攻めのゴルフでした。
昨日ケーブルテレビで、先週の
マイナビABCチャンピオンシップ
が放映されていました。
石川遼君初優勝記念特別みたいな番組でした。
結果は分かっていますが、どんなラウンドだったのか?
当日も見ていましたが、
その時は遼くんを応援半分、ここは深堀プロの実力と経験がモノを言うだろう。
なんて、変に入れ込んで見ていました。
今回は結果も分かっていることですから、
冷静に客観的に見れました。
最終日に向けて遼くんは上がり3ホールでスコアを伸ばす。
と言っていました。
16番のショート。17番のミドル。18番のロング。
結構難しいホールがしっかり残った感じでしたが・・・・・・。
16番でナイスオン!
230ヤードと我われでは考えられないショートホール。
風に流されながらも、バーディーチャンスに。
並んでいた深堀プロがバーディーパットを外しました。
遼くんは攻めました。
ナイスバーディー。
ここでバーディーを奪うところはすごいことですが、まだスコアで並んでいましたから、
挑戦者として果敢に攻めた結果だと。
深堀プロがパーパットは外しました。
並んでいたのがいきなり
2打差でトップに。
泣きそうになったのはこの時点だったのではないでしょうか?
トップに立った喜びより、残りふたホールに迫った優勝争い。
ここで、予期せぬ、二打差のトップ。
1打差ならまだ分かりませんから、遼くんも今まで通り攻めの姿勢でいどめたでしょう?
でも2打差。
残り2ホール守りに入りたくなります。
17番は難しいミドル。
遼くん攻めました。ラフでした。
深堀プロ、バーディーを取るためティーショットで安全策をとりました。
結果、お互いパー。
でもいつものスタイルで攻めた遼くんと戦略を練ってきた深堀プロ。
スコアは同じでしたが、攻め方の違いが精神力の違いに。
経験の差?
またまた陳腐な表現ですが、
野球で言うならここ一番得意のストレート一本で勝負する遼くん。
と、
相手(コース)を見ながら多彩な変化球で攻めてくる深堀プロ。
そんな一騎打ちでした。
次回に続けてみます。
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