2009年11月10日 (火)

ご無沙汰してます。

先日会計さんと合同練習をしたので、日曜日にクラブのメンテナンスを行いました。

クラブのメンテナンス?

練習場のボールの跡がベットリフェイスについているのを、お湯で温めながら、スニーカー洗濯用ブラシでこすります。

3番アイアンと4番アイアンをバッグから外して久しい、凧太郎さんのクラブセッティングですが、

最近6番アイアンって手にしてないな~。

ラウンドはもちろんの事、練習場でも6番は打たないです。
ですから、当然メンテナンスもしていません。

久しぶりに手にしてみたら、
グリップがマッサラ!

感触が新鮮です。
本当に使ってなかったんですね~。

さてさて、6番アイアンって、結構好きなクラブでした。

5番は距離を稼ぎたい。7番は安定した方向性。

ピンまで5番アイアンの距離なら、一か八かの5番より6番でグリーン手前か花道へ。

7番アイアンで方向性を求めながらも、アゲンストには6番で、吹き上がっても7番の飛距離。

結構重宝していたクラブです。

でも、最近使ってません。

クラブをながめながら、理由を考えてみました。

最近、かさぎゴルフ倶楽部によく行きます。
このかさぎでは、6番アイアンを使う機会が余りありません。

出番がないと!

そして、レイアップショットに魅力を感じて、無理やりの飛距離が残らない。
?????

ティーショットをミスしたら、セカンドで挽回!

ここではフェアウェーウッドか、5番アイアン。
でも、ここでミスったら?

グリーンまで、5番、6番の距離が残ったりします。
こんな場面でよく6番アイアンは火を噴いてくれました。

でも、今は、手にすることすらありません。

6番はもう必要なしか?

ちょっと寂しく思いながら、ピッチングウェッジ。

こいつも最近使ってません。
9番のコントロールか、P/Sのフルショット。

グリーン周りはP/Sの独断場ですし・・・・・。

結構P/Sをラインナップさせてから、ピッチングの出番が・・・・。

来週のラウンド。
一度、クラブの使用頻度をチェックしてみようかと思います。

来週のラウンドは?

もちろん!かさぎゴルフ倶楽部です。(笑)

結果は目に見えてますかね?

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2009年11月 9日 (月)

軟鉄はやわらかい?

アイアンの素材が軟鉄だったら・・・・。

凧太郎さん、ゴルフを始めてずっと軟鉄鍛造アイアンを愛用しています。

親父が、ロストワックスのピンアイアンや、カーボンヘッドや、チタンフェイスなどなど、
いろんな素材のアイアンを使用していたので、ちょっと試打はしています。

で、結論から言いますと、

軟鉄鍛造で真芯を食ったときの感触はタマリマセン!

もう、ボールがクラブにくっ付いたような、あの硬いボールがスポンジボールを打ったように
何ら抵抗がない。

凧太郎さん得意の擬音では、

プチッ!ってボールがつぶれる感触。

これって、やっぱり、軟鉄だから?
軟鉄、別名ソフトスチール。(そのまま)

やっぱり鉄でも柔らかいからボールの密着度も高いのだと。

ところが、先日鉄に詳しい?(金属に詳しい)
友人がこんな事言ってました。

軟鉄の感触は実感しているので、今更否定はしないけど。

本当に軟鉄だから、感触がやわらかいの?

彼の永年の疑問だったみたいです。

そんなの、疑問の余地などあるもんですか!
あの感触は軟鉄だけ!

でも、友人は専門分野から、こんなご意見を。

ボールはアイアンのどんな素材より柔らかい。
そんな、柔らかいボールを硬い素材の鉄や、アルミや、チタンで叩いても
人間の感触なんて殆どおなじなのでは?

いや~、あの感触の違いが分からないなって、まだまだ度素人もいいところでしょ?
っと、凧太郎さんの反撃。

でも、金属に詳しい友人がある書物からヒントを得て導いた結論。

軟鉄は柔らかいので、フェイスの厚みを厚くしないと強度を保てない。

でも、アルミやチタンは金属自体が硬いので、フェイスの厚みを厚くする必要がなく、その分をキャビティーや、ポケットキャビティーなんかで重量配分しています。

つまり、軟鉄はアイアンの素材の中で、もっともフェイスの厚みが必要な素材なのです。

そして、フェイスの厚みが厚いほど、インパクトの衝撃が手に伝わりにくくなるので、
真芯をくったら、殆ど振動が手に伝わらない。

でも、薄めのフェイスだと、真芯を食っても多少の振動が手に伝わる。
飛距離、弾道は全くどうようでも。

その、手に伝わる感触を軟鉄は柔らかい!

と言っているだけなんだと。

え~?

本当ですか~?

あの感触はフェイスの厚み?

