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2009年1月31日 (土)

もういらんやろ?

ドライバーの体積がどんどん大きくなって、今では460ccが当たり前。

そんな当たり前の時代に435cc。

この25ccになんのこだわりが?

ないない。

見た目ですよ。

でも、25cc差はもうないも同然。
もう、もっとヘッドの大きなのが欲しいとは思わないでしょう。(多分)

ルールが改正されない限り、ドライバーのヘッドは460ccまで。

そんな事で、

ドライバーを次に購入するのは、壊れた時。


そう、思って購入しました。

購入して、各方面のクラブ理論を読むと、460ccって、体積の上限であって、

開発はまだまだ続いているそうです。

チタンの次とか重心の位置とか、慣性モーメントとか。

まだまだ研究開発中だそうな。

ボールが開発され続ける以上、クラブも進化します。
って?

今回もアスリートモデルに手を出してしまいました。

これから、体力も反射神経も衰えていくというのにです。

小技と枯れたゴルフ。
これぞ、これからの凧太郎さんのゴルフスタイルにしなければならないのに。

アスリート系ドライバー。

もう一回は買い替え時期が必然的に来そうな気がします。

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2009年1月30日 (金)

買っちゃったのですよ。

凧太郎さんの7代目ドライバーは435ccです。

ここまで大きくなりましたか?
6代目を購入した時、当時400ccが主流になりつつあったにも、かかわらず、
大きすぎて違和感を感じる。

って、事から、

5代目ビームの300ccから、

50cc大きな

350ccのX-DRIVEにしました。

思い起こせば、あの時、同じクラブが2本並んでいました。
でも、中古ですから、傷やら、グリップやら、シャフトが気になります。

もう1本には軽量シャフトが入っていました。
軽量シャフトであった事と、トルクが気に入らずに却下。

でも、ソールにはProって文字が。

この文字が入っていたら、ルール適合だったんですね?


もし、こちらを購入していたら、今日のネタはありません。

今回はそのあたりも入念にチェック?

してませんしてません。

今回のチェックポイントは。
まず、価格。(当然でしょ?)
そしてルール適合か否か。(これも当然でしょ?)
構えてヘッドの大きさに違和感を感じないデザイン。

できたら、使いなれた、見慣れた、構えなれた、X-DRIVEシリーズ。

お客さん、お望みにぴったりのいいドライバーが有りますよ。
って店員が擦り寄ってきませんでしたが、X-DRIVE435の前で足が止まりました。

以前にもチェックを入れていたドライバーです。

じっくり吟味。
今回はシャフトで悩みました。

発売当初から、3本のシャフトがラインナップに。
以前お話した、

ツアーADの入った9.5度にするか、


ディアマナの入った9.5度にするか・・・・・・。

ディアマナは55グラムの軽量と70グラムが。
当然70グラムでしょ?

だってトルクが。

現在使用のドライバーはトルク2.9です。
偶然か当然か70グラムのディアマナのトルクは2.9。

ツアーADはトルク3.5。

2.9と3.5絶対違いなんか分からないと思いますけど。
迷ったときは無難な線。

今と一緒!

バランスD2で問題なし。

ソールは結構傷あり。
でもクラウン部分は全く気になる傷なし。
今使用中のドライバーより

断然綺麗!

グリップは難あり。交換します。

435cc。85ccも大きくなりましたが違和感なし。

さてさて、どんな弾道なのでしょうか?

本日会計さんから試し打ちを一緒に行きませんか?とのお誘い。
何とか都合つけて打ちたいですね~。

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2009年1月29日 (木)

第1000話!

本日めでたく?

第1000話を迎えることとなりました。

本日家に帰ると各方面の読者の方々から、花キューピッドで花束やら、観葉植物の鉢なんかが、また、クッキーの詰め合わせや、ケーキやら・・・・・。

そんなモン来るわけない!

分かってましたよ。


それくらい
(涙)

でも、何だかんだと言いながら、くだらないゴルフの話を1000話アップしたんですよ。
1000話、一つの区切りです。

そんな自分を褒めてやりたい。

なんて、そんな気持ちは毛頭ありませんが、

1000話の記念に・・・・・・。

ご紹介しましょう。

凧太郎さんの第7代目ドライバー!

ツアーステージ、X-DRIVE、435!

日曜日にウエッジと一緒に

買っちゃいました。

(中古ですよ。)

以前から、チェックを入れていたドライバー。
詳しいスペックはまた後ほど。

今度はルール適合クラブです。
第6代目とは85ccほど体積が増えてます。

顔に惚れました。
構えやすさに惚れました。

次のクラブ購入は第2000話突破?

いえいえ、もう当分このクラブとお付き合いさせていただきます。

永かったような、短かったような。
そんな感想は3年7組のブログで・・・・・・。

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2009年1月28日 (水)

トンツツッをイメージしてみてます。(第999話)

本日かえ友さんから、祝メールが携帯に。

コメントを入れようとしたら拒否されたとか?

ちょいと早すぎません?

日曜日に購入したウェッジでここまで引っ張ってます。
購入しても、ラウンド予定が無いので、盛り上がらないと、いいながら、ここまで引っ張ってます。

そんな、ウェッジを見ながら、アプローチをイメージしてます。

凧太郎さんグリーン上でギュイ~ンと戻るバックスピンをこのクラブでは望んでいません。

あえて言うなら、花道から低い弾道でアプローチ。

ピンの手前でワンバウンド。
ツーバウンド目はピンの横。
スリーバウンド目は、ツーバウンド目とほぼ同じ位置。

そうです、

トン、ツツッ!


って、イメージです。

さてさて、おさらいです。

トン、ツツッ。
は、ボールに強烈なバックスピンがかかっているため、低い弾道でグリーンに接地しても、バックスピンで真上に跳ねる。

分かりますか?
ボールに回転がないと、グリーン面への入射角とバウンド後の角度が限りなく等しくなります。
もし、バックスピンが殆どかかっていない状態で低めの弾道のアプローチをしたら、
ワンバウンド後も低い弾道で跳ねて、トントンと転がっていきます。

バックスピンがかかっていると、低い入射角でもスピンで高い角度で跳ねます。
そして、ツーバウンド目は高い角度から落下します。
まだ、ボールにはバックスピンが・・・。

これでツツッて止まるわけです。

はい、

頭の中では、トンツツッ!がイメージできました。

勝負はワンバウンド目。


低く入れて高く弾ませる。

これができれば、アプローチも思いのまま。

いや~、プラス思考ってたのしいですね~?

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2009年1月27日 (火)

なんとご丁寧な。

ゴルフクラブ、アイアンのフェイスにはスコアラインが入っています。

横線みたいな溝です。
15本くらいは入っているでしょうか?

