2012年2月13日 (月)

飛ばすんじゃないアイアン。

めずらしく、2週連続で練習に行ってしまいました。

別に禁断症状が続いたわけではなく、ただなんとなく時間が空いたので。

先週はドライバーもクリークもそれなりの当りに安心。

まあ、クリークと56度の開眼はそれなりの収穫かと。

今回はそんな開眼が本当に開眼か?
の検証とミドルアイアンの検証へ。

アプローチの練習から番手をあげていくと・・・・・。
だんだん当りが悪くなる。
ミート率が下がる。

このあたりを5番アイアンで検証すべく、今回は100球ほど打ってきました。

凧太郎さんがアイアンで気をつけていること。

それは「アイアンで飛ばすな!」

飛ばそうと思うとテイクバックが早くなって、オーバースイングになって、タイミングがずれて。

いいこと無しのスパイラルに。

そこでショートアイアンでは、無理せぬ距離を各番手に指定して。
その距離を確実に打つ。

決して、一番手上の飛距離を望まない。

ところが7番アイアンから上になってくると、この指定距離がアヤフヤに。

せめてこれくらい飛んで欲しいなんて思惑も交差して。

どうしても、力んでしまう。

そこでコンパクトなテイクバックを実践して飛距離を捨てて、ショートアイアンと同じトップを形成。

ここに落とし穴があったみたいです。

ミドルアイアンになると、やっぱり多少は大きめのトップが必要みたいです。

それはシャフトの長さによるダウンスイングのタイミングかと。

トップでオーバースイングになるのではなく、テイクバックの始動をショートアイアンよりちょと、大きめに始動。

これで、タイミングがグッと上がりました。

何を今更なんですけど、

こんな事も忘れてしまっていたのです。

2週連続で練習すると、筋肉痛もかなり楽!

でも、次回は3月4日のラウンドか?

そう、毎週とは行かないのが現状。

2週間体は覚えてくれているでしょうか?

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2012年2月 9日 (木)

バウンスが便利。

56度のサンドウェッジでフルショットするのなら、ダウンブローに打っていくのもいいでしょうけど・・・・・。

56度でフルショットなんてありえません。

そんなシチュエーションありません。

56度でフルショットするより、P/Sでコントロールした方が確実性があります。

だったら、56度はコントロールでフルショットなし。

そんなところで割り切って56度の使い方を考えていたところ。

バウンスでリーディングエッジが地面から浮くのを嫌うより、
どれくらい浮いているのか?

っと。

結果、凧太郎さんの購入したサンドはちょうど、ボールの赤道と地面の接点の中間くらいの、

高さでした。

って、ことは?

地面にフラットにクラブが入ってくると、リーディングエッジはダウンブローで理想とされる位置に入ってくる。

あえてダウンブローに打たなくても、フラットに払い打ちすれば、理想の位置にリーディングエッジが・・・・。

まさにスィープするだけで、スピンの効いた球が出る。

P/Sまではダウンブローに。

サンドになれば他のアイアンとは違う打ち方。

56度はスィープに。バンカーは開いてアウトインに。

次回のラウンドまで覚えていますように!っと(笑)

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2012年2月 8日 (水)

何でこんな勘違いを2!

56度の火を吹かないウェッジ。

そう、サンドウェッジと呼ばれるタイトリストのボーケイスピンミルド。

今回の練習でちょっと観点変えて打ち方変えたら・・・・・。

球筋も変わりました。

購入したときは嬉しくって、今まで愛用のP/Sと比較するべく、
テーブルの上に乗せて色々比較しました。

一番の印象はロフトが寝ていること。

当然でしょ?56度なんですから。

そして、バウンス。

当然でしょ?サンドウェッジなんですから。

バウンスが大きい分、リーディングエッジがテーブルに接していない。
リーディングエッジが浮いている。

このイメージが脳裏に焼き付いていて、
トップ恐怖症に。

普通に打ったらバウンスが邪魔してボールがトップすると。

見た目の印象ってとても恐ろしいものです。

この印象のおかげで、凧太郎さんはずっとこのクラブを上からダウンブローに打ち込んでいました。

そう、P/S以上にダウンブローに。

上から打ち込む訳ですから、せっかくのロフトも立った状態でインパクト。

本領発揮とは行きませんでした。

今回の練習でフト学生時代を思い出しました。

昔はこの練習場でサンドなんて振れなかった。
全部庇に当たって前に飛ばない。自分のもとに帰ってくる。

今、打ててます。

これって出球低すぎ?

