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2009年1月19日 (月)

青山薫プロのレッスン。(第990話)

青山薫プロってご存知ですか?

薫って名前ですけど、とってもイカツイ顔をしたプロです。
口も悪いです。ボロカスです。

でも、このプロのレッスンでは、とにかく難しいことは教えない。
出来る限り単純にスイングを分解して解説してくれます。

当然、分かっている、知っている事が多いのですが、表現方法と実際にやってみせるレッスン方式で、とっても説得力があります。

先日も

スイングの基本は体の中心だと。


ドライバーは左踵線上ですから、体の中心から左にずれています。
ショートアイアンは体の中心から右にずれています。

ここまでは、知ってます。だれもが理解してます。

ここで、青山理論。

体の中心から左にずれると、飛距離が出る。
飛距離が出る、イコールヘッドスピードが上がる。


体の中心から右はヘッドスピードが上がらないので、飛距離を望んではいけない。

何か、分かったような、知ってたような・・・・。

では何故?

体の中心から左に移行するときリストターンが行われる。
リストターンはヘッドスピードを上げる。


ヘッドを返すってやつです。

これって、なるほど!
っておもいませんか?

そんなの、当然でしょ?
って方も多いかと・・・・・。

実は凧太郎さんもそうです。

でも、トドメの一言。

ドライバーのインパクトでグリップは体の中心。ヘッドが左踵線上のボールをヒットする。

完全にリストターンが行われ、クラブヘッドがグリップを追い越した状態。

これが正解。

叩きに行くと、どうしてもグリップも左踵線上に移動してインパクト。

なるほど違うんですね、イメージが。
凧太郎さんも左にグリップが流れるイメージをしてました。
体重移動してるから、グリップも左に流れて当然と。

????

なんの事か理解できないですか?

ではドライバーの飛距離アップの練習でタイヤを叩く練習をしたとしましょう。

絶対、体の中心にタイヤを置いて、リストターン無しにそれを叩いていませんか?
左踵線上にタイヤをおいて、グリップは体の中心で、リストターンしながらタイヤを叩く練習なんて誰もしないはずです

これが、インパクトのイメージが間違っているっている証拠らしいです。

悲しいかな、大間違いしてましたよ。

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