一番したは長いですが、上に行くにしたがって短くなります。
フェイスの形状だから仕方ありません。

そんなスコアラインの間はサテン仕上げになっています。
凧太郎さんのアイアンはスコアラインの幅で上下にスコアラインを取り囲むように、
サテン仕上げとなっています。

これってフェイスの5分の4を占めています。

このサテン仕上げの部分よりネック寄り。
ここで打つことはまずありません。
あったら、それはシャンクです。

そして、逆にトウ側、(先っぽ)で打ってもボールは飛びませんし、右方向に力なく飛んでくミスショット。

ですんで、スコアラインを囲む部分はサテン仕上げになっていますが、ネック寄りとトウよりのフェイスの5分の1はメッキ仕上げでピカピカ!

こんなとこで打つ奴はおらんやろ~?


ってことですかね?

今回購入したウエッジ。

スコアラインの溝は、

当然角溝。


とっても鋭いラインが入っています。

そして、溝と溝のあいだも、なにやら、線で文様が彫られています。
サテン仕上げのアイアン以上にざらざらした感じ。
摩擦係数を意識してのデザイン?

もう、触っただけで誰もがわかる、このザラザラ感。
これはスピン量増加間違いなし!

ところで、ネック寄りはピカピカですけど、トウよりの通常ピカピカなところにも
何やら文様が。

こんなところまで摩擦係数を意識するか?

それよりここで打っても結果は出ないでしょ?

でも、あえてここに文様を彫る?

?????

何かあるかも知れませんぞ!

ところで、シンコロさんがカウントダウンにコメントを。

カウント一〇〇〇は第千回!

カウント一〇〇一は千回突破!

凧太郎さんとしては第一〇十三話を記念にしたいですね?

何故?

それは次回のお楽しみ。(笑)

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2009年1月26日 (月)

買っちゃいました第二弾!(第997話)

クラブ買ったら?

普通、球を打ってみたくなります。

よね?

クラブをナイロン袋から取り出して、しげしげと眺めてみる。
そしておもむろにグリップしてみて、アドレスしてみる。

グリップの感触。
ヘッドの重み。
フェイスの顔。

どれもこれもいいじゃないですか~。

ついでに今まで愛用のP/Sを取り出してワッグル。

う~ん!
我が腕の感覚に間違いは無かった。

全く同じ感じ。

違和感なし!

さてさて、そうしたら次に知りたいのが、
スピンミルドのスピン効果。

凧太郎さんがヤスリで削ったより断然利くのでしょうね?

とっても興味があります。期待してます。

でも、とっても寒いでしょ?

会計さんからは毎週練習のお誘いがありますが、都合がつかなくて・・・・。

練習場で実際球を打ってみたいのはヤマヤマですが、
やっぱり本番でアプローチショットを打ってみたい。

どんなスピンか見てみたい。

でも、寒いです。

そこなんですよね?

確かに新しいクラブを購入して気持ちの上では盛り上がるはず。
でも、イマイチ盛り上がりに欠ける。

帰りに電気店で購入した新しいヘッドホンの方が、
どんな音するのかステレオにつなぐまでドキドキでした。

やっぱりラウンドシーズンに入るまで、わくわくドキドキとは行かないみたいです。

何か、盛り上がりに欠けるな~!

これ、今の正直な気持ちです。

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2009年1月25日 (日)

買っちゃいました。第一弾!(第996話)

本日枚方のゴルフ5で買っちゃいましたよ!

とうとう!

56度のウェッジ。


先日予告したようにタイトリストのボーケイモデルです。

本当はクロムメッキのサテン仕上げが欲しかったのですが、16500円もします。
16500も?
も?ですか?

凧太郎さんには、も?です。

予算は14000円まで。それ以上は出したくない。変なこだわり。

本日ご購入されたのは、

9800円!

これは予算内。

56度でバウンスは10。
多分硬めのバンカー用だと思われます。

ソール幅も短めで打ち込まなくてもいい感じ。

凧太郎さん。現在使用しているP/S、52度であらゆるアプローチを行っています。

そんな中で、もっとも苦労するのが、グリーン周りからの、寄せ。
スイープで打ちたいのですが、それでは、ロフトが有る分スピンが効きません。

しっかり打ち込まないとスピンが利かない。

しっかり打ち込むときは52度P/Sを。


打ち込めない近距離のアプローチにはフラットに振ってスピンを利かしたい。

56-10。
凧太郎さんの思惑に合ったクラブ。
しかもダイナミックゴールドのS-200が装着されています。

それも、ただ1本陳列商品のみの特価。

ちょいと躊躇したのはオイルカン。だったこと。
クロムメッキだと、錆びる心配はありません。

でも、オイルカンは軟鉄のロストワックス製法で、メッキではない表面加工。

軟鉄そのものの感触で、鋭いスピンが・・・・・。

でも、錆びやすいです。

スピンミルドで強烈スピン!ついでにオイルカンで追い討ちスピン!

これで、グリーン周りからもピンをデッドに突っ込めそうです。

これは今シーズンの最強の武器。

になるはずです。

多分。

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2009年1月24日 (土)

ピ~ッ!っていうヤツ。(第995話)

タイトルの横に数字がでてますけど・・・・・。
誰も無視ですか?

別に反応無くてもいいですけどね?
でも、

キリのよいところでは頼みますよ!

昔、ドライバーのヘッドに貼って素振りすると、
ピ~ッ!って鳴る笛がありました。

ヘッドスピードを上げる。
両腕のローリングを習得できる。
そんな練習機を考えていて、ふと思い出しました。

とっても、単純。

本体は吸盤です。

そして、その吸盤の先に笛が付いていて、素振りすることで、笛が鳴る。
上手にヘッドスピードを上げないと鳴りませんし、
鳴る位置が何処かで、スイングの欠点が分かります。

確か、コンペの商品でもらいました。
参加賞だったと思います。
所詮、吸盤ですから安価でした。

バカにしながらも、庭で素振りするときは常に付けていました。

そして、フォロースルーで、ピ~!って鳴ることに自己満足。


確かに、ダウンブローで右手に力が入りすぎると、インパクトの前に鳴ってしまいました。

それなりの、練習成果だったと思います。

でも、今回客観的ににこの吸盤練習機を検証してみました。

ヘッドがリストターンで、オープンからスクエア、クローズ。
とローリングすることでヘッドスピードが上がります。

だったら、吸盤の笛の部分に思いっきり空気が流れ込んでピ~!って鳴るのは・・・・・・・。

一瞬?

確かに笛の穴をどの方向に向けて貼るかにもよりますが、

ピ~~~なんてなったら、ずっとフェイスは同じ方向を向いていることに。

一瞬いい練習機と思いましたが、ちょっと違うような気がします。

ヘッドを返しながら最高速を体感できる練習機。

ないですかね~?

