するって事は・・・・・。
やはりティーショットで当りが悪かったか、ロングホールのセカンドで少しでグリーンに近づけるため。

いまでは、ティーショットでのチョロがなくなったため、ティーショットのリカバリーを気にしなくなりました。

でも、同時にロングホールでツーオンも出来なくなりました。

派手な攻め方をしなくなったんでしょうね?

そんな凧太郎さんが今最も信頼を置いているクラブ。
それが8番アイアンなのです。

練習でも一番沢山球を打ちます。
沢山打つから好きなのではなく、8番1本でも十分練習できるくらい、正直な球筋でとんでくれるのです。

コースで8番アイアンに助けられた。なんて事はありませんが、練習場で今日の調子をアドバイスしてくれます。

7番もスキですが、練習場での使い方を知ってからはヤッパ8番アイアンです。

ちなみに、ドライバーとパターは大嫌いです。

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2009年3月 6日 (金)

ネタが尽きてきました。

いや~。最近ゴルフのネタに詰まってます。

今年に入ってあんまり面白くないネタが続いていると思いませんか?

実はネタに困っているのです。
1000話連続を達成して、緊張感と使命感が薄らいだ?

いえいえ、それ以前にネタの収集能力が低下している。
そんな感じです。

先月ドライバーを購入しました。ウェッジも購入しました。

ドライバーなんてグリップ交換までしました。
でも、練習は一回こっきり。

イマイチ乗らない。
雑誌を読んでも、テレビを見てても、ネタになるような大きな感動がありません。

これって、何なのかな?

いろいろ分析しましたけど、これって原因が分かりません。

自転車。音楽。カメラ。って趣味が増えたから?

「最近ネタに苦しんでるな~」とおもいつつも、打開できない。

でも、本日よ~くわかりました。

いよいよ女子プロゴルフトーナメントが始りました。
ゴルフシーズン到来です。(まだ沖縄だけですけど)

この話題、凧太郎さんの職場では全く話題になりません。

そうです、凧太郎さんの今の職場、全くゴルフの話題の通じない職場なのです。

ドライバーを購入したって、誰に話したって、自慢したって・・・・・・。

誰もノーリアクション!


以前の職場なら大盛り上がり。
クラブスペックの薀蓄オンパレード!

みたいな。

最近飲みにも行ってません。
以前の職場なら、飲みながらゴルフ談義で大盛り上がり。

そんなバックボーンに支えられてきた、ゴルフ31。

誰か凧太郎さんと一緒にゴルフの話題で語り明かしませ~ん!

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2009年3月 5日 (木)

フィニッシュのクセ。

凧太郎さんって打った後、フィニッシュで固まってます。(調子のよい時)

インパクト後フィニッシュへ。
いつも練習場でやってることですが、

フィニッシュを意識する。

意識するため、動かさない。
目一杯振りきったところで固まってます。

固まれるって事は、下半身がしっかりとフィニッシュの姿勢で耐えられる。
耐えられるからこそ、ボールの行方に集中できる。

ほんと、殆どフィニッシュで固まってます。
ってのが、凧太郎さんの理想です。

でも、ひとそれぞれです。

フィニッシュからクラブを目標方向を指すところまで、スイングを戻す方。

本当インパクトと同じくらいのスイング巻き戻しみたいなフィニッシュ。

これが結構右足体重だったりします。

やっぱり、インパクトを強く迎えたい。
その結果、インパクトが全て。

インパクトじゃなくてフォロースルーの大きさで、インパクトの強さが決まるとわかれば、
そんなに力まなくても・・・・・。

とりあえず、フィニッシュの状態で固まってみてください。
ドラーバーショットが落下して地面を走って止まるまで。

そこまで、ズッとフィニッシュの格好で見送ってみて下さい。

これができれば振りすぎではないと思います。

凧太郎さんも力んだら、絶対にフィニッシュの格好でボールを見送れません。

何なんだろ~ね~?

何故、力んだら、フィニッシュで固まれないのか?

???????

今のところ分かりません。

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2009年3月 4日 (水)

当分は勝てないでしょうね?

遼プロがPGAトーナメントに出場するにあたって、マスコミはこんな事を。

遼プロに立ちはだかる壁。


このトーナメントには一流プロが出場するのだそうです。

これが立ちはだかる壁。

マスコミって、すごいですね~?
遼プロが優勝を狙っているみたいな書き方。

ゴルフの世界が分からない方に。
野球の世界に例えるなら・・・・・。
高校野球で活躍してた高校球児がプロの世界に。
でもそれは日本のプロの世界に。

そして、一年間の活躍で大リーグに。

その初戦です。
憧れの大リーグです。マウンドに立てただけでも大満足?

それくらいの感動でしょう?


雑誌やテレビでしか見たことのない世界のプロが集結したトーナメント。
練習場で並んで練習しただけでも感動でしょ?

そんな、遼プロがタイガーと握手。
おまけに遼プロに対して期待するコメント。

本人も涙が出そう。って言ってるくらいの感動!