確かに、スィートスポットの裏側を見ると、厚みがあります。
マッスルバックなんて、無茶苦茶厚みがあります。

何か、納得したくないな~。

あの感触は軟鉄の素材だと信じたいです。(笑)

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2009年11月 8日 (日)

スプーンって?

凧太郎さんはドライバーと18度のウッドの二本体制です。

スプーンより、バフィーが好きです。

でも、今の18度は5番アイアンの上をカバーしようとラインナップに入れてます。

つまり、ユーティリティー的扱いの18度。

バフィーとクリークの間くらいの飛距離ですが、めったにフェアウェーから打ったりしません。
レイアップしますから・・・。

ドライバーの代わりにティーショットで使用しますが・・・・・・・。

それならスプーンでもいいんじゃないかと?

そもそも、ロングホールでツーオンなんて狙いません。
レイアップして、三打目勝負です。

ですから、スプーンは入れていません。

でも今の18度みたいに、ドライバーの代わりにティーショットで使用する。

となると、ドライバーが安定しない時。
絶対に右や、左に行きたくない。

そんな時、ドライバーよりコントロールできるスプーンって魅力かも。

18度はドライバーで危ない距離に絶対届かない事を前提で使用しています。

危険域に届かないクラブ。

安全策にも見えますが、消極的にも。

スプーンはドライバーよりロフトがある分、方向性が安定します。

3番、4番アイアンを抜いたことで余裕ができた、凧太郎さんのバッグ。

ドライバーでOB打って大怪我するなら、ここはスプーンの出番かも。

なんか、キャディーバックには入ってないけど、家の片隅に置いてあるような書き方。

実は持ってないのです。

購入するなら、飛距離より、絶対右に行かないクラブか、絶対左に行かないクラブが欲しいですね。

現在ここ一番、で右に出して大怪我している、凧太郎さんとしては、絶対右に行かない、
無茶苦茶捕まりのいいスプーンがお勧めかと。(笑)

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2009年11月 7日 (土)

丸山茂樹プロの一言。

丸山プロのレッスンを見ていました。

アプローチ編。

ボールからピンまでの距離を歩測します。

そして、丁度半分のところまで戻ります。

その地点からカップまでの傾斜やグリーンの状況を把握します。
これはあわよくばのチップインのため。

実際はこの半分の距離の地点にボールを落とすことに専念するのです。

丸山プロによると、あくまでもワンパット圏内が目標だそうです。

凧太郎さんは、ピッチングとP/Sとサンドでは落とし場所が違うと。

これって、殆どチップインを狙うときの事だそうです。

あくまでもワンパット圏内。

同じアプローチでも、狙った位置に毎回落とせる精度など、持ち合わせていません。
ついでに、毎回同じスピンがかかるとも限りません。

だったら、ワンパット圏内。

大体、距離の半分に落とせばワンパット圏内におさまる可能性が大だとか?

そのなかで、バッチシ半分の距離がベタピンになったり、ちょっと大き目がベタピンになったり・・・・・。

このあたりが毎回同じアプローチが打てないアマチュアのお楽しみ。

ですから、あわよくばのため、ラインは読んでおきましょう。

そして、狙った地点に落とせれば、ワンパット圏内間違いなし。

多少の前後はあったとしても、

確率から考えると、距離の半分が落下地点として、狙うのが大怪我をしないみたいです。

ちなみに、打つ前には三回素振りを!

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2009年11月 6日 (金)

アイアンの重量。

ドライバーや、フェアウェーウッド、ユーティリティーはバラで購入できますから。

だから問題なのです。

?????

アイアンはセットで購入します。

3番アイアンからSWまでセットで購入すると、シャフトが3番から徐々に短くなります。
SWとピッチングウェッジは同じ長さだったりしますが、他は段階ふんで短くなります。

シャフトが短くなると当然、クラブの総重量は軽くなります。
それではショートアイアンが軽くなってしまいます。

軽くなってしまうと、ヘッドスピードが上がってしまいます。

そうすると、3番とSWでのヘッドスピードの相関関係が崩れてしまいます。

シャフトの長いほうがヘッドスピードが上がる。

上がらないと、番手ごとの飛距離が段階をふまなくなる。

ですから、長いシャフトの3番アイアンのヘッドは軽い。

逆にシャフトの短いSWのヘッドは思い。

そうすることで、アイアンの番手ごとのヘッドスピードを調整している?

って、事はシャフトが長い短いで重量が変わる分、ヘッドの重さも変わると。

で、さっそく、凧太郎さんのアイアンを調べてみました。

シャフトが120gだそうです。
思いシャフトです。

ヘッドの重量は分かりませんが、そのシャフトを装着した総重量は?