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2009年1月23日 (金)

マスターズですって。(第994話)

石川遼プロがマスターズ出場決定!

もう、本日のスポーツ新聞はこの話題が一面扱い。
正式に招待されたそうです。

世界ランキング60位ですから。

世界ランキング60位って?

日本のトーナメントでも、木曜日からの予選には130名くらい出場します。
そして木曜日、金曜日の2日間の結果で、だいたい60名くらいにカットされ、
土、日曜日の決勝ラウンドにいどみます。

世界ランキングの60位ですから、日本はもとより、全米、欧州の各ツアーでも60位なのです。

つまり、どのツアーに出場しても決勝ラウンドには十分残れる実力となります。

そう考えると、60位ってすごいです。

そして、高校生のアマチュアでトーナメント優勝を果たし、翌年プロに転向して、プロ初優勝を含む大活躍で賞金ランキング5位。

マスターズ招致委員会も放っておくわけありませんよね?

でも、日本ツアーでの話であって、全米、欧州ではもっと話題性のあるプレイヤーが数多く存在したかもしれません。

でも、石川プロが招待されました。

夢はマスターズ。

いきなり実現ですか?
ちょっと簡単に実現しすぎ?って感じもしますが・・・・。

怖いもの知らずの今でこそ、挑戦して欲しいものです。

何か、実力意外にもすごいものを持っているそうな気がします。

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2009年1月22日 (木)

丸ちゃん残念。遼君PGAへ。(第993話)

ソニーオープンで丸山プロは残念ながら、優勝を逃しました。


残念ですけど、3日間優勝争いを演じた実力はさすがです。

やっぱり違うのでしょうね?

粘り腰みたいな・・・・・。

何の話?)

単に技量があるなしではなく、どんな状況でも、

一つでも少なくホールアウトしようとする、


執念みたいな・・・・。

PGAのプロってそんなところがあります。

ハングリーだなんてありきたりの表現では説明できませんが、

スコアに対してはとっても貪欲なんですよ。

例えば~?

例えばですね~。

トーナメント最終日、最終組の二人が優勝争いでデッドヒート。
スターとからつまづいて全くノーチャンスのもう一人のプレイヤー。

この三人がラウンドしてます。
当然テレビはノーチャンスのプレイヤーを殆ど映してくれません。

そんなプレイヤー。
後半も大詰めになって、またスコアを崩すか、無難にパーで。
順位によって賞金額がかわりますから、優勝は逃したら、今度は順位の確保。

でも、守りなんですよ。日本のトーナメントを見てると・・・・。

PGAのトーナメントなんか、

優勝争いの二人がパー続きで膠着状態に入っているのを尻目に、バーディーラッシュをかけたりします。

見ていても面白いです。観客も応援します。

今回石川プロが3試合ほど参戦するそうです。
スポンサーの招待枠での出場らしいですけど。

彼の攻めのゴルフはPGAで通用するのでしょうか?

ちょっと、楽しみです。

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2009年1月21日 (水)

ダウンブロー初体験。(第992話)

凧太郎さんも最初からアイアンでダウンブローになんか打てませんでした。

そりゃ~諸先輩方からのご指導とアドバイスで、練習方法は耳にタコが出来るほど教えられました。

でも、出来ません。

自分では完璧なダウンブロー。
ドン!ってマット叩いてますやん?
芯くってますやん?

でも、ぜ~んぶ

「イッチョカミ」

って。

イッチョカミ。
ボールとクラブフェイスの間に芝生が挟まってる状態。

芝生がイッチョ噛んでいる。

もっと鋭角に入れないといけません。
でも、できません。

自分では鋭角にダウンブローに打ってるつもりなんですけどね?

そんな状況からある日脱することが出来ました。

学生時代に夏合宿。
久米カントリー、インの5番。

打ち上げのミドルで、ティーショットをミスした凧太郎さんは
セカンドで5番アイアンを選択。

打ち上げなので、振りぬくのはちょいと困難。

地面に平行にスタンスするのが正解ですが、あえて斜面に逆らってスタンス。
左に行きたくなかったので右目にボールを。

斜面に対して左足体重ですから、絶対クラブは振りぬけません。

とにかく、上からドスン!
と、打ち下ろしてみました。

地面を這うような低弾道で打ち出された球はその後グィーンと上昇。

これか!

振りぬけていない分、飛距離的にはショートしましたが、真芯を食ってなおかつ前述の弾道。

このショットで、諸先輩のおっしゃられている、ダウンブローがわかりました。

それからというもの、ショートアイアンでビシビシとグリーンで止まる球が打てるようになりました。

何か、きっかけなんですよね~。

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2009年1月20日 (火)

良い練習方法はないでしょうかね?(第991話)

スイングは左が大きく。
とか、

左耳でスイングのブ~ンって音を聞け。
とか。

いろいろとレッスン書に書かれています。

右手で振り下ろすと、どうしてもインパクト前にヘッドスピードが最高速になるみたいです。

インパクトの後で最高速にするといいのは分かっています。
右手で振り下ろすから、インパクト前に最高速になるのなら、
左手主体で振り下ろしたら、インパクト後に最高速になる?

いえいえ、ならないと思います。

左腕でダウンスイングをリードしながら、インパクトの直前

で右手がパワーを出して来て、

インパクトで鋭く、リストターン。

このとき、今までリードしてきた左腕は右手が追い越してくるのを邪魔しないように、
ターン。

このイメージをいかに表現するか。
いままであの手この手で説明しましたが、ダメでした。

そして、凧太郎さんがこれでもか!

って表現しても、読む方がピンと来ないとね。

昔スイングプレーンをアルミのパイプで作って、そのパイプに沿ってクラブを振ることで
正しいスイングを身につける。って練習器具がありました。

確かビッグスギの名で販売されていたと、思います。

凧太郎さんは親父の還暦祝いに買ってあげました。
(自分が使いたかったのですが。)

結果的にはあんまし、参考になりませんでした。
決して自慢じゃないですが、オンプレーンで振れてしまっていたので、目から鱗とはいきませんでした。

ですんで、軌道はいいです。

それより、スイング軌道の各ポジションで腕がどのようにローリングすればよいのか。
インパクト後、左腕はどのようにして、右手の軌道の邪魔をしないように軌道から逃げるのか?

そんな事が、身をもって実感できる練習道具ってないものでしょうか?