フェイス開いてフェイスの上をボールが転がり上がる。

そんなイメージ全くない。

学生時代の初心に戻って・・・・。

出だしから弾道高く、真上から落ちてその場に止まる。

バックスピンを意識しすぎて、サンドの打ち方勘違いし続けていたみたいです。

お陰様でサンドも火を吹きそうです。

完全習得?

いえいえ、次回のラウンドを見てからのお楽しみ。

本番で火吹かないとね。

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2012年2月 6日 (月)

何でこんな勘違いを?

凧太郎さんのバッグにはドライバーと、もう一本バフィーが入っています。

凧太郎さんはバフィーと呼んでいますが、限りなくクリークに近いロフト18度。
まして、メタルウッド。
そう、カーボンではありません。チタンでもありません。

メタルウッドなのです。
飛ばなくて結構、190ヤード前後をカバーしてくれたら。

そんな思いで購入し、今も持ち続けるクラブです。

しかし、火を噴くことなんかめったにありません。

あえなく、5番アイアンを酷使する状況に。

そんな死にかけた飾りのクラブが息を吹き返しそうな気配。

凧太郎さん、いつからどこで間違ったか?

バフィーのアドレスでボールの位置をスプーン並にしていました。

ドライバーからボールひとつからひとつ半右寄りの位置。

ここでアドレスしていて、全く当たらなかったバフィー。

一昨日そんな当たらないクラブで丸山茂樹プロのショットの真似をしました。

ターフを取るフェアウェーウッド。

何かの番組でキレイにターフを取った丸山プロのショット。

何気なく、ターフを取るためボールをいつもより右に。

そう、三番アイアンよりも右寄り。

もう五番アイアン位の位置。

これが当たるんですよ。
当然のことながら当たるんですよ。

限りなくクリークに近いバフィーをスプーンの位置でアドレスしていた愚かしさ。

ときどき、ドライバーが不安なホールで安全策。
バフィーでティーショットを選択。

結果、ボールの頭を叩いてチョロ。

左過ぎるのでした。

最下点よりもっと左、クラフヘッドがアッパー気味に上ル位置。

これでは当たりませんわ。

開眼か?

いえ、いえ、
本番で結果が出たら開眼を言わせてもらいます。

でも、こんな単純なところで勘違いしていたのですね~。

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2012年2月 5日 (日)

禁断症状が出たので。

三ヶ月クラブを握っていなかったら、禁断症状が出てきました。

そう、球を打ちたいと。

別にこの禁断症状を求めて我慢していたわけではないのですが、
とりあえず、シャドースイングや、雑誌のレッスン、PGAツアーの中継。

ゴルフから遠ざかっているのはラウンドと練習だけで、情報はそれなりに。

そんな久々の練習。

当たらなくて当然。まっすぐ飛ぶなんて期待してません。

結果、それなりに今までと変わらぬショットが。

練習せんでもいっしょか?

かなり違うのですけど、これだけ間が空いて、このショットだったらOKか?っとの意。

それなら、この三ヶ月気になっていた事を検証でもしましょうか?

今のショットの精度を上げるのではなく、この程度の腕が健在なら、冒険もあり?

フェアウェーウッドの勘違いを検証して納得。
ショットも見違えるように。

56度ウェッジも勘違いを検証。

この2本のクラブで150球は打ちましたか?

その結果ドライバーも好調に。

詳しくは次回。

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2012年2月 3日 (金)

フェイスをひらく。

フェイスをひらくと、ボールは右に出ます。

だったら左を向く。
これで方向調整。

左を向くけど、オープンスタンスではない。

スイングの軌道もスタンス通り。

左むいてスタンス通りにスイング。
フェイスが右むいているから、方向が相殺されて、まっすぐ飛び出す。

凧太郎さんの場合。

フェイスを開かない。(バンカーは別)

