エックスドライブ。
ゴルフに出会って四半世紀以上が経ちます。
そんな中で最初に出会ったドライバーは、サンケイって言うメーカーのピート中村モデル。
中村寅吉プロのモデルです。
ドライバーにカーボンシャフトが主流になった頃の話です。
サンケイのカーボンシャフトには当時定評がありました。
そして、親父から譲り受けた、スポルディングのフルセット。
当時、ウッド3本とアイアンフルセットが一つの箱に入って売られていました。
アイアンは軟鉄鍛造のなかなかいいクラブでしたが、ドライバーをはじめ、ウッドの3本は変な形で全く使用しませんでした。
親父も違和感を感じていたのでしょう?
マッサラでした。
その後、本間のエクストラ90と出会いました。
そして、ブリヂストンのプロモデル。
この辺りまでで、凧太郎さんのヘッドの形状に対する好みが固定されたように思います。
スポルディングのウッドは洋ナシ形でした。
洋ナシ形は縦に長く、凧太郎さんのすきなオーソドックスな形は横に長いのです。
そうして、植えつけられた、ドライバーの顔。
実は、日曜日家具団地手前のゴルフ5にクラブを見に行きました。
凧太郎さんとしては
テーラーメイドのr7シリーズ
が狙い目で行きました。
もちろん中古クラブです。
なかなかの顔ぶれ。
ゴルフ5のラインナップは結構豊富です。
でも、でもです。
そんな豊富なラインナップで何故か手にとってしまうのが、
ブリヂストンのエックスドライブ。
ヘッドの形状が安心できるって言うか、今使っているのと変わらないからなのか?
いづれにしても、構えてみるとしっくり来ます。
う~ん、やっぱし、凧太郎さんはエックスドライブ?
自分的にはテイラーメイドなんですが、体は無意識にエックスドライブを選択するみたいです。
えっ?
購入するのかって?
今シーズンオフにもう一度行ってみて、手にとって、構えてみて。
それでしっくり来たら、購入するかも知れません。
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