インパクトが体の正面でない事が実感できながら、インパクトの強化ができる、タイヤたたきみたいな練習器具。

うまく、リストターンしないと、いい音がしない。

何か、そんな練習器具が開発されて、その道具でスイングするだけで、リストターンとインパクトの力の入れ具合が分かる。

そんな、練習器具があったら、もっと飛ばせるし、もっとリラックスして安定した球が打てそうだと思いませんか?

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2009年1月19日 (月)

青山薫プロのレッスン。(第990話)

青山薫プロってご存知ですか?

薫って名前ですけど、とってもイカツイ顔をしたプロです。
口も悪いです。ボロカスです。

でも、このプロのレッスンでは、とにかく難しいことは教えない。
出来る限り単純にスイングを分解して解説してくれます。

当然、分かっている、知っている事が多いのですが、表現方法と実際にやってみせるレッスン方式で、とっても説得力があります。

先日も

スイングの基本は体の中心だと。


ドライバーは左踵線上ですから、体の中心から左にずれています。
ショートアイアンは体の中心から右にずれています。

ここまでは、知ってます。だれもが理解してます。

ここで、青山理論。

体の中心から左にずれると、飛距離が出る。
飛距離が出る、イコールヘッドスピードが上がる。


体の中心から右はヘッドスピードが上がらないので、飛距離を望んではいけない。

何か、分かったような、知ってたような・・・・。

では何故?

体の中心から左に移行するときリストターンが行われる。
リストターンはヘッドスピードを上げる。


ヘッドを返すってやつです。

これって、なるほど!
っておもいませんか?

そんなの、当然でしょ?
って方も多いかと・・・・・。

実は凧太郎さんもそうです。

でも、トドメの一言。

ドライバーのインパクトでグリップは体の中心。ヘッドが左踵線上のボールをヒットする。

完全にリストターンが行われ、クラブヘッドがグリップを追い越した状態。

これが正解。

叩きに行くと、どうしてもグリップも左踵線上に移動してインパクト。

なるほど違うんですね、イメージが。
凧太郎さんも左にグリップが流れるイメージをしてました。
体重移動してるから、グリップも左に流れて当然と。

????

なんの事か理解できないですか?

ではドライバーの飛距離アップの練習でタイヤを叩く練習をしたとしましょう。

絶対、体の中心にタイヤを置いて、リストターン無しにそれを叩いていませんか?
左踵線上にタイヤをおいて、グリップは体の中心で、リストターンしながらタイヤを叩く練習なんて誰もしないはずです

これが、インパクトのイメージが間違っているっている証拠らしいです。

悲しいかな、大間違いしてましたよ。

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2009年1月18日 (日)

ボールとスタンス。

何で読んだのでしょうか?雑誌?ブログ?はたまたテレビ番組?

記憶が定かではありませんが、

ボールとスタンスの位置関係

を各番手ごとに説明されていました。

何の気なしに見ていたその解説。

本日庭で少々検証してみました。

まず、ドライバーはやはり左踵線上。そこから始ります。
スタンス的には左足の爪先が30度ほど開いた状態。
30度って言うとちょっと開き気味に感じますが、時計で言えば、12時がスクエアなのに対し、11時の位置が30度です。

これを基準にしてぼーるがどんどん右側に寄っていき、スタ

ンスが狭くなっていく。

このあたりの解説がばらばらなのです。

そんな、ばらばらの解説のなかで、

「おお!これは!」


っと思ったのが、右足の位置。

まず、左足は固定しておいて、右足を動かす。

クラブが短くなれば、スタンスも狭くなります。
そうすると右足は左足に寄ってきます。

っと、同時にクラブが短くなった分、ボールに近づきます。

右足は左足に寄りながら、ボールに近づく。

この辺りまではどの解説にも書いてある、ごく一般的な解説。

でも、今回見たのは、この右足の移動に伴って左足も動くって解説。

右足はクラブが短くなるにつれて、左足に寄ってきながら、ボールに近づいていきます。

ドライバーの右足の位置を基準としたら、そこから、左斜め前に移動することになります。
その時、左足は、ドライバーの時の位置から、

踵は動かさずに爪先だけ開いていく。

そう、30度から60度まで開いていくのです。

この爪先の開き。

確かに凧太郎さんも開いていきますが、ただ漠然と開いていました。

それが、右足と連動して開いていく。
この解説。
とっても感銘をうけました。

納得!

ってところです。

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2009年1月17日 (土)

どこからがアプローチ?

パットが課題と凧太郎さんは思っています。

今年の目標はパターの距離勘でしょうか?
方向性はいいでしょう?

やっぱり距離勘です。

そんな凧太郎さんのパット数。

ワンラウンド平均36パット。


各ホール2パットペース。
決して悪くはないですよね?

悪くないように見えます。
でも、パーオンしての2パットならいいのですが、ボギーオンの2パットが結構あります。

パーオンしなくて、アプローチが寄らなくて、2パット。

これって、パット数だけを考えれば2パットです。
でも、ショートゲームと考えると、アプローチでワンパット圏内に寄せられなかったって、ミスと、それをカバーできなかったパット。

結局寄らず入らずですから、グリーンまわりで3打を費やしたこととなります。

この状況は誰でも想像つくでしょう?

でも、スコアに見えないもっと悲惨なミス。

そう、

寄って入らず。

です。

せっかく絶妙のアプローチをしたのに、50センチを外した。

凧太郎さんグリーンまわりからなら、1メートル圏内に寄せたらOKだと思ってます。
でも、その1メートルのパットを外すようでは・・・・。

ここなんですよ。

結果的には各ホール2パットでも、寄って入らずの2パットならいただけません。

おまけに、その1メートルをパットでショートするんだもんな~ぁ!

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2009年1月16日 (金)

ちょいと複雑ソニーオープン。

丸山茂樹プロがソニーオープンの初日に65をマークして、

単独首位での発進。

普段なら、「頑張れ!丸山!」

って、なるところでしょう?

でも、ちょっと複雑。


まだ、初日だから後3日残っています。
初日首位だからって喜んでいられません。
だって、40位でも5打差ですから。

いえいえ、そんな事で複雑な心境になっているのではありません。

以前、丸山プロはこのソニーオープンで惜しくも優勝を逃した経験があります。
って、事は?

ハワイでは相性が好い?

そんな丸山プロがもし、優勝でもしてしまったモンなら、
今年もPGAで活躍してくれそうな気がします。

でも、丸山プロは今年から日本ツアーに重点を置くと聞きました。

今年の男子ツアーは丸山プロの参戦で、とっても面白くなりそうです。
石川プロと丸山プロ。

いいじゃないですか?楽しみです。

でも、もしソニーオープンに勝ったりしたら、今年もアメリカ?