コメントもらって感動する、そんな遼プロが次に感動するのは、

憧れのタイガーと一緒にラウンドすること。

そして、恥ずかしくないプレーが出来たこと。

そして、互角に戦えたこと。

そして、勝つこと。

いや~、憧れの地でプレイできる喜びと感動をマスコミももっと理解してあげてくださいよ。

期待で潰さないよう、気をつけてくださいよ。

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2009年3月 3日 (火)

振りすぎてよろめく方々に。

思わず振りすぎてしまう、ドライバー。
振りすぎてしまう。結果よろめいてしまう。

プロはきっちりフィニッシュで納まってます。

凧太郎さんはフィニッシュで納まることもありますが、

結構暴れまくっています。

暴れるって事は

下半身が上半身の動きについていけていない。


って、事は下半身の鍛錬不足!

下半身を鍛えたら、よろめきませんか?
あの無茶振りをしっかり受け止める下半身って本当に鍛錬したらできるのでしょうか?

シーズンオフにプロも下半身強化プログラムを実施しているそうです。
有名な話では、杉原プロが近所の神社の石段をシーズンオフに何往復も上り下りした。
とか?

丸山プロはふくらはぎの強化をシーズンオフにしたとか?

やっぱりプロも鍛えているんだ。


っと凧太郎さんは思っていました。

でも、プロは1年のトーナメントで沢山の距離を歩きます。
下半身強化はこのラウンド中の歩行で足腰が弱って、しっかりとショットが出来ない状況に陥らないように。
だそうです。

そうです。確かに凧太郎さんは朝からカートに乗らずに歩行ラウンドしたら、後半絶対下半身がばてて、ショットで上手に体重移動できなかったり、ショットの後足がつったりします。

この予防がシーズンオフの鍛錬だったのです。

そうか!
そうですよね?

プロの上半身のスイングって、凧太郎さんと比べ物になりません。
そんなスイングを下半身で受け止めるなんて・・・・。
無理無理!

結局は上半身が力み過ぎ、振りすぎなんですよね?
やっぱり。

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2009年3月 2日 (月)

どうして思いっきり振るのか?

どうして、皆さんドライバーを思いっきり振るのでしょうか?

中にはドライバーでボールに当てに言ってスイングしきれていない方もおられます。

とにかく、思いっきり振る人は、初心者の時、空振りを恐れなかった方。
か、真芯は食わなくてもクラブにボールを当てる器用さをお持ちの方。

振り切れずにインパクトで合わせに行く方は、初心者の時に空振りを恐れた方。
か、ミート率を高めようとされた方。

以前書きましたが、ショートアイアンで短い距離から練習していけば、ミート率を上げながら、飛距離も上がっていくようにおもうのですが・・・・・。

実は、小学生のゴルフラウンドをテレビで見て思いました。
小学生ですから、飛距離は出ません。
凧太郎さん楽勝です。

でも、彼らのグリーン周りはシングル顔まけのテクニックを持っています。

どうしてそんなに上手いのか?

短い距離の練習量が多いのでしょう?

短い距離の練習量が多いから、ミート率の高いスイングが確立されてる?

小さなスイングから徐々に大きなスイングに移っていくので、オーバースイングにならない。

腰の高さからのショットから、肩の高さへ、そしてグリップが肩の高さへと。
それ以上に振り上げてミート率が下がってしまうと、そこまでは振りかぶらない。

これを、体で習得してるのではないでしょうか?

子どもは理屈ではなく、体とイメージでスイングを覚えます。
ですから、力任せみたいな、イメージできないオーバーアクションは最初から受け付けません。

大人は思いっきり飛ばすか、怖がって当てに行くかの両極端。

男子プロはレベルが違いすぎるから、女子プロを参考に。

いえいえ、我われの師匠は、ジュニアですよ。

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2009年3月 1日 (日)

トップでの手首の角度。

今週号のパーゴルフの表紙でしょうか?
昨日電車の隣の男性の雑誌の表紙。

タイガーのテイクバック、トップの位置です。
手首がアップ。

左手首です。

以前から言い続けていますが、アマチュアは左手首が手前に折れる。

結果、せっかくトップで耳の後ろにグリップをおさめても、手首が手前に折れると、
シャフトは頭の上に

だから、トップでは左手首を伸ばせ!っと。
左手の手首をピン!っと伸ばせば、トップで頭の上にシャフトが来るなんて事ありません。

後頭部の後ろに納まります。

ところで、何故、頭の後方に納まらないといけないのか・・・?

後方に納まると、ダウンスイングでインサイドからクラブが下りて来ます。
頭の上から下ろしてくると、どうしてもアウトサイドから下りて来ます。

本日ゴルフ番組を見ていると、結構プロはテイクバックでアウトに振り上げてます。

頭の後方にシャフトを納めるには、後方に振り上げないといけません。
って、事はインサイドにテイクバック?

でも、プロはアウトに振り上げてます。

??????

全ての疑問はタイガーのトップの写真が解決してくれました。

トップで左手首は伸ばすんではないのです。

伸ばすくらいじゃ、生ぬるい。

トップで左手首は逆に折れるくらいでないと。

しっかり右サイドに体重を乗せるため、アウト気味に振り上げ、
手首を後方に曲げる。

冒頭のタイガーの写真。
完全に逆折れしてます。

これだったのか!

っと、目から鱗!

でも、本当にこれだったのか?

次回検証してきます。

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