3番で416グラム。

SWで464グラム。

シャフトが短くなった分ヘッドの重量で調整して、各番手の重量を同じにしてあると、おもってました。

短いほうが重いんですよ。凧太郎さんのアイアンって。

いらん事知ってしまった!

なんか、変なイメージが、考えすぎなイメージが湧いてきてしまいそう。(笑)

これにウッドやユーティリティーをバランスよく配置?

これって結構難しいとおもいますよ。

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2009年11月 5日 (木)

ボールが飛ぶようになると・・・。

ボールが飛ぶようになりました。

スピン量を低くすることで飛距離が伸びるそうです。

スピン量を低く、少なくする?

スピン量が多いと上には上がりやすくなりますが、その分飛距離がロスします。

そこでスピン量を抑えることで、吹き上がる事を防ぎ、落下後もランが出るようになりました。

つまり、バックスピンを減らして順回転の弾道に近い軌道が理想?

バックスピンではなく、順回転だと、今度はボールがすぐにお辞儀して、キャリーが稼げません。

要するに、適度なバックスピン量をボールが生み出す。

そんな事、できるんでしょうか?

バックスピン量はヘッドスピードと相関関係。

ヘッドスピードの速いプロでも、最近はロングアイアンがグリーン上で止まらない。

??????

ロングアイアンのスピン量が減少している張本人はボール。

最近のボール。
アプローチのようなヘッドスピードの遅いスイングではバックスピン量が増し、

ロングアイアンやドライバーのような目一杯のヘッドスピードの場合。

ボールはバックスピン量を減らして、吹き上がりを低減させ、飛距離を稼ぎます。

結果、プロでもロングアイアンでグリーンが狙えなくなってきました。

つまり、ロングアイアンではボールを上げるため、ヘッドスピードを増します。

そのヘッドスピードにボールが反応し、ロングアイアンでボールを上げずに、飛距離を稼ぐ。

結果バックスピンが効かなくなり、グリーンで止まらなくなる。

だったら、どうしたらボールが止まるの?

バックスピンが効かなくても、弾道が高かったら、ボールは止まります。

って、事で

ヘッドスピードと流行の飛ぶボールの相性は、
高く上がるクラブが良いような。

ですから、プロでも高い弾道でピンをデッドに狙うショットが、おすすめかと。

そんな事を考えながら、プロのクラブセッティングを見ると。

ありますとも。5番7番ウッドが。

プロでもこれを多用してグリーンを捉えるのでしょうね?

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2009年11月 4日 (水)

グリップよりクラブフェイス。

凧太郎さん、トップの位置を習得すべく、タイガーをはじめ多くのプロの分解写真を参考にして、

トップの位置を完成させました。

実は、その日の気分と体調でトップの位置が安定してないのですけど・・・。

でも、凧太郎さんなりに、ベストなトップの位置は体感できてます。

練習場で理想の位置に収まらなかったら、やぱっりしっくり来ないし、ぎこちないスイングに感じます。

そんな凧太郎さんがトップの位置、理想の位置に疑問を投げかけた結果、

理想だと思っていた位置はスクエアに近いグリップでの位置。
凧太郎さんのようにちょっと深めのフックグリップでは、当然タイガーとは違った位置に納まるはず。

それを、無理やりタイガーと同じような位置に持っていこうとするから・・・・・。

結局、凧太郎さんはフックグリップでフラット気味にトップを作らないといけないのに、
変な理想を求めて、極端なアップライトなトップになっていたようです。

フラット気味にテイクバックしながら、トップに至る直前、強引にアップライトに。

そんな事したらアドレスの位置にクラブヘッドが戻ってくるわけありません。

結果、極端にインサイドから下りてきて、アウトに振りぬく。
結果、フェードが打ちたいのに、持ち球がフック。

そして、ちょっと力んだり、振りにいくと、インサイドアウトの軌道そのまま、右へプッシュアウト。

でも、今からトップの位置を変えるなんて何年かかるのでしょうか?

だったら、グリップを変える?
これまた習得に何年かかるやら。

結果、トップの位置はそのままに、アドレスでフックグリップで構えながらも、テイクバックの始動時に、左手甲をスクエアに戻す。

結果、クラブは思いっきりかぶった状態になります。
でも、いいんです。このまま、今まで理想だと思って身についているトップに持っていくと、

違和感なしにダウンスイングに入れるのです。

そして、いくら力んでも、振りにいっても右に出ることはなくなりました。

とっても邪道だとは、本人が一番感じております。

でも、この邪道で次回のラウンドはやってみたいと思います。

なんか、いい結果が待っているような・・・・・・・(笑)

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2009年11月 3日 (火)

トップの位置とグリップ。

本日会計さんと合同練習。

そうです、15日はゴルフ31のゴルフ大会です。
まだ2名空きがあります。

11月15日かさぎゴルフ倶楽部、9時6分スタート。

8時15分集合です。

そんなゴルフ大会に備えるべく?連続写真を撮るべく?