世界の丸山は十分わかりました。実力も納得しました。
今年はそのPGAで培った技を日本で披露して欲しいのです。

今年はそれが楽しみだったのです。

でも、丸山プロにはソニーオープンで優勝してほしい。
もう1勝をPGAであげてほしい。

この辺りが複雑なのですよ。
分かってもらえます?

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2009年1月15日 (木)

風が冷たいです。

寒いのは冬だから仕方ありませんけど、

風が強いのはたまりません。

年中通して風は吹きます。
でも、冬の風は体感温度を下げますから、とっても敏感になってしまいます。

夏場は心地よい風を求めていますが、冬はいりません。

そして風が吹くと、ボールがよからぬ方向に流されます。

凧太郎さんもそれなりに風を読むんですよ。

でも、結果その通りにボールが飛んだことってまずありません。

左から風が吹いています。
ボールは当然右に流れるでしょう。

ですから、左目を狙ってショットします。
でも、心の中で、風にお願いしつつも右に流れやすい球を打ってしまうのです。

結果ですか?

当然右に流れすぎ!


でしょ?

アゲンストの風です。
向かい風です。

当然飛距離が落ちます。

そこで、できるだけ風の影響を受けない低い弾道の球を打とうとします。
ボールを右目に置いて・・・・。

なんて小細工しながら、思いっきりダウンブローに入ってしまって、

ボールは上がる上がる。
向かい風にめくり上げられるように。

そうして、思った以上に飛距離をロス。

風って、なかなか仲良しになれません。

そう、付け焼刃的な対処法ではなかなか風を克服することは出来ません。

そして風に対する練習ってなかなか出来ません。

練習場では扇風機が打席に向けてまわってるくらいですから。

これじゃ~話になりません。

何とか仲良くなって、風を克服したいです。

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2009年1月14日 (水)

お寒うございます。

お寒うございます。

ゴルフなんて到底考えることの出来ない寒さです。

でも、行っている人は行ってるんでしょうね?
一昨日も枚方国際の横を通りましたが、元気にラウンドされているゴルファーを見て、
その、バイタリティーに感服いたしました。

でも、最近は衣料品の技術開発によって結構暖かくラウンドできるとか?

今最も注目はユニクロのヒートテック?何かそんな名前の下着です。

もとい!
下着だといったら若者が見向きをしません。

アンダーウェアーです!

何か、体温で反応して暖かさを持続させるとか・・・・・?????
試してみたいところですが、どこへ行っても品切れ状態。
未だ入手できていません。

巷の感想は賛否両論。
ゴルファーは否定的なコメントが多かったような。

ゴルファーお勧めは、アンダーアーマー。
少々お高いですが、これは暖かいようです。

こちらは品切れではありませんが、価格の関係上、入手できていません。

こんなの上下で着たら、冬のラウンドも大丈夫?

いえいえ、寒いのには変わりないと思いますよ。

それより、凧太郎さんは思うのですが、セルフラウンドでカートでラウンドするのなら、

思いっ切り防寒具を身にまとい、ショットの瞬間だけ脱ぐ!

サッカーやアメフトの控え選手が着ているダウンコートみたいなヤツ。

あんなのを来てカートでまわった方がいいんでないかい?

今度の土曜日17日は、ゴルフ31のメンバーが健ちゃんのはからいで、
また、名門城陽をラウンドされます。

残念ながら凧太郎さんは仕事で、パス。

参加される方、お体に気をつけて。

寒さは少々和らぐみたいですけど、それでも寒いと思いますよ。

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2009年1月13日 (火)

今年の目標。

Tokibuさんんからの年賀状に、

今年は毎日素振りをします。

っと。

えらいですね~。
そんなしんどい事しますか~。
すごいですね~。

決して冷やかしではありません。頑張って欲しいと心から思っております。

でもそれ以上に、毎日続くかどうかは別として、
毎日素振りをしようと決めたプロセスが重要です。

体力作りとスイング軌道を安定させるのが課題ですかね?

自分のゴルフを分析して課題を見つける。
そしてその課題克服の練習方法を見つける。
とっても前向きです。

負けてられません。
凧太郎さんも今年の課題を考えました。

凧太郎さんは昨年のラウンドを全て振り返ってみました。
幸い凧太郎さんはラウンドを結構覚えています。

そして、昨年は7ラウンドしかしていません。

4月初旬のレイクフォレストに始まり、

GW前のかさぎ。

ゴルフ31の春の蒲生。

のんべ~さんのホームグランド若草。

お盆の蒲生。

熱すぎた夏のゴルフ31は名門城陽。

秋のゴルフ31は雨のかさぎ。

各ラウンドとも18ホール中12~14ホールは記憶にあります。
ティーショットはあっち行って、セカンドでこっちに来て、乗らずで寄らずで入らずで。

てな、具合に。

でも、なかなか、昨年のラウンドから課題が見つかりません。

しいて言うなら、

時々やってしまうショーもないポカ。


無造作にティーショット打ってOBになったり、アプローチもライをしっかり観察せずに打って、芝にまけたり。

要は集中力?

夏場は暑いです。ビールも飲みます。
でも、すぐ酔いは抜けます。
春、秋は涼しいです。ビールは飲みます。
酔いはなかなか抜けません。

夏場は暑さで集中力がかけていたみたいです。

冷静に考えたら、
なんであんな打ち方を選択したのか??????

春、秋は酔ってます。
酔いが勢いつけて、無謀な攻めをさせます。

って、ことで今年は集中力の持続。
いえいえ、

集中力の維持。

春、秋はビールを飲まないようにすれば、酔いからは回避できます。

問題は夏。
ビールじゃない水分を十分に補給して、暑さ対策。

今年は、いかなる時でも集中力を維持して、冷静な判断で攻め方を選択。

ははは、
書いていながら、心の中で、

絶対無理!

って叫んでいるもう一人の凧太郎さんがいます。(笑)

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2009年1月12日 (月)

シーズンオフなのでしょうか?

メルセデスベンツ選手権はオギルビーがぶっちぎりの24アンダーで優勝。

2位に6打差。文句なし。
我らが今田選手は3日目の74が痛かったようで、通算9アンダーでした。

まあ、この時期まだ調整段階ですから、絶好調でなくてもなんら心配ありません。

ハワイはリゾートですから、コース自体も難易度は低いほうです。
ただ、風が吹いたら難易度は高くなります。

そんなハワイのコースですから、24アンダーも分からないわけではありません。
でも、最下位が4オーバー。調整不十分。これも分からないわけではありません。

ハワイでのオープニングは未調整の選手がおおく、ソニーオープンなんかも、暖かい地で
調整しようと。そのついでにトーナメントに出ようと。
そんな感じでしょう?

そんな調整段階のハワイでのトーナメント。
今なら、日本人選手にも上位入賞が期待できます。

でも、日本の選手も調整中だものな~。

と、なるとやはり南半球の方が有利?

オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン?

でも、PGAの選手はみな、シーズン前半のピークをマスターズに置くか、全英オープンにおくかです。

殆どのプロはマスターズではないでしょうか?

ってことは、今はシーズンオフ。

そう、まだまだシーズンオフ。

トーナメントは始ってますが、まだまだ、本格的参戦のプロは少ないです。

でも、日本から参加しているプロなんかは、前半にスタートダッシュかまして、シード権を早々に確保して、秋口からは日本のトーナメントに。

そう、考えると、日本からの参加選手には今が重要な時期?

いよいよ、ソニーオープンが始ります。

観るほうには、シーズンインは大歓迎。

見るほうはソニーオープンからハラハラドキドキですよ。

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2009年1月11日 (日)

何か訴えてました。

本日買い物に出たついでに、ゴルフ5に寄りました。

ルール適用のドライバーが欲しいです。
中古クラブで結構です。

そう、思って気になるクラブを観察中。
観察中?
実は、価格が下がるのを観察中なのです。

本日も気になるクラブを見てきました。

価格的にはそんなに下がってませんが、そろそろ潮時かな?
そのうち店頭から消えてしまうかな?

そんな焦りを感じさせる価格の停滞感と売れていない不安感。

後ろ髪を引かれる(そんな髪の毛ナイナイ!)思いで、売り場を後にした凧太郎さん。

アプローチウェッジの売り場の前で、ふと立ち止まってしまいました。

そういえば、58度位のウェッジが欲しかったな~。
欲しいのは

タイトリストのボーケイ。

ヤッパリ高いな~。
16000円は衝動買いとは行きません。

そんな事を思いながら、58度を手にとって・・・・・。

手にとって、ふと横を見ると、ガンメタの黒いヤツが。

凧太郎さんが欲しいのはメッキされたシルバーのヘッド。
でも、スピンはノンメッキのほうがよく利くっと、ノンメッキを黒く染めたガンメタタイプも出ています。
ちょっと手入れが大変そうです。
友人が持ってます。ガンメタの黒いヘッドのはずが、まっ茶茶!
サビだらけです。

そんな、ノンメッキの中に、スピンミルドのボーケイモデルが1本。

まず、飛び込んできたのが価格です。

9800円!

おお!

ついで、ロフトが58度。

おお!

手にとってシャフトを確認。

ダイナミックゴールドのS-200。

おお!

凧太郎さんのアイアンと同じです。

って、ことは今使ってるアイアンと同じ感覚で打てます。

それも、たった1本だけ。

何かクラブが凧太郎さんに訴えてます。

買ってくれと!

心は揺れに揺れました。

でも、隣で息子が訴えてまして・・・・・・。

ラグビースパイクを買ってくれと。

今日はあきらめることにしました。

今日は。

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2009年1月10日 (土)

楽に打ってもいいじゃない?

野球でピッチャーが投げるとき、踏み出した足をホームベースに正対しないといけないそうな。

意識しないと人間は正対せずに開いて踏み出すそうな。


開いて踏み出す?

右投げなら、左足を踏み出しますが、この左足がホームより左方向に踏み出されるそうな。

そうすると、下半身が早く開いて上半身もひらいてしまう。
そして、球威のある球が投げれない。

そうな。

でも下半身が開いた方が、腰が早く開いた方が投げるのは楽だ!


そんな気もします。

ゴルフでも、下半身が早く開いて、上半身もそれにつられて開いてしまうと、

スライスになります。

スライスは球に力がありませんから、右に曲がりながら、結果飛びません。

でも、初心者が皆、このスライスに悩むのなら・・・・・。
だれもが陥る症状なら・・・・。

ちょいと視点を変えると、

一番楽に打てる軌道なのかも・・・・。


そうは、考えられませんか?

球に威力が必要な、ドライバーからミドルアイアンまでなら、大いにこの欠点を克服したいところですが、

ショートアイアンなら、

楽な打ち方で飛距離が落ちるなら、番手を上げれば良いだけで。

球威があろうが無かろうが、最も楽な振り方でショットできれば、言う事なし!

とは思いませんか?

そんな事考えてアプローチの練習してみたら、アドレスからして、今までより楽になり、
テイクバックもインパクトも何も意識せず、ただクラブを目標方向に振り出すことだけを考えれば、意外にも距離感も方向性も上がりました。

そりゃ~、基本に忠実なフォームを作って反復練習すべきなのでしょうが、

パターとショートアイアンのアプローチくらいは、自分の感性をいかに生かすか?
いかに殺さないか?を考えてもうすこし自由に振ってみたら?

アウトサイドインも大いに結構だと思うのですが・・・・。

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2009年1月 9日 (金)

メルセデスベンツ選手権。

もうPGAでは今年のトーナメントが開始されました。

って、言いましても

メルセデスベンツ選手権です。

これは昨シーズンのトーナメント優勝者だけが出場できる大会です。
今回は33名が参加しています。

アメリカは広いです。
今回の大会はハワイで行われています

この後、ソニーオープンもハワイでおこなわれます?
その後、カルフォルニアに場所を移動して、アリゾナ、フロリダとあったかい地域から徐々に北上していきます。

そんなハワイでの試合で、昔、林檎蜂さんは優勝しました。
あえて昔としておきましょう。
もう、いつだったか記憶が定かではありませんから。

そして、ツアー優勝したので翌年のメルセデスベンツ選手権に出場できました。
そして、優勝してしまいました。
そして次の週、昨年優勝したトーナメントで2連覇を達成。

ハワイで2年越しの3連勝!

またしても、翌年メルセデスベンツ選手権に出場。

誰もが注目してしまいます。

でも、そう簡単には勝たせてもらえるわけがありません。

でも、2位でした。

これって、すごいと思いませんか?

そんな大事件の前から注目していましたが、この大事件で最も気になるプレイヤーになりました。

スチュアート・アップルビー。
アップルとビーで林檎蜂。

強さの秘訣はオーストラリア出身だから?

PGAのシーズンオフはオーストラリアでは真夏。
そこから、ハワイへ移動。

彼にはシーズンオフがないから?

????

でも、今年は今田プロでしょ?

今田プロの活躍を期待してます。

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2009年1月 8日 (木)

飛球線上に放り出す!

一昨日から、またまた、何だかんだと行っております、

アプローチショット。

要するに、方向性と距離勘の問題なのですが・・・・。
昨日もお話したように、

飛びすぎ、振りすぎを防ぐがタメのテイクバック。

でも、同時に方向性にもインサイドテイクバックがモノを言うのです。

って、モノを言うと思っているのです。

オープンスタンスは方向性をよくする為。
目標に少しでも正対できるようにすると同時に、
目標とボールを結ぶラインを意識しやすいように。
(一緒か?)

