飛ばすんじゃないアイアン。
めずらしく、2週連続で練習に行ってしまいました。
別に禁断症状が続いたわけではなく、ただなんとなく時間が空いたので。
先週はドライバーもクリークもそれなりの当りに安心。
まあ、クリークと56度の開眼はそれなりの収穫かと。
今回はそんな開眼が本当に開眼か?
の検証とミドルアイアンの検証へ。
アプローチの練習から番手をあげていくと・・・・・。
だんだん当りが悪くなる。
ミート率が下がる。
このあたりを5番アイアンで検証すべく、今回は100球ほど打ってきました。
凧太郎さんがアイアンで気をつけていること。
それは「アイアンで飛ばすな!」
飛ばそうと思うとテイクバックが早くなって、オーバースイングになって、タイミングがずれて。
いいこと無しのスパイラルに。
そこでショートアイアンでは、無理せぬ距離を各番手に指定して。
その距離を確実に打つ。
決して、一番手上の飛距離を望まない。
ところが7番アイアンから上になってくると、この指定距離がアヤフヤに。
せめてこれくらい飛んで欲しいなんて思惑も交差して。
どうしても、力んでしまう。
そこでコンパクトなテイクバックを実践して飛距離を捨てて、ショートアイアンと同じトップを形成。
ここに落とし穴があったみたいです。
ミドルアイアンになると、やっぱり多少は大きめのトップが必要みたいです。
それはシャフトの長さによるダウンスイングのタイミングかと。
トップでオーバースイングになるのではなく、テイクバックの始動をショートアイアンよりちょと、大きめに始動。
これで、タイミングがグッと上がりました。
何を今更なんですけど、
こんな事も忘れてしまっていたのです。
2週連続で練習すると、筋肉痛もかなり楽!
でも、次回は3月4日のラウンドか?
そう、毎週とは行かないのが現状。
2週間体は覚えてくれているでしょうか?


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