スタンスは開く。

フェイスを目標に向けてそのままの軌道でスイング。
スタンスはオープンでもスタンス通りには振り抜かない。

ちょっと、わかりにくいですけど。

バンカーショットはスタンスオープン。フェイスもオープン。

フェイスが目標向きながら、スタンス通りに振ったら?
アウトサイドインの軌道に。

バンカーは思い切って球を上げないといけませんから。

でもアプローチはそこまで上げなくても。

そこで、凧太郎さんは上記のスイングでアプローチ。

いくら目標にスクエアに構えスクエアに振っても、スタンスがオープンなら若干カット打ちに。

これが凧太郎さん風アプローチショット。

フェイスを開くと弾道の高さと方向両方を考えないといけないので、不器用な凧太郎さんには

向いていないのです。

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2012年2月 1日 (水)

世界ランキング。

ワールドランキングという世界ランキングがゴルフ界にもあります。

テニスのランキングで錦織選手が下克上に近い活躍でベストエイトに頭角した全豪オープン。

でも、テニスの世界ではほとんど同じ試合に全選手が出場するのでわかりやすいとか。

さて、ゴルフの世界では、PGAツアーと欧州ツアー、日本ツアーにアジアツアー。

いろんなツアーがある中、出場選手のそれぞれのツアーでの成績を採点して、
ランキングを決める。

PGAツアーの優勝と日本ツアーの優勝では加算ポイントが違います。

とりあえずわかりにくい。

でも、現在全世界のプロゴルファーをランキング分けできる唯一の方法。

現在50位の石川遼プロ。

マスターズの出場資格はランキング50位内。

今50位でもこの後、周りが頑張ればランキングは下がる。

本人が頑張ってもその大会のポイントによって優勝よりもほかの大会の「2位の方が高いポイント。

なんてこともある。

日本人プロで唯一世界ランキングでマスターズ出場の可能性を持っている石川プロ。

是非とも出場を決めてもらいたいものですけど。

それでも世界ランキング50位なんです。

世界ランキング1位とか上位のプロとは何かが違うのです。

今回タイガーも25位から17位にランキングアップしたそうな。

50位の出場権を狙う石川プロ。

ベストエイトの錦織選手より条件厳しいような気がします。

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2012年1月30日 (月)

ドバイが終わりました。

今年のメジャー前哨戦みたいなドバイHSBC。

優勝はロバート・ロック。

誰やねん?

っと。

欧州ツアーは全くって言っていいほど、日本では紹介されていません。

無名みたいですけど、世界ランキング120位前後。
それじゃ~無名に近い。

でも、今年に入って、8位、12位そして、優勝。

かなり実力はありそうです。

そして、2位にロリー・マキュロイ。
さすがです。
世界ランキング2位のマキュロイが2位に入っています。

そして、3位タイになんとタイガーが。トーマス・ビヨーンとともに・・・・。

復活と言っていいのでしょうか?

確かにこの大会で3位タイに食い込んでくるのは実力でしょう?

アメリカ本国なら、ホームって事で有利でしょうけど、欧州ツアーですので、ほぼアウェー。

トップと2打差ですので、これは復活でしょ?

ガルシアが8位。

シュワーツェルとウエストウッドが揃って17位タイ。

残念ながら、アメリカ、欧州両ツアーの賞金王、ルーク・ドナルドは48位。

欧州のトッププロとアメリカツアーのプロ達が迎え撃つ。

今年はそんなメジャーになるのでは?

楽しみです。

石川遼プロ、海の向こうで13位。

いい感じですけど、まだ世界のトップとは差があるように感じます。

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2012年1月27日 (金)

オープンスタンス?

ウェッジ打つときゃ、オープンに構えるな!

オープンスタンス禁止命令。

そんな気になる雑誌の記事。

ショートアイアンはフェイスの形状から、引っ掛けやすいのでオープンに構える。

そう、教えてもらって?何十年と実践してますけど・・・・・。

スタンスをオープンにするよりフェイスを開け!

確かに。

今時のウェッジは開いて構えてナンボ。
みたいなところがあります。

レッスンでも、まずは開いて構えろと。

凧太郎さん、バンカーと深いラフでしかフェイスを開きません。

今は、フェアウエーでも、ラフでもなんでも開けと。

凧太郎さんが考えるに、フェイスを開くか、スタンスを開くかの違いかと。

フェイスを開くかスタンスか。

じっくり検証してみましょう。

(実はまだ記事をしっかり読んでません。)

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