でも、アプローチの時、

凧太郎さんは目標とボールを線で確認します。
そして、ボールの後方まで線を延長して、意識してます。

そうすることによって、アドレスもクラブのスイング軌道もぜ~んぶ意識できます。

そして、結果的にやりたいのは、

飛球線上にクラブヘッドを投げ出したいのです。

だったら、テイクバックも線状にテイクバックすれば・・・。

いえいえ、テイクバックは出来るかぎり体に近いところを振らないと。

そうなんです。
凧太郎さんはテイクバックからダウンスイングにかけては体に近いところに軌道を保ちたいのです。

飛球線上にテイクバックすると、体からグリップが離れすぎです。

体に近いところで軌道を狙い済まして、インパクトへ。


そして目標に向けひたすら振りぬく!

これが、凧太郎さんのアプローチ。

分かってくださいますか?

分かりませんか?

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2009年1月 7日 (水)

これじゃ~飛ばない。

昨日の続きです。

飛球線に対してオープンスタンスは引っ掛け防止のため。
そして飛球線に対してインサイドにテイクバックするのは?

極端なテイクバックのため、あんまり振りかぶれない。


そら、そうですわな~。

スタンスはオープンで上半身は極端はインサイドへのテイクバック。
振り上げられるわけがありません。

その結果、大事な場面でここ一番のバカちから。

なんといいましたっけ?

インシュリンじゃなくて、ほれ、ほれ、

出てきません。

パス。

それが体中にあふれても、このテイクバックではフルショットは打てません。

って、事で大オーバーは防止できます。

でも、最近、ショート気味なんですよね。
思った距離が打てない。
打ったつもりがショート。

もう少し打たないと。っと思っているのに打てない。

そりゃ~こんなテイクバックしてたら振り上げられませんわね?

でも、振りすぎ防止なのですから、それはそれで、評価したいです。

当然、しっかり振りたいときは、オープンスタンスをやめて、スクエアに構えます。

そしたら、今度は飛びすぎるのですよ。

この境目が極端なのです。

70ヤードから100ヤードになってしまうのです。

アドレナリンが分泌されていたら、それこそ110ヤードモンです。

ああ!出た出た、アドレナリンでした。

って、何の話がしたかったのかな?

また、次回にまで引っ張っておきましょうか?(笑)

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2009年1月 6日 (火)

引っ掛けへんぞ!

さてさて、グリーンまで残り、80ヤードくらいの地点。

絶好のアプローチエリアです。

アプローチエリア?

フルショットする距離ではありません。
でも、力加減を意識する距離でもありません。

しっかり打ててしっかり乗せれる距離。

フルショットが要求される距離だと、方向もばらつきますし、ミスショットも出ます。

でも、そこまで力まなくても十分距離的に乗ります。

これこそ、乗せごろ、アプローチしごろ。
って、ことで絶好のアプローチエリア。

でも、こんなところでよくやるのが、

ザックリ!

ダフっちゃった!ってやつです。

そこから少々進歩すると、てき面に出てくるのが、

ひっかけた~ぁ!


そう、引っ掛けです。

ショートアイアンは引っ掛けます。
もとい、引っ掛けやすいです。

ロフトがあるとどうしても引っ掛けやすいのはクラブの性?

そこで、実践したいのが、ここ一番のショートアイアンはいつもよりやや右よりにアドレス。
ボールを右よりに置くことで引っ掛けを防止したいのです。

でも、とっても右に出そうで怖いです。

だったら、もっと左よりにアドレスするべき?

凧太郎さんは右にボールを置いて思いっきりショット!

それでも、引っ掛けることがあります。
今日は絶好調?
腰の切れがちゃうな~。

なんて感心してられません。
そこで、あみ出したのが、

オープンスタンス。

方向性を高めるためには、目標に正対した方が有利。

だったら、オープンスタンスが理想的。

でも、たんにオープンスタンスにするのなら、ありきたり。

凧太郎さんは、オープンスタンスですけど、あくまでもスクエアなスイング。

オープンでスクエア?

スタンスはオープンですが、スイング軌道はあくまでも目標に対して一直線。

そして、スイング軌道はインサイドアウト。
スタンスに対してではなく、軌道に対して。

これで、引っかけなんか怖くない!

これが凧太郎さんの
引っかけなんて怖くないショットでした。

これって、結構思い切ったスイングが出来ていいですよ。

でも、弱点がないわけでもないんですよね~。

そのあたりはまた次回。

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2009年1月 5日 (月)

フレーズランキング。

フレーズランキングって、右となりに以前から出ています。

出現した当初は何なのかわからず、のんべ~さんの新しいネタかな?
なんて思っていながら・・・・・・・。

なんだろう?って気になりながら・・・・・。

怖いので(笑)

触らずにいました。(笑)

本日トップランキングにイメルマンの文字。

「おお!」

凧太郎さんも話題にした、イメルマン!
別に凧太郎さんが話題にしなくても、マスターズの覇者ですから、超有名です。

思わずクリック!

検索画面が出てくるんですね?


初めて知りました。

検索画面に

おお

ゴルフ31の記事が出てきます。

どうように2位も3位も4位も。

ヒットするモンですね!

検索画面10番代で全てヒットしました。

ヒットにも驚きましたが、検索フレーズ。

「こんなフレーズの記事書いたっけ?」

って思うようなフレーズでも、ヒット!

かいているんですよね~。

書いた本人も忘れています。
だからこそ、驚きです。

でも、これで分かりました。
毎日沢山の方が訪問されるのが。

ヒットしてしまうのでしょうね?

内容に満足いただけるフレーズだったら、いいのですが、
そうでないフレーズで訪問された方。

すみません。
たまには好いことも書きますので、またご訪問ください。

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2009年1月 4日 (日)

左爪先に注目。

アドレスで左足の爪先は少々開き気味?

右足は目標に対してスクェアな方が良いと思いますが、左足の爪先は少々開いていたほうが回転しやすいように思います。

凧太郎さんの場合、少々開き気味にアドレスして、そのままテイクバックで思いっきりヒールアップ!

もう左足爪先がかろうじて地面に付いている状態。
もとに戻すのが神業状態のトップから、ダウンに入ると・・・・・・。

企業秘密なんですけど・・・・・。
(誰も真似しませんかね?)

