左爪先に注目。
アドレスで左足の爪先は少々開き気味?
右足は目標に対してスクェアな方が良いと思いますが、左足の爪先は少々開いていたほうが回転しやすいように思います。
凧太郎さんの場合、少々開き気味にアドレスして、そのままテイクバックで思いっきりヒールアップ!
もう左足爪先がかろうじて地面に付いている状態。
もとに戻すのが神業状態のトップから、ダウンに入ると・・・・・・。
企業秘密なんですけど・・・・・。
(誰も真似しませんかね?)
ダウンに入った瞬間、凧太郎さんは上げた左踵を飛球線方向に降ろします。
つまり、ちょいとオープンに構えた左足が、ダウンスイングではほぼスクェアな状態になります。
右足に大きく体重移動する凧太郎さんのスイングではどうしても、下半身リードでダウンスイングしなければなりません。
あまりにも上半身と時間差が生じた凧太郎さんのダウンスイング。
そのままでは腰と上半身が開いた状態でインパクトを迎えることになります。
そこで、踵を飛球線方向に踏み出す事で、腰の開きを抑え、同時に上半身の開きを押さえています。
なんと、複雑な、ややこしいスイング。
そして、そのまま、下半身は暴れることなく、その場で、フィニッシュ!
でも、今の主流は
テイクバックで左ヒールアップしない。
スイング!
そのスイングで、下半身と上半身に時間差を生じさせるには・・・・・・。
ネジレを最大限に発揮するには・・・・・・。
ダウンスイングの瞬間に思いっきり腰を逆方向に回転させるのです。
腰の切れってヤツです。
その結果どうなるか?
左足の爪先がアドレスよりも開いた状態でフィニッシュ!
最近のスパイクはグリップがいいです。
そのスパイクでも、耐えられないほど腰が回転するのです。
むりむり!
左足がめくれ上がるのはよく見ますが、つま先の方向が変わるなんて・・・・。
そんな鋭い腰の回転。おっちゃんには無理です。
でも、エルスはやってますね~。
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