頑張ってカメラの予習までしていったのですが、またしても失敗。

本日帰宅後、ようやく習得できました。

会計さん次回は任してください。

ところで、凧太郎さんはドライバーが右に出て悩んでいます。

前回のゴルフでも恐々振る分には良いのですが、ここ一番振りにいくとプッシュアウト。

今まで原因はクラブが寝て開いて下りてくるからだと思っていました。

凧太郎さんはノーコックに近いスイングで、インパクトでもあまり右手でリストターンをしません。

クラブフェイスをスクエアな状態でボールを振りぬく。イメージ。
そうすると、ボールの衝撃でクラブフェイスが開く可能性があるので、

ちょっと深めのフックグリップにしています。

要は、昔右手でこね回して大怪我を経験しているので、インパクトはおとなしく、フェード系のボールで。

そんな凧太郎さんが2年ほど前から取り組んでいるのが、小さなトップ。
オーバースイングにならないトップ。

プロのトップを見ると、みなシャフトが地面と平行な位置までで、収まっています。
ここでおさめるには、45度くらいで止めないといけません。

そして、飛球線とシャフトが後方から見ると平行になっている。

そのためには、トップで左手の甲を折らない。
トッププロと同じように・・・・。

これがダメだった見たいです。

凧太郎さんはフックグリップ。

プロと同じようなトップを取っても、ヘッドはプロと同じ方向を向きません。

これが右に出る原因ではないかと。

本日検証してみました。
どうやら、凧太郎さんの推理は当っていたようです。

さて、いかにして、問題を解消したのか?

以下次号(笑)

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2009年11月 2日 (月)

さて残り220ヤードです。

セカンド地点で、残り210ヤード。

とりあえず、ウッドを持つにはライも悪いですし、コースの幅も狭し。

ツーオンはあきらめましょう。

って、事で。

レイアップショット!

レイアップショットが大好きな凧太郎さんが悟った、レイアップの真髄(大げさな)

とことん刻め!

って事。

210ヤード残ってて、5番アイアンで180ヤード稼いで、のこり30ヤード。

7番アイアンなら150ヤード稼いでのこり60ヤード。

5番アイアンと7番アイアンのナイスショットの確率。

っと、5番アイアンと7番アイアンの方向性。

ちょっとでもグリーン周りに運びたい気持ちは分かります。

でも、5番アイアンと7番アイアンでは球の上がり方も違いますし、方向性も違います。

凧太郎さんは絶対7番です。(確率だけ考えれば。)

でも7番を選択すると、60ヤードのアプローチが残ります。

さて、問題です。

60ヤードと30ヤード。

どちらがワンピン内に寄りますか?

グリーンに乗せるだけなら、同じ成功率?

でも、ワンピンと限定されると、どちらも自信なし。

って、事は?

5番アイアンで、ミスショットしたり、方向がぶれてラフに捕まるくらいなら、
7番でしょ?

ちょっとでも、グリーンに近く!

これって、レイアップとは呼ばないみたいです。

確率重視のコース戦略。

何か、以前にも書いたような気がします。

でも、本番では忘れて無謀な賭けに出てしまうんですよね?

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2009年11月 1日 (日)

パソコン復活!

一週間のご無沙汰でした。

ようやくパソコンが復活しました。
いや~、一時はどうなることかと・・・。

同窓会までは頑張る!
って言っていたのをパソコンも分かっていたのでしょうか?

同窓会後一週間目にクラッシュ!
3年間無事故で頑張ってくれたパソコンも気が抜けたのでしょうか?(笑)

そんな一週間やきもきしながら、暖めていたネタ。(笑)

今プロの間では小さめのドライバーが主流になりつつある。

以前、書かせていただきました。

凧太郎さんも350ccのドライバーを持ってます。
これもまた脚光を浴びるの?

ドライバーのヘッドが小さくなるって事は、昔のドライバーが見直されている。

やっぱり460ccは大きすぎるのだと。

そう思いますよね?

実はそうじゃないみたいです。

460ccに対応できる今の技術で400ccを作るのだそうです。

460ccの素材で400cc作ると60cc分材料が余る。
でも、総重量を60cc分軽くするわけではありません。

ドライバーのバランスとしては460ccと同じ重量で、400ccを作る。

??????

結局余った60ccで460ccにはない、ウエイト配分の設計が可能になる。

要するに余った素材を底に持っていけば、低重心になるし、後方に持っていけば、重心深度が変わるし・・・・。

みたいな設計です。

ヘッドをちょいと小さくして、その残った素材で自分の好みのウエイトを配分する。

凧太郎さんの350ccは全くお呼びじゃない!

って、事みたいでした。

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«クラブの引き下ろし。かと。