ダウンに入った瞬間、凧太郎さんは上げた左踵を飛球線方向に降ろします。

つまり、ちょいとオープンに構えた左足が、ダウンスイングではほぼスクェアな状態になります。

右足に大きく体重移動する凧太郎さんのスイングではどうしても、下半身リードでダウンスイングしなければなりません。
あまりにも上半身と時間差が生じた凧太郎さんのダウンスイング。
そのままでは腰と上半身が開いた状態でインパクトを迎えることになります。

そこで、踵を飛球線方向に踏み出す事で、腰の開きを抑え、同時に上半身の開きを押さえています。

なんと、複雑な、ややこしいスイング。

そして、そのまま、下半身は暴れることなく、その場で、フィニッシュ!

でも、今の主流は

テイクバックで左ヒールアップしない。
スイング!

そのスイングで、下半身と上半身に時間差を生じさせるには・・・・・・。
ネジレを最大限に発揮するには・・・・・・。

ダウンスイングの瞬間に思いっきり腰を逆方向に回転させるのです。
腰の切れってヤツです。

その結果どうなるか?

左足の爪先がアドレスよりも開いた状態でフィニッシュ!

最近のスパイクはグリップがいいです。
そのスパイクでも、耐えられないほど腰が回転するのです。

むりむり!

左足がめくれ上がるのはよく見ますが、つま先の方向が変わるなんて・・・・。

そんな鋭い腰の回転。おっちゃんには無理です。

でも、エルスはやってますね~。

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2009年1月 3日 (土)

もう飽きました?

正月も3日目となると、ゴルフ番組ばかり見ていても飽きてきます。

まして、

ウッズと石川遼

ばっかりじゃ~ね~。
今日もやってましたね、ABCトーナメントの優勝シーン。

インタビューに対するそつのない返事も、もういいです。
インタビューの対応も高校生レベルでない事は十分わかりました。

これが、技術の分析だとか、科学的解明なんかで企画してもらえたら、それはそれでまた楽しかったかも知れませんが、それじゃ~視聴率は上がりませんわね?

しかし、そんな番組の中で、15番のロングホールでしたっけ?
ツーオン狙ったのが惜しくも奥のグリーンエッジに。

くだりのアプローチが残ってしまいました。


またカップの向こうには段があり、そうとう下ります。

ラフからのアプローチ絶妙でした。
ボールの勢いを殺したロブショット。
ボールはペラペラと傾斜だけの勢いでカップの淵まで転がりました。

テレビを見ていて、

そこまで寄せるか!

すごいテクニック!

って、感心しました。

でも、本日石川プロが解説してましたが、本当はカップの手前2メートルくらいのところで止まっても仕方がない。
って所にワンバウンド目の落とし場所を設定していたようです。
カップをオーバーして下の段まで転がることを避けての選択だったそうです。

下り2メートルを残す覚悟。
バーディーではなく、パー狙い。

でも、結果カップの淵に止まりました。

あの時のプロの表情は惜しい!
ではなく、

あそこまで転がるの?アブナ~!


だったそうです。

ツイテルネ~!
って、結果だけ見ればそうですが、
あそこでもし、入れに行っていて入らなかったら大オーバー。
2メートルオーバーではすみません。

最終ホールで池ポチャしたことに対して、お父さんが言ってました。

やり直しがきかないので、この結果が全てなのです。

もし、あれが第3打でグリーンを狙っていたら、果たして優勝できたかどうか?
やり直しがないので、誰にも分かりません。

タラレバが通用しないのはよくわかってるんですけどね~。

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2009年1月 2日 (金)

ゴルフ合宿ですっと?

のんべ~さんから年賀コメントが入ったと思ったら、

高知合宿ですって。

そりゃ、お正月ですから、旅行も遠出もできましょうけど、

ゴルフの合宿ですか?
もう、ホンマモンですね。

恐れ入りましたでございます。

黒潮カントリーって、カシオオープンやってる所ですよね?

たしか、まだ2回しか開催していないので、凧太郎さんはコースをよく覚えていません。
(テレビで観戦しながらコースを覚えるって結構、場数踏んでもらわないと)

あそこって36ホールあったのでしたっけ?
もうなにもかもアヤフヤ。

のんべ~さんが合宿に行っている間も、ケーブルテレビでゴルフ観戦。

でも、ケーブルテレビも視聴率意識しているのでしょうか?
過去のタイガーが出場した大会を中心に放映しています。

昨年はツアー途中でタイガーがいなくなりましたが、それなりに面白いツアーだったように
思うのですが・・・・・・・。

昨年夏以降のトーナメントがもっと見たかったな~。

石川遼プロが初優勝したABCトーナメントの再放送なんてすごかったですよ。
大晦日に第3日目が1番から放映され、元旦が最終日。
そして優勝シーン。

そこまで、こってもらわなくても。(笑)

ちょいと筋肉痛が残っている凧太郎さんですが、風邪の方はもう大丈夫。
明日は初詣にでも行ってみましょうかね?

ゴルフの神社が長野県かどっかにあるって聞きましたけど?
近場にしておきます。

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2009年1月 1日 (木)

60度のアプローチウェッジ。

本日は寝正月初日。
思う存分ゴルフ番組見てました。(高校ラグビーも)

アメリカのゴルフ番組のアトラクションで目の前にボードを立てて、それを越す。

ってのをやってました。

そのアトラクションに入る前に、ロブショットの打ち方解説がジム・フューリックによってありました。

そんな解説の中で、

60度のウェッジで振りぬくとフェイスがボールの下を通過してしまうと。


日本語では達磨落としと翻訳されていました。

距離は必要ないので、強く振る必要は全くなく、できるだけボールとクラブフェイスの接する時間を長くするように、ゆっくり振るのだとか。

なるほど、ウエッジをゆっくり振ることで柔らかい球が打てるのだと。

これは実践してみないと。

同時に、プロでも、短い芝生のライからはどうしてもトップしてしまう可能性があるので、
このショットは選択しない。
ある程度、ボールが芝に浮いた状態で、バンカーなど障害物越えでピンまでが下りラインになる場合以外は選択したないと。

アメリカ人ってこのあたり、ズバズバいいますよね?
締めの言葉がナイスです。

「このアトラクションでアマチュアが難しいショットを見て知ってしまうことが問題ですね。」

「楽しむならいいですが、自分も打とうなんて思わないで欲しいですね。」

つまり、このショットの打ち方なんかアマチュアに教えても実践できないから無駄だと!

ついでに、ロブショットなんてショットを知らないほうが上達の近道だと。

でも、最近思います。
ドライバーやアイアンショットはプロにかなうわけありません。
でも、グリーン周りのアプローチとパターならなんとかなりそうな。

そんな、ショートゲームでアマチュアの方がプロよりスイングスピードが速くなっているのですよ。

かなしいな、ゆっくり振れないのですよ。

「グリーン周りのアプローチショットのヘッドスピードはすばらしいですね?」

って、ジムから皮肉を言われそうです。

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